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レヴォリューションNo.3
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 134件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873600-8

紙の本

レヴォリューションNo.3 (The zombies series)

著者 金城 一紀 (著)

オチコボレ男子高三年生の僕。難攻不落の女子高の門を、卒業までに必ず突破してみせる! 溢れるパワーと感性がきらめく青春小説の新たな古典。2001年講談社刊の再刊。ゾンビーズ...

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レヴォリューションNo.3 (The zombies series)

税込 1,210 11pt

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商品説明

オチコボレ男子高三年生の僕。難攻不落の女子高の門を、卒業までに必ず突破してみせる! 溢れるパワーと感性がきらめく青春小説の新たな古典。2001年講談社刊の再刊。ゾンビーズ・シリーズ第1弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

レヴォリューションNo.3 7-73
ラン、ボーイズ、ラン 75-142
異教徒たちの踊り 143-281

著者紹介

金城 一紀

略歴
〈金城一紀〉作家。著書に「GO」「対話篇」など。

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みんなのレビュー134件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

男らしく泣ける青春小説

2005/10/29 02:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クンタキンヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

青春小説の金字塔。まず読んでみてくれ。ちょっと、古めかしくもあり、時代設定のあいまいさが、古典たる所以だ。
泣ける。ちょっと不適切な表現かもしれないが、男らしく泣ける。

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紙の本

差別と偏見をぶっ飛ばせ

2007/12/19 01:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

発想がとにかく若くて瑞々しい。
読後感が爽やかです。
短編3作が収録されていますが、章立てと異なり「異教徒たちの踊り」「レヴォリューションNO.3」「ラン、ボーイズ、ラン」の順に時代は進んでいるようです。
ヒロシとザ・ゾンビーズの心の交流が感動的。
最後まで読んで思ったけど、主人公の名前は何だろう?

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紙の本

こんな友達がいたら、高校生も悪くない。

2005/12/04 09:12

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:求羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 爽快な学園物語。『ごくせん』の生徒にスポットを当てると、こんな話になるのかもしれない。
 舜臣、アギー、南方など生徒一人一人のキャラクターが魅力的で、テンポのよい小説だ。個人的には、〈史上最弱のヒキを持つ男〉と呼ばれる山下のエピソードが好きだ。クラス全員がカンニングをしているのに一人だけ捕まる、大勢で歌舞伎町を歩いていても決まって一人だけヤクザにぶつかってからまれる・・・など、読んでいて思わずクスクスと笑ってしまうようなものばかりだ。

 ただ、本書が単なる青春小説で終わらないところが一歩深いところだろう。
 友人の死、差別、学歴社会、ストーカー。現代の闇の部分に鋭く切り込んで描き出している。いや、むしろ、落ちこぼれ生徒集団である「ザ・ゾンビーズ」がそういった不条理な社会に精一杯抵抗していることが、本書のテーマともいうべきなのか。

 3編の中編からなる本書、最後の「異教徒たちの踊り」は、“犯人探し”というミステリーの部分が中途半端に終わってしまったように思う。その犯人はないだろう、という感じで興ざめだった。
 作風としては、石田衣良の『池袋ウエストゲートパーク』シリーズに似ているので、金城一紀の作品が特に男性に支持されている、というのにもうなずかされる。

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2005/09/10 23:41

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2005/09/25 15:29

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2006/01/22 17:19

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2009/09/21 17:08

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2005/09/04 01:23

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2005/10/24 15:48

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2015/02/06 20:11

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2005/11/19 02:42

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2005/12/16 19:37

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2005/11/27 11:47

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2016/11/09 00:33

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2006/06/30 23:16

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