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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 青春出版社
  • サイズ:20cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-413-03538-0

紙の本

日本人が知らない日本人の遺産 教科書が教えないもうひとつの歴史

著者 黄 文雄 (著)

台湾出身の著者が教える、日本の悠久の歴史と自然の中で育まれた、優れた精神文化が明らかにされる一冊。中国・台湾・日本を比較できる著者が綴った「日本人に本当に誇ってほしいこと...

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日本人が知らない日本人の遺産 教科書が教えないもうひとつの歴史

税込 1,760 16pt

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商品説明

台湾出身の著者が教える、日本の悠久の歴史と自然の中で育まれた、優れた精神文化が明らかにされる一冊。中国・台湾・日本を比較できる著者が綴った「日本人に本当に誇ってほしいこと」とは。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

黄 文雄

略歴
〈黄文雄〉1938年台湾生まれ。明治大学大学院修士課程修了。評論家。巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。著書に「中国が死んでも日本に勝てない7つの理由」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本文化は、未来永劫中華文明拒絶の歴史

2005/07/14 03:59

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きた歴史学の巨星、サミュエル=ハンチントンは、日本文明を中華文明と隔絶した8大文明圏の1つに数え、世界を唸らせ、中韓を困惑させた。韓国は、客観的に見れば完全に中国の朝貢国家であったことが明白なので、ハンチントンはじめトインビーなどの世界的歴史学者は「韓国は中華文明圏」と憐れなお墨付きを与えられてしまった。
地球の最東端に位置し、国土もさほど大きくない国が、GDP世界第2位と圧倒的な色彩を放っている事はいまだに世界中の神秘である。当然、「じゃあ、そこにはどんな文化があるの?」と疑問を持つに決まっている。そこで様々な嘘や中韓とくに韓国の情報コントロールによって(たとえば、剣道および武士道の起源は韓国という珍説)歪められて理解されてしまう。
しかし、著者黄文雄さんは、外国人であるにも関わらず(いや、ご迷惑でないならば、むしろ李登輝さんや黄さんの方が遥かに日本人らしいと言わせて頂く)、かくも深く詳細に日本文化の機微を理解できるものかと感服する。
本書では、日本文化の真髄は芭蕉の「奥の細道」に集約されていると推察し、深い文化洞察が加えられている。決して、多岐に渡って解説を加えるものではないが、内容が濃く、日頃黄氏がいかに日本文化に敬意を払い、独自に消化されてきたのかということが一目瞭然と分かる。
李登輝氏も、松尾芭蕉に傾倒しているという。卑劣な中国の圧力と弱腰の政府の無能たちのせいで実現できないでいるが、現在80歳を超えた李登輝氏は「死ぬまでに一度芭蕉の歩いた道を日本の四季を感じながら歩いてみたい」と言っておられた。
私はこの本を読んで、花鳥風月と武士道というのは深く深く繋がっていると改めて思った。そして、少し小難しくなるが、日本文化というのは自然を表現する技巧を志向する文化ではない。
つまり表現に技巧を凝らして「ほら、1くらいの美しさしかない自然を表現力によって3にしましたよ」ということを殆ど志向せず、自然を自然のままに描く事にこそ力点が置かれる。たとえば、日本の水墨画だってはじめは中国から入ってきたものであるが、技巧を凝らし自然を誇張する中国人のものとは180度ことなる水墨画の世界を創造した。
その代表は「枯山水」だろうか。私個人は自然そのものの水墨画の、あの墨汁一本で、現代人が本でしか知らない、イメージとして灰色になっている600年前の日本の自然風景を想起させる力に、身もすくむ感動にとらわれる。が、黄氏は日本文化の真髄を「奥の細道」に見出した。対象物は異なるが、言っていることは私と同じである。
近年、日本と中国は仲が悪い。しかし、それは2000年来の日中の自然の姿であったはずだ。聖徳太子の「和魂漢才」という言葉がそれを的確に表現している。日本文化は2000年来中華文明を拒否し続けてきた文明である。いま、日本も韓国と同じように中国と接近すればロクデモない結果が待っている。中華文明に絡めとられた憐れな韓国のあの日本に対して向ける惨めな「小中華主義」と日本文化は1線を画さなければならない。
ハンチントンは「8大文明の中で、日本文明だけは日本以外に広がっていない(たとえばイスラム文明、キリスト文明の頒布情況と比較すれば分かる)。故に、日本は将来必ず孤立する。そのとき、日本はアメリカか中国。いずれかをパートナーとして選ぶ事になる。」という。
しかし、日本は2000年来中華と袂を分かった文化である。それが今日の栄華発展に繋がったことは想像に難くない。もし朝鮮半島のように属国化していれば発展などなかった。親殺し子殺しそして裏切りや、時間や約束を守るという発想がそもそもない悪しき文化である中華文明は断固として無視すべきである。であるならば、やはり著者黄氏のいうとおり、中華とは隔絶すべきである。

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2010/07/18 15:04

投稿元:ブクログ

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2012/04/30 16:44

投稿元:ブクログ

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2012/09/27 18:49

投稿元:ブクログ

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