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サウスバウンド
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 346件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/535p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873611-6
  • 国内送料無料

紙の本

サウスバウンド

著者 奥田 英朗 (著)

型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた長編。21世紀を代表する新たなるビルドゥングスロマン。『KADOKAWAミステリ』連載に加筆・修正、書き下ろしを加えて単...

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サウスバウンド

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商品説明

型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた長編。21世紀を代表する新たなるビルドゥングスロマン。『KADOKAWAミステリ』連載に加筆・修正、書き下ろしを加えて単行本化。直木賞受賞第一作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

奥田 英朗

略歴
〈奥田英朗〉1959年岐阜県生まれ。「ウランバーナの森」で作家デビュー。2002年「邪魔」で第4回大藪春彦賞、「空中ブランコ」で第131回直木賞を受賞。著書に「最悪」「東京物語」など。

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みんなのレビュー346件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

一気読み間違いなし。“心に青空をもたらせてくれた”奥田氏に感謝の意を表したく思う。

2005/08/28 21:37

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

待望の直木賞第1作は500ページ超の大長編。
人気作家の中では寡作な部類に属する奥田氏、堪能された方も多いんじゃないだろうか。
本作に登場する元過激派の父一郎はあの『空中ブランコ』の伊良部先生を彷彿させる個性派。
なんといっても本作が成功しているのは息子である二郎の視点で描かれている点であろう。
少年特有の好奇心が見事に描写されており、ページを捲る手が止まらないのである。
父の魅力を息子である小学校6年生の少年の視点で暖かく描いている。
読者は少年小説としても家族小説としても楽しめるのである。
やっぱり長編はいいなとこれからの奥田氏のさらなる飛躍を期待された読者が大半であろう。
物語は第1部と第2部に分かれる。
舞台は東京・中野と沖縄・西表。
主人公は小学校6年生の二郎。
第1部は舞台が東京・中野でごく平凡な日常だけでなく、カツという中学生にいじめられるシーンといつも家にいる風変わり(というか異常な)父・一郎がクローズアップ。
途中で出てくるアキラおじさんと黒木とともに家出するシーンが印象的だ。
あと友人達との別れのシーンも忘れられない。
第2部は舞台を沖縄に移す。
第1部ではどうしてもだらしないと写っていた一郎が“水を得た魚のように”見事に変身して夢を追い求めるシーンが素敵である。
第1部と違って登場人物(いわゆる脇役陣)も人間くさくって本当に多彩であることを付け加えておきたい。
個人的にもっとも印象に残っている点は姉の洋子のとった行動である。
彼女の生い立ちなどが後半で明らかにされるが、そのあたりを踏まえて読まれたらかなりジーンとくるかもしれないな。
--------------------------------------------------------------------------------
夏も終わりの今日この頃であるが、本作を読み終えた読者は来年当たり沖縄に行ってみたいと思われた方が多いような気がする。
少し夢や信念を失った読者は本作を手に取れば良い。
圧倒的な感動度という点では物足りないかもしれないが、読んで必ず良かったと思える爽快感が満喫出来る1冊だと言えよう。
本作から学び取る点が多いのである。
税金を払わないのは良くないが(笑)、ハチャメチャに生きていた一郎が、実はとっても潔い人物だと分かった。
子供の目にサクラ(母)を含めて彼らはどのように写ったであろう。
“子は親の背中を見て育つ”とっても良い言葉であり教訓でもある。
世の中はその視点によって捉え方が180度違ってくるということも可能だ。
少し感受性が豊かになった読者は、明日からは活力を持って社会や学校に戻れることは間違いないであろう。
子供のある親である立場の方が読まれたら、いかなる形であれ“親は子の鏡”であるべきことを強く再認識したことであろう。
“心に青空をもたらせてくれた”奥田氏に感謝の意を表したく思う。
活字中毒日記

