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  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NF
  • サイズ:16cm/410p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-050299-4
文庫

紙の本

奇怪動物百科 (ハヤカワ文庫 NF <ライフ・イズ・ワンダフル>シリーズ)

著者 ジョン・アシュトン (著),高橋 宣勝 (訳)

奇怪動物百科 (ハヤカワ文庫 NF <ライフ・イズ・ワンダフル>シリーズ)

税込 814 7pt

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みんなのレビュー6件

みんなの評価2.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

想像力の生み出した不思議な生物達の集まる動物園に行ってみませんか?

2005/10/26 00:06

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 テレビも図鑑も動物園も無かった頃、世界は今よりもずっと驚異に満ちていた。もちろん、今でも驚異が無くなったわけではなく、面白いことはいろいろあるのだけれど、昔とは質が違う。なぜなら、その昔は異郷の地のことは旅人から聞いた話から想像するしかなかったわけだから、異郷の地のイメージは想像のみだった。イマジネーションが世界を規定してた。だからこそ、現実の世界以上に不思議が溢れていたのだ。
 例えば世界像では、大地は平らな盆のようなもので、盆の端から海水が落ちて行くのをポセイドンの軍勢が押し戻している(だから波ができる)、というような今の知識からみたら奇天烈なものが出来上がっていった。
昔の人々が伝聞から想像していた奇怪なもののうち、動物を集めた一種の空想動物園のような本である。中には巨人や小人、りんごの匂いだけで生きている人などの人類、ドラゴンやハーピー、人魚にスフィンクスにグリフィンとファンタジーには欠かせない幻獣がわんさと収められている。更に面白いのは、本書の扱っている奇怪動物が想像上の生物に留まらないところだ。
 実在の奇怪動物には2つのパターンがある。実在するけれども伝聞から想像するしかない動物を書いたため実像と食い違っていることがあるものと、身近にいる動物であっても異郷の地では奇怪な動物になってしまったものだ。ワニやサイ、イッカクなどが前者に、犬やネコや狐が後者に当る。狭い行動範囲をちょっと越えたらそこはもう想像のなかの生き物が跳梁跋扈する、不思議な世界だったのだろう。
 そういった驚異が身近から失われてしまったのは残念かもしれない。想像のなかで息吹を与えられた奇怪な生物達のこれまた奇怪な生態を、永遠に失ってしまうのは実にもったいないことではなかろうか。そう思う人々が多いからこそ、このような本が生き残ってきたと思う。そしてその思いが、奇怪な幻獣達をいきいきと描き出す原動力になったのではないか。ドラゴンなんていない、と呟くその前に、ちょっとこんな世界を覗いて見ると面白いと思う。

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紙の本

へんだけどへんじゃないいきもの、でもやっぱりへん

2006/02/18 15:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

文献上に記された生物について、実在、非実在の区別なく紹介している。無論それら時代を横断した文献を残した、それぞれの人にとってはすべて実在であったところが、本書を寄書としての読み物たらしめている。
原典は、
アリストテレス「動物誌」(BC4世紀)
プリニウス「博物誌」(1世紀)
マンデヴィル卿「旅行記」(14世紀)
マルコ・ポーロ「東方見聞録」(14世紀)
オラウス・マグヌス「北方文化民族誌」(14世紀)
ゲスナー「動物誌」(16世紀)
アルドロヴァンディ「怪物誌」(17世紀)
トプセル「爬行動物誌」(17世紀)
など。シェークスピアも引用される。自然が驚異であり畏敬の対象であり、狐も蛇も治療薬としての効能が重要な意味を持つ。論者はみな実証された資料、科学的なデータと言う。それは正しいのだし、人類の最高の知恵だった。(現代だってフロイトもユングもうつぶせ寝も「科学的」だったのだし)
著者は19世紀の立場において、それらを公平に扱っている。だからオラン・ウータンにサテュロスが並んで語られ、一角獣の次に犀が来るといった按排。でも変なことが書いてあるのでは決して無いハズ。
だけど、やっぱり、ひたすら楽しい。それは、僕らにとっては現実と空想の世界を行ったり来りさせてくれるからだ。その僕らの認識と、書き手達による認識の錯綜によるゆらめき感も心地よい。ボルヘス「幻獣辞典」にもつながってくる系列と言えるだろう。
アッシリアの魚神「ダゴン」も紹介されており、これがラヴクラフトをインスパイアしてダゴン神を産み出させたのだろうか。

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2006/06/11 20:53

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2006/10/11 01:27

投稿元:ブクログ

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2008/12/24 20:06

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2013/02/05 01:28

投稿元:ブクログ

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