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クドリャフカの順番 「十文字」事件
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 105件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873618-3
  • 国内送料無料

紙の本

クドリャフカの順番 「十文字」事件 (〈古典部〉シリーズ)

著者 米澤 穂信 (著)

待望の文化祭。そのとき学内では十文字と名乗る犯人による奇妙な連続盗難事件が起きていた。事件を解決して古典部の知名度を上げ、作りすぎた文集の完売を目指す仲間たちに後押しされ...

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クドリャフカの順番 「十文字」事件 (〈古典部〉シリーズ)

1,728(税込)

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商品説明

待望の文化祭。そのとき学内では十文字と名乗る犯人による奇妙な連続盗難事件が起きていた。事件を解決して古典部の知名度を上げ、作りすぎた文集の完売を目指す仲間たちに後押しされて、奉太郎は事件の謎に挑むはめに…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

米澤 穂信

略歴
〈米澤穂信〉1978年生まれ。「氷菓」で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞。著書に「愚者のエンドロール」「春期限定いちごタルト事件」など。

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みんなのレビュー105件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

古典部シリーズ初読み

2016/12/28 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

最新刊の6巻目を図書館で借りられたので、最初の方から読もうと本作を読む。
青春ミステリー小説ですがかなり大人びた内容で高校生活の舞台と違和感を感じる。
初読みなのでまずは4人の雰囲気が分かり他の作品にも期待したい。
題名の通りちょっと青春時代の苦い思いを感じられるラスト。

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紙の本

やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければならないことなら、手短に。

2005/09/03 11:09

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「氷菓」「愚者のエンドロール」と続く、古典部シリーズ第3弾です。
「氷菓」では、姉の策略なのか事の成り行きなのか、古典部へ入部することになる折木奉太郎。
廃部寸前と思いきや、豪農千反田家のご令嬢、千反田えるが諸事情により入部。おまけに、折木の友人、福部里志と井原麻耶香も入部する運びとなり、なぜか古典部は盛り上がってしまう。
やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければならないことなら、手短に——をモットーにしていた折木だが、千反田えるの好奇心に巻き込まれる形で古典部に纏わる文集「氷菓」の謎解きをするハメになる。
2作目「愚者のエンドロール」では未完のミステリー映画の結末探しをするという大役を仰せつかる。
そして本作「クドリャフカの順番」では、文化祭当日、十文字と名乗る犯人が奇妙な盗難を繰り返す。碁石、タロット、おたま。その後には犯行声明が残されていた。
手違いで、本来作る予定のうん倍も多く作成してしまった古典部の文集「氷菓」。
それをさばく為に、なんとかこの事件を解決するべく、奉太郎が立ち上がる。
●●● ●●● ●●●
巻を増すごとに、キャラクターの魅力が際立ってきている。
今までは角川のライトノベル系の文庫本として刊行されていたのが、大判として発表されたことにもちょっと驚きだけれど、この方が読者層の幅が増えるので喜ばしい事なのかもしれない。
タイトルの「クドリャフカ」とは初めて宇宙に行った犬のことなのだそうだ。
興味を持ってネットで調べてみたけれど、結構悲しい運命を辿った犬。人間の勝手で、宇宙へ飛ばされ、二度と帰る事がなかった犬。最後まで人を信じ、再び会えることを願っていたクドリャフカ。
少し切なくなった。興味がある人は調べてみてください。私は自分が犬を飼っている身として、この事実は衝撃だったし、もっと広く多くの人に知られるべき真実だと思います。
どうしてこの犬がタイトルとなったのかというと、それは本編を読んでのお楽しみ。
この作品だけでも十分楽しめますが、ところどころに「氷菓事件」「女帝事件」という単語が出てくるので、過去の2作品を読破していた方がより楽しめる内容です。もちろん、あの女帝も登場しますし、今回は奉太郎のお姉さまが日本に帰っているというオマケつき。
今回も姉のちょっとした気まぐれが、事件解決への手助けとなります。
本編とは関係のないところでちょっとおもしろいのが、「わらしべ長者物語」(勝手に私が名づけてます)
折木が手に入れたペンがモトとなり、どんどんいろんな品へと姿を変えていきます。そして絶対いらないだろう、という「とある物」に品が変わった時、それが思わぬところで効力を発揮します。
「折木、なんでお前がそんなの持ってるんだ?」と、里志をはじめ皆が首を捻るのですが……。
●●● ●●● ●●●
いつもはだいたい折木視点で物語が進行していたのですが、今回は4人同時進行でキャラの視点が変わって新鮮。
特に千反田さんなんかは、喋り方に個性が感じられました。やっぱお嬢様だな。
200冊という膨大な文集「氷菓」。古典部のメンバーは売り切る事ができるのでしょうか。
そして、誰かが部室にいなければ、という理由で文集販売にかこつけて一人安楽イス探偵をきどる奉太郎。
部室から出ず、メンバーが仕入れてくる情報だけで、見事「十文字」を名乗る犯人を捕まえることができるのでしょうか。
今まで以上に、エンタメ性に溢れていて、過去の作品のなかでもダントツ好きなお話です。
ぜひ読んでみて下さい★★

