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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-33226-2

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観覧車 恋愛ミステリー (祥伝社文庫)

著者 柴田 よしき (著)

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みんなのレビュー58件

みんなの評価3.4

評価内訳

2009/11/07 19:35

投稿元:ブクログ

『ワーキングガールウォー』以来の柴田本。
どうやら柴田文学とは波長が合いそう。
この続編を探してしまった。

2013/01/12 22:44

投稿元:ブクログ

すっごいモヤモヤする。でも、それはほめ言葉。気になりすぎて続きが読みたいような、読みたくないような。好きな小説はいつも、主人公にしあわせになってほしいと、思ってしまう。唯よ、幸せになってくれ。

2005/08/01 17:24

投稿元:ブクログ

柴田よしきさんの「観覧車」がようやく本になり、とても嬉しい。
彼女が受賞しデビューが決まってから、初の連載だったのだが、
掲載誌がなくなり、頓挫していた作品のひとつでもあった。
それ以来、続きはどうなるんだろう・・・と
10年近くも待たされ続けた作品だから、
店頭で見つけた時の喜びはひとしおだった。

その間に私は年をとり20代になったが、作品中でも時間が進行していた。
主人公の唯にも同じく10年と言う歳月が流れており、
また、悲しい結末が待ち構えていた。
「むちゃむちゃ好き。まだ。」終章を読むのが辛かった・・・。
女の情愛も未練も・・・少しだけ怖くなった。

次にこのシリーズが完結を迎える時はハッピーエンドを願わずにいられない。

2007/04/23 22:05

投稿元:ブクログ

失踪した夫の事務所を継ぎ、探偵家業を始めた女性が探偵をしながら夫を待ち続ける、連作短篇集。
失踪から10年、ようやく夫が失踪した真相に少し近づけたところで終わってしまったので「回転木馬」が早く読みたい!
期待以上に面白かった。

2015/05/27 01:07

投稿元:ブクログ

あぁ、探偵って仕事、心がすさみそうだ。中途半端に終わったけど、きっと唯は失踪した旦那の亡霊をずっと追いかける事だろう。私なら、待てるかなぁ、そんなに長く。数年後には先に進んでいそうだ。

2006/01/09 19:55

投稿元:ブクログ

京都の某場所をあげてかかれている。身近すぎて非常に興味深い☆☆前のバイト先がでてきたときにはびっくりしたって!!笑

2007/08/12 20:41

投稿元:ブクログ

夫が急に失踪し、彼が戻るのを待つためだけに探偵事務所を引き継いだ唯。かつかつの収入でやっていく彼女だが、引き受けた事件を追う間にも、夫の失踪への疑念が影を落とす―――実際に連載が長期にわたったことも影響しているのか、作中でもかなりの長い時間が流れる。夫への思慕のあまりにぐらぐらと揺らぐ彼女の有りようがあまり好きにはなれないので、★3つ…

2011/03/09 16:37

投稿元:ブクログ

≪内容覚書≫
夫、貴之が失踪して、5年。
妻の唯は、夫が戻ってくると信じ、調査事務所を引き継いだ。
夫を待ちながら、さまざまな調査を引き受ける。
そして、ある調査の最中に、唯は、貴之の姿を見かけた…。

唯の調査の短編連作集。
男女の関係がテーマ。

≪感想≫
…完結、して、ない……。
「回転木馬」まで読まないとダメな作品。

一つ一つのお話は、面白い。
奥さんのために、和菓子を買いに行った旦那さんの話は、
ちょっとほろりとした。

個人的には、唯のようには生きられない。
唯には共感できない。
多美子さんの方が共感できるし、一緒にいて楽しそう。
たまにすごく腹も立ちそうだけれど。

ただ、唯のように、悩みながらも、
夫を信じようとして、ひたすら生きるのも幸せなのかもしれない。

2007/01/27 22:29

投稿元:ブクログ

恋愛ミステリーといえば良いのだろうか。
それぞれが短編になっているので楽しめた。ただ、全体の主人公である、私立探偵の唯の私情はおもしろくないからどうでもよい。最後の方はわけがわからない。終わり方もどうもしっくりこない。
『男は、嘘をつく。決してついてはならない、嘘を。』

:目次:
観覧車/約束のかけら/送り火の告発/そこにいた理由/砂の夢/遠い陸地/終章、そして序章

2007/08/01 09:42

投稿元:ブクログ

失踪した夫を待ち続ける下沢唯。夫の居場所を残しておきたい、という思いから探偵事務所を引き継いだのだが、浮気調査など気が滅入る仕事ばかり。あるとき、行方不明になった男の捜索依頼が舞い込んだ。手掛かりは白石和美という愛人。が、和美は日がな寂れた観覧車に乗って時を過ごすだけだった。彼女の心を占める虚無とは?静かな感動を呼ぶ恋愛ミステリー。
以前に読んだ回転木馬の前の話。アレだけでも十分読めましたが、ちょっと気になっていたのでこっちも借りてみました。こっちは短編集です。回転木馬よりも読みやすかったですが、どっちかっていうと、緊迫した状態が続く回転木馬のほうが私は好きです。

2011/08/09 23:15

投稿元:ブクログ

失踪した夫を待ち続ける下澤唯。

いつ、夫が戻ってきてもいいようにと、

夫の探偵事務所を守りつつ、女探偵として仕事をこなす日々。

さまざまな人々との出会いが、彼女の人生を変えていく。。。



帯にあるように、切ない唯の気持ちと、

ここに登場する、いろいろな思いを胸に秘めた人々の気持ちを思い、

何度も目が潤んでしまった。。。


ただ。。。

もし夫が失踪しても。。。。

私は10年も待てないかも~(笑)

2007/11/02 13:43

投稿元:ブクログ

やってられない月曜日に続いて2冊目の柴田よしき。やってられない―とはまた違う、結構本格的なサスペンス。
最後『え? ここで終わるの?』見たいな感じでしたが、やはり続編出るんですね。
なぞの失踪をとげた夫を10年も待ってる主人公に、救いがあってほしい。
なぜ10年も逃げ回っているのかという真相に、背筋がすーっと寒くなった。

2008/03/14 20:40

投稿元:ブクログ

連作短編。
連作短編を読んで「オチは?」って思ったのは初めてかもしれん(苦笑)1番大きな謎が解決してませんから!・・・これって続編があるってことなのかなぁ。そうでないと全然解決しとらんよ。
主人公である唯は失踪してしまった旦那をずっとずっと待ち続けていて。彼女のその感情を切ないと感じる人が多いのかもしれないけど、わたしは何故だかかまったく共感できなかった。彼女の生き方を格好良いとは思えなかったし、切なさも伝わってこなかったなぁ。なので、余計にミステリとしての部分だけでも明確な結論が欲しかったのかも。
消化不良な1冊でございました。

2008/04/11 11:13

投稿元:ブクログ

4/10 柴田よしきのデビュー後初の短編から7年の間にぽつぽつ書かれたもの、というのが読んで納得。「なまじ強い女だからこそ悲しい」という解説にも納得。彼女の描く女性像ってどうにも好きだ。緑子シリーズを早く読みたいという気持ちがなぜか再燃。

2008/02/25 20:17

投稿元:ブクログ

密室殺人のあとは切ないお話を読みたいなーと思い、「これは切ないです!」というポップに惹かれて手に取りましたが、女探偵と刑事が事件の謎を解いていくお話だったという・・・。

解説が新井素子さんだったのはびっくり(笑)これも何かの縁かなー。