サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 海馬 脳は疲れない

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

海馬 脳は疲れない(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 237件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/344p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-118314-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

海馬 脳は疲れない (新潮文庫)

著者 池谷 裕二 (著),糸井 重里 (著)

海馬 脳は疲れない (新潮文庫)

680(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

丸善札幌北一条店

糸井重里×脳科学者池谷裕二 による対談が文庫化!

丸善札幌北一条店さん

糸井重里×脳科学者池谷裕二
による対談が文庫化!

海馬をご存知でしょうか?
記憶を担う脳の器官の1つです。
本書では、そんな海馬研究の第一線で活躍する池谷氏の
「脳は疲れない」という考えのもと、脳の様々な可能性について述べられています。
さらには、そこから人間の持つ無限の可能性にも言及しています。

年をとると脳の働きは衰えると思っていませんか?
この本は、そんな常識を覆します。
どんな年齢でも、脳をフル回転し才能を伸ばしていくことができるのです。
年齢を重ねることが、もっと楽しくなるはず。
自分は「カシコくない」と思っている方、必読です!

みんなのレビュー237件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

何かに打ち込んでいる人は、楽しい

2008/12/19 21:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東京大学の脳科学者・池谷裕二に、糸井重里がぶつける脳の不思議。
 素朴な疑問から、最新の脳科学まで、多岐にわたり、しかもわかりやすく解説してくれている対談集。

 対談集って、意外としんどかったりする。
 ま、それだけ会話というのは、無駄な部分が多いってことなのだろう。けれど、これはその肩ならし的な言葉のキャッチボールな部分でさえ、刺激に満ちている。
 その上、要所要所で入る図が、上手く脱力させてくれている。
 なので、難しい話をしてるわりに「身近」なのだ。

 この感覚が、この本の魅力だと思う。
 そして、それは池谷裕二氏の脳への愛情が、表現しているのだと感じる。
 そうなのだ。実は、池谷裕二氏と糸井重里氏という、自分の仕事が大好きな人が、人生を全てを肯定している、そういう空気を愛でる一冊だといえると思う。嬉々として何かに打ち込んでいる人を見るのは、なんだか嬉しい。
 
 にしても、糸井重里氏の頭の回転のよさは周知であるけど、それゆえに質問が思わぬ方向にとんでいって、ついていけない部分があるのが…。それが糸井氏らしいといえばそうなので、致し方ないかもしれないが、脳の本という見地で言えば、残念、かな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

期待を裏切らない面白さ

2015/12/27 17:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みはね - この投稿者のレビュー一覧を見る

池谷先生の本が好きな方はこれも楽しめるかと

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

糸井重里の質問が絶妙

2012/11/15 09:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほんやら - この投稿者のレビュー一覧を見る

2人の対談が面白すぎて、脳に関する知識が素人にもグングン入ってきた。疲れるのは脳ではなく目であるという話、30歳を超えるほど複数の事柄の関連性をつなげて別の解を導く力がべき乗に増えていく話など、実践で使えそうな話題も満載です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

脳のことを理解しようとしているのも私たちの脳であるから、どこまで理解できるのでしょうか

2005/12/07 18:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳科学の専門家ではありませんが、まったく素人というわけでもない身からすると、今更ということもなくはない話でした。しかし、池谷さんの研究テーマというか目指しているところは非常に興味深く、また好奇心をそそられるものでした。やはり、海馬と扁桃体ですよ。
糸井重里の目の付け所も悪くはないのですが、何事につけ人間社会の関係性や人の行動様式に話を持っていくのにはついていけないところがありました。人間の行動を脳の働きで説明しようとするのは間違いではないとは思いますが、脳の働きから実際に私たちの目に見える行動の間には、もう少し複雑なものが絡んでいるように思います。脳のことを知りたければ、脳そのもので理解するように努めるのもまた大切なことだと思いますが、いかがなもんでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

すいすい読めた

2016/07/24 09:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅうろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

池谷氏の本は分かりやすい。脳の活動について勉強になる。糸井氏との対談で、楽しく分かりやすく話が進んだ。
また、「すべての疲労は脳が原因 梶本修身」と異なり、脳は元気で疲れないとある。脳の疲れの定義が違うのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

手軽に読めて、ちょっと明日に希望が持てます・・・年をとっても賢くなれる

2005/08/26 23:50

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゴン狐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「海馬」という脳の一部の名前としてはあまり馴染みのない、でも妙に愛嬌のある響きは、この本の題名としてはぴったり。海馬についての働き・活用方法については、目から鱗の新鮮なものからどこかで聞いたことがあるなあというものまで色々ありますが、あまり難しく考えないで、軽い読み物として時間が空いたときにお手軽に読むのに適しています。近頃物忘れが激しく、日々脳細胞は壊れていくばかりと落ち込んでいる身には、嬉しいものがあります。
対談形式で、学問的に突っ込んでいるわけではないので、すいすい飽きずに読み進められます。専門的な言葉を使わず解り易い表現で脳の働きを説明していく池谷さんと、日常や仕事の接点から池谷さんの話を自分の言葉で納得させていく糸井さんの、二人の会話の面白さがポイント。文庫化に際して、単行本が出てからの二人の生活の変化などが追加対談として収録されていて、これを読んだらいいことあるかもと思わせてくれてお得な気分です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/04/22 05:25

