サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

図書室の海(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 405件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/304p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-123416-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

図書室の海 (新潮文庫)

著者 恩田 陸 (著)

図書室の海 (新潮文庫)

562(税込)

図書室の海(新潮文庫)

626 (税込)

図書室の海(新潮文庫)

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

春よ、こい 9-30
茶色の小壜 31-58
イサオ・オサリヴァンを捜して 59-86

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー405件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

恩田作品・学園もの読了済みならば

2015/08/27 02:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても贅沢だと思い、楽しめるし既読の作品を再読したくなる。
それに、本編ですっきりしない終わり方のものこそこういう番外編が活きると思いました。

まだそんなに恩田陸作品を読んでいない方にとっては確かに不明な物語ですね。
・「六番目の小夜子」
・「麦の海に沈む果実」→「黄昏の百合の骨」、
・「夜のピクニック」
上記を先に読むと、番外編の楽しみがあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

予告編

2015/02/07 01:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みー - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画館で映画を見るとき、予告編も必ず見る。
なぜなら、予告編というものは概ねして贅沢に作られているからだ。
演技者のクローズアップ、ビシッとしたセリフ、臨場感のある音楽と煽りの字幕の構成、もう予告の間の短い時間でとてつもなくドキドキしてしまう。
この本も、まだ書かれていない、あるいは既刊の物語の予告編の集まりである。
興味深い始まりの話の中に、これから何かが起きる、という予感が潜んでいる。
贅沢な雰囲気を存分に味わえる本だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

単行本のデザインをそのまま使った文庫カバー、オリジナルがいいと、版型が変わってもイメージが変わりません。内容は、バラエティに富んだもので、どれも結末は曖昧、まさに恩田ワールド

2006/06/14 21:02

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「高校三年の関根夏が志田先輩から言われた『図書館の海をよろしく』。志田の読んだ本を追いかけるように読む浅井光とは」ノンジャンル短編集です。
あとがきを読むと、殆どが長編の一部をなすものだったり、アンソロジーのために書かれた作品を集めたとあります。たとえば「図書館の海」には関根夏に託された先輩の意思というものに、ある言葉が絡んで、さらに「サヨコ」が出てきます。言うまでもなく恩田の長編『六番目の小夜子』のことです。関根夏は関根秋の姉という設定で、この小説は番外編とのこと。密かに夏を慕っているらしい克哉、図書館に現れる謎の存在、そしてコックリさんと、まさに恩田ワールドですね。
そこに在るのは10の世界。「春よ、こい」、「茶色の小壜」、「イサオ・オサリヴァンを捜して」「睡蓮」「ある映画の記憶」「ピクニックの準備」「国境の南」「オデュッセイア」「図書室の海」「ノスタルジア」。
中ではデジャ・ヴをリフレインのように扱いながら二人の少女香織と和恵の人生を描く「春よ、こい」、自分の部署に配属されてきた有能だが目立たない同僚 美保典子がロッカーに隠す小さな小壜、看護婦志望で資格まで持っている彼女が怯えるもの「茶色の小壜」。
喫茶店でやさしい表情を見せているウェイトイレス。彼女が笑顔で入れるおいしい水に秘められたもの「国境の南」、海水浴場の外れの入り江で亡くなった叔母。奇妙な状況の意味するもの「ある映画の記憶」が印象的です。
どれも、理に落ちる話ではありません。中途半端に断ち切られたような話の集合です。いや、二度読み直すと、分かり難く意味が不明だったところから、何かが朧に浮かび上がってきます。それがはっきりとはしないのが、いかにも恩田陸らしいです。ホラー、幻想、推理、それらにも分類されないプロローグとしか思えないものなど、恩田自身は統一感があるという短編集。
これをちゃんと味わおうとすれば、やはり何回か読まなければいけないかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

理解が

2008/06/02 00:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本のようなファンタジーのような、不思議な作品。
「夜のピクニック」の読者ならば「ピクニックの準備」は貴重に思うことでしょう。
恩田陸初心者な自分にとっては、とにかく不思議な気持ちを抱きました。
他の作品をもっと読んでから再読したいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/11/29 18:55

投稿元:ブクログ

この本は、著者の他作品を読んでいないと分からない部分があるかと思います。
でも、それを割り切ってしまえば、短編の一つ一つは楽しめます。
個人的には話の内容よりも、タイトルの方に惹かれました。
図書館にはたくさん本がありますが、人はあまりいません。
ある意味孤独を感じてしまう所が、何となく海と似ているような感じがするのは私だけでしょうか?

2005/06/30 12:29

投稿元:ブクログ

ある地方に伝わる奇妙なゲーム。秘密裏にゲームを引き継ぐ「サヨコ」のほかに、鍵を渡すだけのサヨコがいた…。もうひとつの小夜子の物語「図書室の海」他、不思議な話、ぞっとする話、異色SF等、全10篇収録。

【感想】
http://plaza.rakuten.co.jp/tarotadasuke/diary/200506290000/

2005/10/06 19:27

投稿元:ブクログ

長編小説の予告、前日譚、番外編がつまった短編集。
相変わらず意味不明な短編ばかりで、読んでるとぼーっとしたような不思議な気分になった。
「春よ、こい」とか何回読んでもなかなか理解できず。
「イサオ・オサリヴァンを探して」を読んで、いずれ書く予定だという「グリーンスリーブズ」がとても読みたくなった。
怖さで言うと、「国境の南」が一番。
「図書室の海」が良かったです。六番目の雰囲気を思い出した。
それにしても意味不明だなー。

2008/12/22 01:59

投稿元:ブクログ

実は恩田さんの小説を読んだのはこれが初めて。まだこれ1冊だけだと何とも言えないかな。他の小説の別編の作品もあったらしいので、本編も読んでみようかな。

2005/08/04 23:33

投稿元:ブクログ

この本の中から次は何を読もうかと計画が立てられた。
何度か行きつ戻りつした内容で一粒で二度おいしい本だった。

2005/12/05 12:08

投稿元:ブクログ

恩田陸の長編の予告編となる短編が何話か入っていますが
その長編読んでないので、いまいちなんとも言えません。

2005/09/22 19:59

投稿元:ブクログ

ホラーっぽい作品が多く入っています。恩田さんのファンには、「六番目の小夜子」や「夜のピクニック」の番外編のような作品も入っていて楽しくお得な感じですが、それを知らずに読むとはたしてどうかな?

もちろん、こちらの短編を読んで、興味を持ったら長編を読むのもいいかもって意見もあるだろうけど、私個人としてがその方向に進むほど魅力があるとは思えなかった。

2005/08/28 01:53

投稿元:ブクログ

文庫版が出ていたので再読。
「夜のピクニック」の前日譚が載っているということでしたが、別の話と考えたほうがいいかもしれませんね。

2007/01/18 21:58

投稿元:ブクログ

同じく水野理瀬シリーズを読むために手に取った作品。この短編から他の長編へとつながっていく初読にはちょっと冷たい構成。

2006/09/02 23:54

投稿元:ブクログ

恩田陸らしい作品。これが書けるのが恩田陸。
この人の作品をもっといろいろ読みたくなりました。
でもこの本を恩田陸の最初として読むのはきついかもね

2007/03/08 21:58

投稿元:ブクログ

短編集。既に何冊か恩田さんの本を読んでおかないとちょっとん?てな風になるかもしれません。単品で読んでも面白いものもちょこっと入ってますが、この本はもうちょっと後から読みましょう。

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る