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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 有斐閣
  • サイズ:19cm/200,3p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-641-07698-7

紙の本

大学のエスノグラフィティ

著者 船曳 建夫 (著)

大学教師という職業はわりに合うのか、合わないのか? 人類学者のセンセイが、トーダイという自分の職場をフィールドワーク。3分の快楽、2分のメランコリー、そして何より5分の啓...

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大学のエスノグラフィティ

税込 1,760 16pt

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商品説明

大学教師という職業はわりに合うのか、合わないのか? 人類学者のセンセイが、トーダイという自分の職場をフィールドワーク。3分の快楽、2分のメランコリー、そして何より5分の啓蒙が絶妙にブレンドされた体験的大学論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

船曳 建夫

略歴
〈船曳建夫〉1948年東京生まれ。ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了。文化人類学者。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。編著書に「知の技法」「国民文化が生れる時」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
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紙の本

日本版スカル・アンド・ボーンズ?

2005/07/31 23:57

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dimple - この投稿者のレビュー一覧を見る

文化人類学者・船曳建夫が著した『大学のエスノグラフィティ』(有斐閣、2005年)を読了。大学教師の生態とゼミのあり方について、自らを素材にして綴ったエッセイである。
ゼミのあり方を論じた章が興味深かった。どうやら現在の学生気質はボクが学部学生を過ごした90年代中頃とは様相を異にしているようだ。
ボクが学生の頃は、若者を揶揄する言葉として「無関心さ」が挙げられたものである。しかし、現在の学生はむしろ「一つの価値観」に拘泥しているらしい。
これはなぜか?本では論じられていない事柄であるが自分なりに分析してみると、やはり時代背景が異なるから、ということのように思える。
90年代中頃は東西冷戦が崩壊したとはいえ、イデオロギー対立の時代の記憶はまだ鮮やかで、そういったイデオロギーを胡散臭く感じる若い世代は、価値相対主義的な立場から無関心な態度を表明していたように思う。
しかし、21世紀にもなると、情報通信の発達により、権威的なものですら一つの記号として消費されることを余儀なくされてしまう。
それは極度の自由をもたらすのであり、その結果として若い世代は自分に合う価値観だけを選択することができるのではなかろうか。
ところで、この本では、固有名詞を挙げないが、複数の実在の人物への言及がなされている。
おそらく、「友人の社会学者」は上野千鶴子であろうし、「ゼミ時代から傑出していた」のは小熊英二であろう。また、「誰も知らぬものがいないIT企業の社長」であるゼミOBとはホリエモンであるかと思われる・・・。
(とはずがたりブログhttp://dimple.blog.ocn.ne.jp/より転載)

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2005/05/29 20:53

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2005/08/03 11:34

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2007/02/26 10:32

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2013/01/05 16:15

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2010/01/27 10:07

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2013/04/10 11:39

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