投稿元:ブクログ

脳みそについての、新鋭の研究者とイトイさんの対談。

『脳みそは疲れない』、ということと、
『やりはじめないと、やる気はでない』ことを、
この本で知れたことは大きいと思う。
これで、多少、明日からの行動が変わるかな?

2006/01/05 01:18

投稿元:ブクログ

これは面白い。
まず、脳の中身、機能の話でふーんとなる。
それに意外な脳に関する思い込みや、脳の能力に関することを科学的な裏づけで説明してくれる池谷さんと、それに独自の視点でtalking pointを作っていく糸井さんの対話が面白い。
対話集ってとこがいいっす。

糸井さん他の分野の人とも対話集作って発売してほしいなぁ…
誰にも当たり前に身近な脳に関することが、わかりやすく興味深い視点で語られてて良かったです。

2008/05/06 12:01

投稿元:ブクログ

記憶を司ると言われいる海馬の話を中心に。コミュニケーションをデザインしてきた糸井重里と、脳学者による対談集。実際のコミュニケーションの話を糸井が提供し、脳学者が脳科学的に解説するというスタイルは、「あ、そういうことなのか!」と、脳が脳を理解しようとする、という新鮮な刺激の連続!

2006/03/03 16:32

投稿元:ブクログ

脳にある「海馬」が主役。歳とともに脳が衰えていく…物忘れがひどくなる…老化のせい?と思ってるけど、脳の専門家はそれらは間違っていると断言する。「30歳を過ぎてから頭は爆発的によくなる」だなんて言われたら勇気が出てくるなー。

2012/10/20 19:53

投稿元:ブクログ

まさに目から鱗。人ってやっぱり学校の勉強だけで判断できないのだね。本当に頭のいい人になれるかもって思わせてくれる。何度でも読み直したくなる一冊。

2005/09/28 18:55

投稿元:ブクログ

海馬、という記憶の製造工場をタイトルに冠した本ですがその内容は脳全般に渡っています。
「頭がいいとはどういうことか」ということについて語られた本であるとも言えます。

とてもおもしろい本です。
(05/07/02購入)

2005/09/28 16:51

投稿元:ブクログ

『海馬』(朝日出版社)という本を読む。東京大学薬学部助手31歳(当時) 脳の『海馬』を研究している学者さん、池谷裕二さんと、言わずと知れた糸井さん53歳(当時)の対談の本だ。『海馬』という聞き慣れない言葉、以前糸井さんのHP(ほぼ日刊イトイ新聞)に盛んにでていて見かけたこともあったが、特に関心も持たず、今日まできてしまったけど、あたしの手元にもこの本はやってきた。『海馬』とは、脳の大切な一部分のことをいう。この本には、脳についてのちょっと為になること、驚くことなどが書いてある。糸井さんは、人に話を聞くのがうまい。偉ぶって聞かないところも好感もてる。きっと自分はそうあるべきなんだ。。って心してるんだろうな。賢い人だから。面白い話がいくつもあるけれど、あたしが、やっぱりな!と思ったのは、『脳と旅』の関係。旅をしていると、脳が活性化してくるのがよくわかる。新しい局面に沢山出会うことによって、判断力が増してくるらしい。旅は、頭をよくするんだってよ。それから、『睡眠の話』。人間が寝ている間にその日脳が憶えた事を整理してくれてるんだって。脳って働きものなのね。だから寝なきゃいけないんだよ。そんなこんなの話が興味深く書いてある。糸井さんに対してもっているあたしの印象は 〜生きていくことに、意識的に努力して、慣れないようにしている人〜だな。だから、なんとなくいつも新しい人に感じる。ちょっとおたく気味なのはたまにきずだけどね。暗くならないようにならないようにと気をつけてる感じがわかるね。。頑張ってる人だ〜。

2006/10/10 21:58

投稿元:ブクログ

この本、何度も読み返しています。「30歳を過ぎてから脳は爆発的に良くなる」のフレーズにどれだけ元気付けられたか。脳は疲れない。進化をやめない。そして、ネットワーク構造の極みであること。一面的にやっていては何事も進歩しませんね。脳を刺激する毎日を送らなきゃ。

2016/04/14 14:36

投稿元:ブクログ

30過ぎても新しいことをするのに遅すぎない。
暗記は難しくなるけど、手を動かせばそれ以上に覚えられる。
旅をすると脳が活性化する。
ちょっと色々始めようかな?て思えました。

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る