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はじめて学ぶ経済学
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  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 大月書店
  • サイズ:21cm/251p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:4-272-11107-8
  • 国内送料無料

紙の本

はじめて学ぶ経済学

著者 平野 喜一郎 (編)

「経済学が面白い」「経済学がわかる」「経済学が役に立つ」の3部構成で経済用語、経済理論、重要な経済的事実をわかりやすく説明し、経済学の魅力を語る。現代社会の見えない真実が...

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はじめて学ぶ経済学

2,160(税込)

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商品説明

「経済学が面白い」「経済学がわかる」「経済学が役に立つ」の3部構成で経済用語、経済理論、重要な経済的事実をわかりやすく説明し、経済学の魅力を語る。現代社会の見えない真実が見えてくる入門テキスト。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • Ⅰ 経済学が面白い
    • 第1章 激動のなかの世界経済
    • 第2章 経済学の枠組みを知る
    • 第3章 これからの経済学
  • Ⅱ 経済学がわかる
    • 第4章 経済学は新自由主義だけではない
    • 第5章 法則を知る,社会は変わる
    • 第6章 ミクロがわかる,マクロもわかる
    • 〈補論〉数式とグラフを恐れるな
  • Ⅲ 経済学が役に立つ

著者紹介

平野 喜一郎

略歴
〈平野喜一郎〉1938年兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。三重大学名誉教授、経済教育学会幹事。著書に「現代思想と経済学」「現代社会の経済学」など。

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評価内訳

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紙の本

これは面白い!日々の暮らしから経済学を学ぼう

2005/09/28 20:05

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは面白い。そんな声が出てしまう経済学入門書。ほんとうに面白く(興味深く)読み進めることができる。
 経済学といえば、「商品」とか、「需要と供給」など経済用語がいきなり登場してくるというのが定番。そこからして面白くなくなる要素を持っている。しかし、この本はかなり違う。
 何よりも主役は「人間」、それも「私」(読者)。そんな視点を感じる。そして目的もハッキリしている。人間の「自由」をテーマにしている。「自由」を手に入れるためにも、経済学を学ぶことが欠かせないという。この視点がスゴイ!
 執筆者たちは「社会経済学」という。何よりも気に入ったのは、経済学はフィクションではなく、ノンフィクションである、という主張である。
 「官から民へ」「痛みの先には」など、小泉首相や竹中平蔵の経済学から、その「先」はいっさい見えてこない。まさにフィクションの世界である。それに踊らされる国民も悲しいが、フィクションしか語れない者が、この国の政治を動かしていることはもっと悲しい。
 だからこそ、ノンフィクションとして経済学を学ぶ必要があるといえる。
 本書は、アダム・スミスやリカードなどの積極面を具体的に評価する。いまも有効な理論を活かし、彼らの積極面の実現を主張する。そのうえでマルクス経済学の到達点と現実的課題を明らかにしようとしている。
 何よりも、一人一人の人間が主人公で、人類の持続可能な経済体制を提起し、そのための具体化をも提起している。
 もちろん、あくまでも入門書であるため、本書を読んだだけで「経済学」の何たるかがわかるわけではない。それでも、経済学を学ぶことの必要性、経済学が必要不可欠な学問であることを明らかにしている視点に感心する。
 11人の執筆人が分担しているため重複した部分もあるが、その重複を著者たちの主張の強調点として受け止めれば、本書の要点が浮かび上がってくる。ぜひ読むべし。

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