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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/05/01
  • 出版社: 研究社
  • サイズ:21cm/161p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-327-45189-4

紙の本

絵本翻訳教室へようこそ

著者 灰島 かり (著)

絵本を翻訳してみませんか? やさしいのに深みのある絵本の言葉の世界へ、ご案内します。すぐに役立つ絵本翻訳のテクニックがいっぱい。翻訳のしかただけでなく、絵本そのものの魅力...

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商品説明

絵本を翻訳してみませんか? やさしいのに深みのある絵本の言葉の世界へ、ご案内します。すぐに役立つ絵本翻訳のテクニックがいっぱい。翻訳のしかただけでなく、絵本そのものの魅力も十分に知ることができる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

灰島 かり

略歴
〈灰島かり〉国際基督教大学卒業。英国のサリー大学ローハンプトン大学院で児童文学を学ぶ。子どもの本の翻訳者、研究者。白百合女子大学や朝日カルチャーセンターで教えるほか、絵本についての講演も多い。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

翻訳についても絵本についても楽しみながら深さがわかる1冊

2010/10/03 21:05

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、子どもの本の翻訳者である灰島かりさんが、
カルチャーセンターの絵本翻訳講座や大学のオープンカレッジで
絵本の翻訳について話したことを元にまとめられたものです。

実際の教室風に6人の生徒が登場し、講義のように展開されていきます。
(生徒は、灰島さんが実際に出会った受講生の翻訳の特徴を借りて作り出されたキャラクターです。)

題材は、Shirley Hughes(シャーリー・ヒューズ)作の "Alfie Gives a Hand" で、
絵を見てわかるところを読みとっていくところから最後にタイトルを訳すところまで、
1冊の絵本をじっくりと訳していきます。

本書を読むにあたり、私も、Alfie Gives a Hand を購入して、一読してから読みました。

シャーリー・ヒューズのことは本書を読むまでまったく知らなかったのですが、
本書をきっかけにアルフィーのシリーズを全部読んでみたくなりました。

シャーリー・ヒューズは、灰島さんの「いちばん好きな絵本作家のひとり」で、
どういうところが好きなのかについては、
「人間観察が鋭く、かつそのまなざしが暖かいところ」と語っています。

林明子さんと比較をしているところがおもしろく、
両者の子供の見方の違い、表現の仕方の違いは、
日本人と英国人の国民性の違いなのかもしれないという考察が深いです。

絵本を読みとっていくのに必要な知識、
翻訳の本質的なこと、英語を読むのに必要なことが
13章の本編と16のコラムで語られていきます。

ここで章タイトルを挙げてみようと思い、はたと思いとどまりました。

おそらく、章タイトルだけでは、何を語っているのかよくわからないだろうなと。

Alfie Gives a Hand の進行に則していますので、本書でも翻訳ページは印刷されていますが、
原本があった方が楽しめると思います。

節タイトルを入れると具体的にどんなアドバイスがあるのかわかるのですが、
それでも、流れが見えないでしょう。

たとえば、「押してもダメなら、引くこと」とか書いてあります。

なんのこっちゃいですよね。

中身を読んでみると、納得なんですが。

理路整然と要点を整理された参考書のようなものではなく、
実際の生きた講義の中で、自然と思い出された要点が会話の中で生まれてきたようなまとめ方です。

講座の音声をそのまま起こしたわけではなさそうですが、
講義しているつもりで書かれたのだろうと思います。

全体を読むことで、はじめて生きる本だと思います。

絵本の文体の特徴、絵本に必要な要素、絵本の絵が語っていること
翻訳者とはどんな仕事をするのか作家とどう違うのか、
辞書の使い方、翻訳できるものできないもの、代わりにどうしたか・・・などなど。

語りの端々から、絵本翻訳に必要なことがにじみでてくるような感じです。

要点には、ラインが引いてあるのですが、それ以外にも含蓄のある言葉でいっぱいです。

翻訳していくということは、英語と日本語の違いや文化の違いと向き合うことになります。

そういった言語比較文化比較も堅苦しくなく語られていて、興味深いです。

擬音語と擬態語のことや英語は肯定文でも日本語は否定文にすると落ち着くことがあるなど、
今まで原本と翻訳本を読み比べてきた中で、感じていたことが、実際に説明されていて、
そういうことだったのかと納得したことがたくさんありました。

本書は、読んで終わりではなくて、読んだ内容をどう生かして、どう行動するなのかだと思いました。

まずは、コラムに出てきた参考文献や絵本を読んでみようと思うのです。

翻訳を実際に自分でやってみることで、本書に書かれていることは腑に落ちるのだろうと思いました。

そして、また、自分なりに絵本翻訳に思うところが出てくるのだろうなと。

大人になってから絵本を本格的に読み始め、原書と翻訳本の比較を楽しんだり、
多読をしたり、大人絵本会で仲間と絵本を語ったりしてきましたが、
絵本は、もっともっと深く読めるものなのだと分かりました。

これから絵本を読むときの姿勢が変わりそうです。

そして、翻訳って、当たり前ですが、英文和訳ではなかったのですね。

絵本翻訳は、簡単なことではないですが、本気で取り組んでみようと思わせてくれた1冊です。

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2006/03/29 17:41

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2008/03/20 00:54

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2007/01/08 19:20

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2009/09/27 00:58

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2010/11/09 10:37

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2013/03/02 20:47

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2012/05/31 00:43

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2013/01/17 12:35

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2012/09/24 23:20

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2017/11/24 16:59

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