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紙の本

ラストまで読んでタイトルの「クドリャフ」の順番」の意味を噛み締めた一冊です。

2005/10/22 13:51

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読む前に、まず「クドリャフカ」とは何なのか、その意味を知ってから読むのと知らずに読むのとでは大きく印象が異なると思うので、未読の人はまず「クドリャフカ」とは何を意味するのか知ってから読んだ方が作品の深さを感じれると思います。
「クドリャフカ」とは簡単に説明すると1957年旧ソ連の人工衛星スプートニク2号に初めて生き物が乗せられることになり選ばれたのがライカ犬。「クドリャフカ」と名づけられた可愛い犬だったそうです。
「クドリャフカ」は地球上で初めて宇宙へ出た生き物であったと同時にスプートニク2号には回収されるように設計されていなかったため、二度と地球に生きて戻ってくることはなかったそうです。
宇宙から地球が見れるように小さい窓がつけられた人工衛星の中で「クドリャフカ」はただ独り宇宙を漂い、地球に帰れる日や可愛がってくれた人に会える日を思いながら死んでしまったのでしょうか。
ではこの本の感想ですが、まずどこに「クドリャフカ」と重なっているのか、一体このタイトルをつけた理由は何なのか、途中まで不思議でなりませんでした。
基本的に米澤さんの書く物語は青春ミステリですしこのシリーズでも学園の延長にあるミステリですからホロ苦さはあるものの宇宙を独り漂う「クドリャフカ」を想像することはなかったのですよね。だって学園祭の中で「十文字」と名乗る怪盗が「お料理研究会」から「おたま」を失わせたりする程度で誰かが被害にあうものでも何か大切なものを失うわけでもないのですから。
ところが・・・この事件の真相にあった心情が分かると「クドリャフカ」を使った深さが伝わりました。
絶望的な差からは、期待が生まれるだけどその期待が応えてもらえないとしたら行きつく先は絶望だ。(P307)
青春時代、自分には秘められた才能があると思っていたにも関わらず、もし近くにいる人が何の力もいれずに自分の能力よりも数段も数倍も上をいく才能を持っていたとしたら?しかもその相手が自分が渇望する才能に対して無頓着だったとしたら?
「クドリャフカ」が宇宙船の小さい窓から青い星・地球を眺めながらそこへ戻れる日、可愛がってくれた人に会える日を期待しながら眺めている様子がふと浮かんできたラストでした。
逆に省エネで生きている奉太郎は「憧れを知らない、眼下に星を持たない」と語っているだけに今後、彼が「クドリャフカ」の順番が来たときにどうなるのかその話も読んでみたいものです。
今回は4人それぞれの視点で物語が語られるので彼らの個性が分かってその部分でも面白い一冊でした。

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2008/01/29 02:24

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2010/08/26 18:55

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2008/07/16 20:51

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2006/01/11 23:43

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2005/08/18 01:01

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2005/07/16 01:41

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2005/08/15 08:12

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2005/08/28 22:39

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2015/07/03 09:08

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