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言論統制列島 誰もいわなかった右翼と左翼
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-212977-9

紙の本

言論統制列島 誰もいわなかった右翼と左翼

著者 鈴木 邦男 (著),斎藤 貴男 (著),森 達也 (著)

異色の顔合わせで、天皇制・個人情報保護法・愛国主義・右翼と左翼の迷走など、「日本の現実」を喝破する。【「TRC MARC」の商品解説】

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言論統制列島 誰もいわなかった右翼と左翼

税込 1,650 15pt

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著者紹介

鈴木 邦男

略歴
〈鈴木邦男〉1943年福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。新右翼「一水会」顧問。
〈斎藤貴男〉1958年東京生まれ。イギリス・バーミンガム大学で修士号修得。フリー・ジャーナリスト。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

まあまかな。

2005/08/09 13:41

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アマゾン - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、表紙の3人の写真はかっこわるくて情けないですが、良い本です。
この程度の本が過激といわれる昨今、世の中の言論の自由がよっぽど束縛されているのかなと。というより、自由を自ら捨てた言論界、放送界があって、なぜなら売れないから、それ故にこういう本が意味を持つのかと。小出版社を探せばいくらでも過激な本はあるし、インターネット上では煽るだけのお宅過激派が多く存在するし、しかし大手出版社はどうか。経済論理からいけば、確かに売れなければ意味がないしだからこそ、中央公論社とか岩波とか左系と考えられている出版社は廃れていくし、政治家の舵取りのせいにしてもしょうがない。なぜなら彼らは私たちが選んだのだから。ここに出てくる3人の著者の本は結構読んだが、どれも時流に逆らっていて面白い。鈴木邦夫なんかはもはや右翼と言うより保守的平和主義者といった方が良い。森も斎藤もいわゆる左翼なんかじゃない。天皇制を認めているし。
こうした右でも左でもない存在がある意味時代の産み落とした産物という気もしている。彼らは反権力と位置づけた方がわかりやすい。

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紙の本

うん、まあまあだね。

2007/09/11 22:20

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「左翼かぶれしている」と責められながらも、「右翼」であることを手放さない鈴木氏。そして、マルクスもろくに読んだことがないのに「左翼」扱いされる森氏と斉藤氏。たしかに異色の組み合わせだ。

タイトルの『言論統制列島』。「統制なんかされてない。彼らも自由にしゃべって出版できているじゃないか」という文句もあるかもしれない。私もちらりと頭を掠めたが、直接的な規制の危険性だけではなく、マスコミや企業などの各結社や個人の多くが、自主規制をしているかのような世相を、憂いているのである。たしかに私も、特に「実名空間」では「物言えば唇寒し」のような風潮を感じるので、お三方の憂いも分かるつもりだ。
発言の一部をピックアップしてみる。

鈴木氏は「ペーソス右翼」だそうだ。

《民主主義の基本は、「君の考えには反対だ。でも、その発言する自由は命をかけて守る」ってことだよね。今、そんな人いる? ちょっとでも違ったら、全勢力を挙げてつぶそうとするじゃないですか。本来、自分たちと考えが違う人にこそ、むしろ発言の場を与えなくちゃいけないのに。だから、僕は共産党にしろ新左翼にしろ、これから滅びゆく人たちには優先的に議席を十議席ずつあげるとか、あるいは保護する「生類憐れみの令」を今こそ発布すべきじゃないかと思うんです。》

優先議席や保護に現実味はないし、「哀れんでくれなくてもいい」と、反発する左翼の人もいそうだ。でも鈴木氏は揶揄しているわけではない。「右も左も滅ぼせ」なんて叫んでいる「自称リベラリスト」もいるようだが、そんな人より鈴木氏のほうがよっぽどリベラルだということだ。

森氏は旧左翼の組織論、すぐ敵か味方かに分ける二項対立のダイナミズムが、広く蔓延しているのではないかと危惧する。

《危機管理意識が過剰に発動して、その帰結として「敵か味方か」「正義か悪か」式の二分法に陥っている今の日本社会は、視点を換えれば、この左翼的ダイナミズムを内に孕みながら組織共同体として再統合されつつあるわけだよね。だから組織に帰属することが先天的に苦手だった僕や斉藤さんは、社会全体が組織化されてゆく過程を肌に感じて、とても息苦しいことになるわけです。》

そうそう。この「左翼的ダイナミズム」は、右寄りの人にも結構見いだせるのである。

斉藤氏は《目下の教育改革は完全に優生思想です》と怒る。当時の教育課程審議会会長・三浦朱門氏に取材した話を披露する。

《「できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でい。やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」(三浦氏)》

宮台真司氏的な文脈での「ゆとり教育」なら、私は反対ではないのだが、こんな発言を知ると斉藤氏の怒りも分かる気がする。

《ヒト・モノ・カネの資源をできるだけエリートに回してやるためにノンエリートの教育機会を奪い、お前らは上に服従する心だけ育んでおけとは、まるで戦時中の国民学校だなと呆れましたよ。》

この他にも天皇制から憲法、健康増進法、食育、表現の問題などが、時に怒り時に呆れ返りながら縦横に語られる。「怒り」が前面に出ているせいか大仰になっているところもあるが、各人の持ち味が出た面白い「警論」だと思う。

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2006/02/19 20:50

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2006/12/07 01:01

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2007/06/21 13:41

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2012/05/29 22:18

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2011/12/21 01:04

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2012/10/23 19:01

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2013/12/23 16:09

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