サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

ブックオフ宅本便 バナー・LP修正(2019/3/11~4/8)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 小説の通販
  5. 角川書店の通販
  6. クドリャフカの順番 「十文字」事件の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

クドリャフカの順番 「十文字」事件
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 107件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873618-3

紙の本

クドリャフカの順番 「十文字」事件 (〈古典部〉シリーズ)

著者 米澤 穂信 (著)

待望の文化祭。そのとき学内では十文字と名乗る犯人による奇妙な連続盗難事件が起きていた。事件を解決して古典部の知名度を上げ、作りすぎた文集の完売を目指す仲間たちに後押しされ...

もっと見る

クドリャフカの順番 「十文字」事件 (〈古典部〉シリーズ)

税込 1,728 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

待望の文化祭。そのとき学内では十文字と名乗る犯人による奇妙な連続盗難事件が起きていた。事件を解決して古典部の知名度を上げ、作りすぎた文集の完売を目指す仲間たちに後押しされて、奉太郎は事件の謎に挑むはめに…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

米澤 穂信

略歴
〈米澤穂信〉1978年生まれ。「氷菓」で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞。著書に「愚者のエンドロール」「春期限定いちごタルト事件」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー107件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

ラストまで読んでタイトルの「クドリャフ」の順番」の意味を噛み締めた一冊です。

2005/10/22 13:51

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読む前に、まず「クドリャフカ」とは何なのか、その意味を知ってから読むのと知らずに読むのとでは大きく印象が異なると思うので、未読の人はまず「クドリャフカ」とは何を意味するのか知ってから読んだ方が作品の深さを感じれると思います。
「クドリャフカ」とは簡単に説明すると1957年旧ソ連の人工衛星スプートニク2号に初めて生き物が乗せられることになり選ばれたのがライカ犬。「クドリャフカ」と名づけられた可愛い犬だったそうです。
「クドリャフカ」は地球上で初めて宇宙へ出た生き物であったと同時にスプートニク2号には回収されるように設計されていなかったため、二度と地球に生きて戻ってくることはなかったそうです。
宇宙から地球が見れるように小さい窓がつけられた人工衛星の中で「クドリャフカ」はただ独り宇宙を漂い、地球に帰れる日や可愛がってくれた人に会える日を思いながら死んでしまったのでしょうか。
ではこの本の感想ですが、まずどこに「クドリャフカ」と重なっているのか、一体このタイトルをつけた理由は何なのか、途中まで不思議でなりませんでした。
基本的に米澤さんの書く物語は青春ミステリですしこのシリーズでも学園の延長にあるミステリですからホロ苦さはあるものの宇宙を独り漂う「クドリャフカ」を想像することはなかったのですよね。だって学園祭の中で「十文字」と名乗る怪盗が「お料理研究会」から「おたま」を失わせたりする程度で誰かが被害にあうものでも何か大切なものを失うわけでもないのですから。
ところが・・・この事件の真相にあった心情が分かると「クドリャフカ」を使った深さが伝わりました。
絶望的な差からは、期待が生まれるだけどその期待が応えてもらえないとしたら行きつく先は絶望だ。(P307)
青春時代、自分には秘められた才能があると思っていたにも関わらず、もし近くにいる人が何の力もいれずに自分の能力よりも数段も数倍も上をいく才能を持っていたとしたら?しかもその相手が自分が渇望する才能に対して無頓着だったとしたら?
「クドリャフカ」が宇宙船の小さい窓から青い星・地球を眺めながらそこへ戻れる日、可愛がってくれた人に会える日を期待しながら眺めている様子がふと浮かんできたラストでした。
逆に省エネで生きている奉太郎は「憧れを知らない、眼下に星を持たない」と語っているだけに今後、彼が「クドリャフカ」の順番が来たときにどうなるのかその話も読んでみたいものです。
今回は4人それぞれの視点で物語が語られるので彼らの個性が分かってその部分でも面白い一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

古典部シリーズ初読み

2016/12/28 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

最新刊の6巻目を図書館で借りられたので、最初の方から読もうと本作を読む。
青春ミステリー小説ですがかなり大人びた内容で高校生活の舞台と違和感を感じる。
初読みなのでまずは4人の雰囲気が分かり他の作品にも期待したい。
題名の通りちょっと青春時代の苦い思いを感じられるラスト。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/01/29 02:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/26 18:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/16 20:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/11 23:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/18 01:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/07/16 01:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/15 08:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/28 22:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/10 00:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/23 21:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/03 09:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/30 00:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/07 21:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。