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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.5
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:20cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-35153-7

紙の本

中国経済革命最終章 資本主義への試練

著者 関 志雄 (著)

国営企業の腐敗、著しい所得格差、政治面の不満…。反日デモの裏には病める政治経済システムがある。中国経済の真の課題は、国有企業の民営化である。行き詰まった経済の実態を解明し...

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中国経済革命最終章 資本主義への試練

税込 1,980 18pt

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商品説明

国営企業の腐敗、著しい所得格差、政治面の不満…。反日デモの裏には病める政治経済システムがある。中国経済の真の課題は、国有企業の民営化である。行き詰まった経済の実態を解明し、改革の構想を提示する本格的中国経済論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

関 志雄

略歴
〈関志雄〉東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、野村資本市場研究所シニアフェロー。経済産業研究所コンサルティングフェローも兼任。著書に「円と元から見るアジア通貨危機」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

経済学はやはり面白い

2005/11/12 19:43

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hisao - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京大学経済学博士、香港上海銀行・野村総合研究所等の調査機関員を歴任されただけ有って、さすが 現状分析は緻密、中国政府への提言にも富んだ実践書です。
効率重視の市場主義ではあるが、一部感情的な“中国論”とは一線を画した誠実な分析に好感を持てます。
① 表題に見る如く中国の現状を“社会主義の初級段階”ではなく資本主義の初級段階すなわち“原資資本主義段階”と捉えています。資本主義の成り立ち(生みの苦しみ)を理解する上で又“社会主義経済”と揶揄されながら不良債権処理に湯水の如く公的資金を投入した日本経済の“構造改革”を考える上にも参考になります。
② 経済学の面白いところは“公平の追求が不公平をもたらし、効率の追求が逆に非効率をもたらす”仕組みの解明出来る事です。
著者は公平を理想とした計画経済が如何ほどに権力者の横暴・腐敗を生み労働者を搾取してきたかを舌鋒鋭く描きます。そして現在の効率一辺倒主義も逆に社会の安定を妨げ市場や経済の成長を制約する恐れ有る事に警告します。
③ 歴史家達がややもすれば“中華思想”とか何とか民族の“特性”でもって現状を分析・批判するのに対し、著者は現代中国の混迷・腐敗等は“個人的モラルの問題ではない”と言い切っています。中国問題をマルクスの云う経済という“下部構造”と政治・社会など“上部構造”の矛盾と捉えています。この事も現状を歴史的、構造的に分析する経済学の面白いところです。
④ 著者は毛沢東を独立国家を創造した第1世代、鄧小平を国家を成長基盤にのせた第2世代とします。彼らはリスクを恐れず自らのビジョンの実現に生きました。
そして江沢民や現在の胡錦濤達は減点に恐れ保身に兢々とする第3世代として、文革後に育ち欧米の新しい教育を受けた第4世代に期待しています。
私は著者の云う減点を恐れ保身に兢々とする世代はいつの時代にもあり第3世代と云うほどのものではないと思いますが、中国のような大きな国では善くも悪くも毛沢東や鄧小平のような“怪物”しか第1・第2世代を築けなかったのだと今更ながらに感じ入っています。
日本で云えば第1世代の吉田茂、第2世代の池田勇人や田中角栄。そして小泉氏やITの旗手達が本当に新しい世代を築き得るかどうかも楽しみです。

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紙の本

あいまいな日本の私

2005/11/14 23:52

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

古森義久さんが以前指摘していたが、アメリカにいる中国人は中国共産党政府の暗部を指摘し、中国の民主化を求めてやまない人たちが多いが、日本に居る中国人は朱健栄にしろ沈才彬にしろ王敏にしろ中国政府べったり、毛沢東バンザイ、21世紀は中国の世紀だ論者ばかりで、中国の暗部を指摘したり、中国共産党政府が嫌がる痛いポイントを指摘する子は一切無い「いいコちゃん」「何時でも僕達中国に帰れます」状態なのである。その中で、関志雄は異彩を放っている。この人、香港生まれの中国人であるにもかかわらず、結構、中国の痛いところを指摘しちゃうし、このままだと中国の未来は暗いということもきちんと指摘しちゃうのだ。しかし、何漣さんのようなアメリカ亡命中国人に比べると、やはり「あいまいな日本の私」的なポジションに断ってしまうのですなあ。まあ、面白いポイントは、「スマイルカーブは中国人には決して微笑んでいない」という指摘くらいか。スマイルカーブとは横軸に開発・製造・販売というヴァリューチェーンをおき、縦軸に付加価値をとったところ付加価値(もうけ)がでかいのは上流の開発と下流の販売であって、真ん中の製造は付加価値がもっとも低く、器用貧乏というか豊作貧乏というか、忙しい割には最も儲からない部門で、そこだけを中国人が担わされているという話でなのである。私は、誤解を避けるため、中国を「世界の工場」などとは呼ばない。中国は「世界の下請け工場」なのである。

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