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東洋一の本
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.5
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-387559-6
  • 国内送料無料

紙の本

東洋一の本

著者 藤井 青銅 (著)

日本には東洋一の鍾乳洞が5つある? 「東洋一」が東洋一多い国、ニッポン。でも東洋ってどこを指して、誰が東洋一を認定するの? ファジーでレトロな東洋一の謎と近代日本の深い関...

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東洋一の本

1,404(税込)

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商品説明

日本には東洋一の鍾乳洞が5つある? 「東洋一」が東洋一多い国、ニッポン。でも東洋ってどこを指して、誰が東洋一を認定するの? ファジーでレトロな東洋一の謎と近代日本の深い関係とは…。軽妙な語り口のこだわりルポ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

藤井 青銅

略歴
〈藤井青銅〉山口県生まれ。作家・放送作家。ドラマ「韃靼漂流記」で民放連優秀賞受賞など、放送作家での受賞作多数。著書に「宇宙の法則」「団地になった男」などがある。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

間違いなく「東洋一については東洋一の本」であります。

2005/09/20 11:26

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オトモダチでもある東洋一の編集者Mさんが作った本。となればワタクシもふんどしを締めなおし(締めてないけど),ここはひとつ東洋一の書評を書かねばならぬ。
 著者である藤井青銅氏は山口県の出身,子供の頃から同県にある鍾乳洞・秋芳洞(この鍾乳洞はワタシにとっては間久部六郎が誘拐した大西ミカを殺害した現場である。あ,手塚治虫の「バンバイヤ」での話ね)を「東洋一」と教わって来たそうな。ところが長じて,「東洋一」を名乗る鍾乳洞がよそにもたくさんあることを知った。郷土愛に燃える氏は「東洋一」の真実を求めて調査を開始する……。
 この調査というのが実にどうも,なにしろ,「無責任な仮説」「不必要な分析」「お節介な提言」を自らの三本柱と公言する……だけでなくたびたびその原点を確認までしちゃうという作者なので,これまたひたすら東洋的。数多ある「東洋一」を「といわれる物件」「としては物件」「美的物件」「謙遜物件」「当時物件」に分類し,そもそも「東洋」ってどこなのか,と知己友人に聞いて回る……。
 とにかく「『東洋一の本』の書評をした者としては今のところ『東洋一』の見識を誇るといわれるワタクシSnakeHoleが自信を持ってお勧めする『東洋一』に関する著作としては今のところ『東洋一』の本」である。御用とお急ぎでない方は是非ご笑覧あれ(どうしてもこういう大道芸人風の口調になるな,「東洋一」ってのは)。

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2005/05/05 00:48

投稿元:ブクログ

私の最寄り駅では「東洋一の長さのエスカレーター」を標榜しているのだが、その根拠がどこにあるのか疑問に思っていた。この本を読めば、とってもいい加減な話だとわかります。

2014/01/21 23:06

投稿元:ブクログ

2014年1月21日

<"The greatest in Toyo" BOOK>
  
装幀・本文デザイン・DTP/名久井直子
本文写真撮影/なかやまあきこ

2006/02/21 00:34

投稿元:ブクログ

 東洋ってどこ?など「東洋一」についてとにかく書かれています。質問された方はうろたえるという反応も興味深かったです。作者の突込みと書き方がおもしろいので読みやすいです。作者の独特の説なども展開されます。「東洋一」という言葉にも人のように歴史があるのだなぁと感じました。

2007/06/03 02:48

投稿元:ブクログ

【東洋一】という言葉が、いつ頃にどうして生まれたかという疑問を持った作者の、調査奮闘記(笑)
【〜一】という言葉がどれだけ曖昧な言葉なのかが、暴露されてしまった感じです。
2007.5.23〜5.28。

2010/01/31 09:22

投稿元:ブクログ

東洋一の洞窟が世の中にはいくつもあることを。
東洋一という表現が日本にしかないことを。
そして東洋一という名の人も結構いることを。
この本で知りました。

2014/06/25 14:40

投稿元:ブクログ

富士山を始め、世界遺産の話題が続いている昨今、“東洋一”では話題として小さいのかと思いきや、“東洋一”の奥の深さに驚く。
そもそも、地球上のどの範囲までを東洋と言うのだろう? “東洋一”を認定しているのは誰なのか? 著者の疑問は尽きず、調べれば調べるほど複雑になっていくのがオカシイ。

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