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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 60件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/05/19
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149788-X

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紙の本

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

著者 鈴木 謙介 (著)

2000年代の若者達のリアルを鮮かに斬る。「やりたいこと」を探し続けるニートたち、自己確認をするデータベースとしての監視社会、そして「ケータイ依存」。これらを支える社会の...

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カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

税込 814 7pt

カーニヴァル化する社会

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商品説明

2000年代の若者達のリアルを鮮かに斬る。「やりたいこと」を探し続けるニートたち、自己確認をするデータベースとしての監視社会、そして「ケータイ依存」。これらを支える社会のメカニズムを分析する。


分断される自己イメージ、データベース化する人間関係…
ネット世代の論客が解き明かす「僕たちの日常」

「日常の祝祭化」の中を生きる
私たちの生きる社会は、上述してきたような「祭り」を駆動原理にし始めているのではないか、と私は考えている。本書では、そうした祭りのメカニズムについて、様々な事例に分け入りながら明らかにしていきたい。祭りといっても、季節とともに訪れる、伝統的な祝祭のことではない。21世紀に入って以降の我が国で、そしておそらく欧米では20世紀の終わり頃から顕在化し始めた、日常生活の中に突如として訪れる、歴史も本質的な理由も欠いた、ある種、度を過ぎた祝祭について、それはいったい何なのか、なぜ今になってそうした祭りが頻発するのか、といった問題を、様々な角度から論じたのが、この本である。結論を先取りして述べることになるが、私が本書で論じる「日常の祝祭化」は、近代化と、そしてその徹底として生じる「後期近代」に特有な現象として説明することのできるものだ。また、そうした「日常の祝祭化」の中を生きる私たちのライフスタイルも、これまで近代のシステムが前提にしてきた、確固たる自己像とはまったく異なった種類の自己モデルを要請し始めている。本書で取り扱うのは、こうした、日常に祝祭がビルトインされることによって可能になる、社会や自己の仕組みや、その要因についてなのだ。――<本書より>【商品解説】

目次

  • 第1章 「やりたいこと」しかしたくない――液状化する労働観
  •  1.フリーターやニートだけが問題なのか
  •  2.「やりたいこと」という貧困
  •  3.ハイ・テンションな自己啓発
  • 第2章 ずっと自分を見張っていたい――情報社会における監視
  •  1.「監視国家」か「監視社会」か
  •  2.データが監視されるということ
  •  3.データベースとの往復運動
  • 第3章 「圏外」を逃れて――自分中毒としての携帯電話
  •  1.携帯電話と再帰的近代

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みんなのレビュー60件

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評価内訳

紙の本

「カーニヴァル」と「データベース」

2006/09/20 13:20

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T.コージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本の基本的なスタンスや観点を保障する説明として「予期」というタームがいく度か登場する。あの宮台真司の初期の主張の根幹となっている「予期理論」の「予期」でもある。本書は予期理論を前提としながらオリジナルな観点からなされた大いなる成果といえるだろう。
 本書の主要テーマである「カーニヴァル」「日常の祝祭化」「祭り」は、かつてニューアカブームで流行ったテーマのひとつだった。当時「ハレ/ケ」「蕩尽」といった言葉が流行り「資本主義って日常の祝祭化だよね」とか「消費は蕩尽だ」とか、テニスラケットを抱えながら論じ合ったりしたものだ。もちろんバブル経済の崩壊とともに資本主義は「終わりなき、ケだるい日常」と化してしまった。
 当時のニューアカ論議と本書が決定的に違うのは「データベース」概念の登場だ。
 著者は現代人の若者の理念型モデルとして、データベースへの問い合わせによって自己確認する人格を設定するという先進の情報理論的なアプローチを示している。
 ただ、もっと心理学的なアプローチが試みられてもよかったかもしれない。いかなる共同体の経済や社会のどのような位相も、その共同体の構成員たる個人のモチベーションなしには成立しない。その点ではいまだにフロイトほどラディカルに人間のモチベーションを考察した科学者はいないだろう。
 ちなみに国家経済の過半を個人の嗜好で左右できる選択消費が占めることが<先進国>という呼称の基本要件であり、選択して消費するというモチベーションは世界政治の<先進国>ブランドとその大きな影響力=政治力を決定しているワケだ。個人のモチベーションへの洞察なくしては世界政治もグローバル経済も語れない。
 意外にオーソドックスな本書は、その評価できる点と同時にその限界もオーソドックスだ。たとえばデータベースをはじめとして外部に自己を評価する審級があるのは古来当然のことに過ぎないという事実がある。違っているのは、かつての評価者は親であったり先生であったり、それらを代理する試験であったりしたが、ここでいう評価者は人間的属性をともなわないシステマチックに集積されていくデータであることだ。
 ここでは他人を経由して自分へ再帰してくる審級データが、その経由経路を消失しつつ非常に自らに近隔化したものになりつつあることが示されている。いわゆる<動物化>だ。
 もともと動物化とは消費するだけの生産しない受動的な主体となった人間の姿を指すが、マルクスの資本論によれば消費は差延された生産であって、動物化した人間がその受動性ゆえに社会変革の主体であるという主張もある(フランス共産党の歴史学者H・ルフェーブルなど)ようだ。PL法に象徴される消費者の国アメリカの法体系にもそれは現われている。また、先進国において消費が過半数を占めるとともに、為替や株式などの<お金でお金を買う>金融消費経済が欧米から世界中に広がりつつあるが、これはけっして悪しき意味でのグローバル化ではなく歴史的必然の類いだろう。
 経済学をはじめ現在の多くの論者がこの点の視点を持っていない。究極には経済問題は<信用>の問題であり、信用の問題は実は<関係>の問題である。<国家>から<ひきこもり>まで、問題の本質は同じなのだ。ウヨサヨからニートまで、それらを身近な問題あるいはターゲットとするのが社会学ならば、あと一歩の展開が期待されると思う。
 ところで、本書ほとんどの若者をめぐる問題の根幹が経済(収入や就職)にあるという基本認識を前提にしている。意外にオーソドキシーなサヨク本なのだ。

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2007/07/15 14:41

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2005/05/28 01:20

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2005/09/25 21:56

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2005/07/29 16:45

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2006/02/17 03:21

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2006/11/19 12:55

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2007/11/11 17:56

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2006/09/15 12:31

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2007/03/02 13:44

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