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紙の本

この小説を読んでいると、どうしても父親のモデルはシーナさんではないか、そう思っちゃうんですね。特に後半、長良川河口堰反対に立ち上がったシーナさんを

2005/09/23 14:50

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙を飾るのが、どうみたって沖縄の建物の屋根瓦とシーサーなわけで、読み始めて一向に南風の気配もないのに???となるわけです。舞台は東京だし、タイトルだって、ちょっとわからなくて、なんだかボールが弾むバウンド見たいでもあります。だって、主人公は東京に住む小学校6年生の少年だし。
装画 フジモト・ヒデト、装丁 高柳雅人(角川書店装丁室)
で、読み始めて結構、戸惑うんですね。まず主人公である上原二郎の家族がなんだか怪しい。魅力が無いわけです。まず父親一郎(長男の息子が二郎?)がだらしない。典型的な団塊世代の左翼崩れ。働かない、子供虐める、学校の女教師にちょっかいを出す。正直、男の風上にも置けない奴なわけで、21歳になる姉・洋子が嫌うのも当然かな、って思います。
で、母親さくらがそれを黙認している。そんな暴力オヤジに支配されていて何もいえない、というか言わない。だから暗い。で、そういう家庭にいる主人公がちっとも凛々しくない。まずオヤジに逆らわない。嫌だ、やめてくれと思っているのに口にしないし、勿論行動もしない。しかも口が軽い。食い意地が張っている。
しかも、担任の女性教師が自分の馬鹿オヤジに弄ばれて泣いているのを見ても、ただ嫌だなあと思うだけです。不良に脅かされれば、反発するのではなく一緒になって動いたりする。軽率という点では小学校4年生の妹・桃子も同じです。軽率というより軽薄。自分の家でもないのに祖母の家の自慢をする。お金にやたら憧れる。貧しいことは少しも悪いことではないのに恥じる。
これが第一部、『KADOKAWAミステリ』連載です。なにがミステリじゃい、これで直木賞作家かい、と思うわけですね。苛々の連続。これは娘たちは読まないだろうな、と思うわけです。何も変わらない、ただただ現状肯定。というか、肯定していないのに結果的な容認。まさに現在の日本、自民党のなし崩し的改憲を認める常任理事国入り熱望国民の姿。
それが、書き下ろしの第二部で動きます。やっとタイトルが、弾むではなく、南の国境の意味であり、舞台もカバーに相応しい場所に移ります。父親は変わりません。ただ、家族が変わっていきます。自由になる。過去だけではなく、国家やお金や地位や名声から。だから、貧しさは一層ひどくなる。でも、その貧しさは今の日本でいう貧しさであって、人間としてのそれではありません。
これが謳い文句の「21世紀を代表する新たなるビルドゥングスロマン」ということになるのでしょう。私も、この第二部があって初めて安心してこの本を娘二人に読ませることが出来ます。もし第一部だけだったら、長女はこの本を捨てたかもしれません、よかったよかった。
でも読んでいて、何度もシーナさんの姿が思い浮かぶんですね。勿論、あの椎名誠さんです。まず、ガタイの立派さがあります。身長185というのは団塊世代としては出色でしょう。しかも、石垣島が好きで、喧嘩早い。方や琉球空手で対するは柔道、しかもお金なんて何とかなる、って感じと、それを見守る奥さん。子供の数は違いますけど、男女産み分けてますし。それから実家がいい。

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紙の本

元過激派からのメッセージ

2005/09/26 09:54

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カワイルカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

奥田英朗の作品はこれで四冊目だが、読むたびにすごい作家だと思う。ストーリーテリングの巧みさと人物描写のうまさに加えて本書ではアイデアがすごい。少年小説なのに元過激派が登場するのだ。一見ミスマッチと思われる組み合わせだが、テーマと密接に結びついていて不自然さはない。
 主人公の上原二郎は小学六年生。それなりに楽しい生活を送っていたが、中学生のイジメにあい平穏な生活を壊される。その上、父は元過激派で、活動から身を引いた今も権力と闘うことを生き甲斐にしている。二郎は中学生の不良と父親に振り回される。やがて父親がかくまった過激派起がこした事件がきっかけとなり、一家は父親の祖先が住んでいた西表島に引っ越すことになる。
 陰湿なイジメが描かれているのに、全体のトーンは明るい。二郎が出発の前夜、友達と別れた後に次のように考えるところがある。
……センチになるのは、いつも大人だけだ。子供には、過去より未来の方が遙かに大きい。
 二郎たちにとってどんな未来が待っているかはわからないが、未来があるということが大事なのだ。
 後半は西表島での二郎たちの生活が描かれる。東京では迷惑な存在でしかなかった父親が、島では伝説のレジスタンスの孫として英雄扱いされる。だが、素朴で親切な隣人たちとのんびりした生活もつかの間、この島にもリゾート開発業者が入り込んでおり、父親は開発の反対運動に巻き込まれてしまう。
 東京とは違い、この島では国家の管理は結構いいかげんである。国家の手先であるはずの駐在所の巡査は上原家に親切だし、何よりも島民たちは二郎の父親の味方なのだ。
 国家との闘いを扱いながら、小学生の二郎の視点をとおして語られるので少しも難解なところはない。本書は観念的な小説ではなく、あくまでも少年小説、あるいは冒険小説として書かれている。二郎の成長を追いながら、同時に国家と個人、文明と自然というテーマが見えてくる仕掛けになっているのだ。初めは非常識にしか思えなかった二郎の父親の主張が、最後には説得力を持ってくる。本書はエンターテインメントとして良くできているだけでなく、読後に深い余韻の残る傑作である。

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紙の本

本を読む面白さを久々に感じさせてくれた一冊です。やはり奥田英朗はスゴイ。

2006/03/22 16:55

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あちこちの書評サイトで絶賛されているので今更ここでオススメする必要なんてないのですが、それでもやはりオススメせずにいられない面白さなのです。
未読の方がいましたら今すぐ購入ボタンをもしくは本屋へ走りましょう。図書館で借りてもいいのですが絶対に読了後は手元に欲しくなるに決まっているのでこの本だけは買うべきです。損は絶対させません(笑)。
そしてこの本を手に入れたら積読なんてせずにさっさと家で読み始めましょう。もちろん読み始めたらその後の予定なんて入れてはいけません、携帯の電源も切っておくように・・・・。
何故ならば読み始めたら最後、もう一気読みせずにいられない面白さなのです。
最近仕事に追われており読書をする元気すらなかった私ですがこの本だけは別物で久々に「あー、読書って楽しいなぁ」と忘れかけていた本の面白さを思い出させてくれた一冊でした。何より疲れも吹っ飛ぶ面白さなんですね。
さて、物語ですがはた迷惑で突拍子もない父親に翻弄される二郎くんが主人公。
平穏だった生活は極悪中学生に睨まれたことから一変し、人生最大の危機まで陥ることに。
大人には絶対にわからない子供たちの世界をよくぞここまで描いたなぁ〜感心してしまうくらい彼らの日々はリアルなんですね。
ただでさえ困難が降りかかっている最中なのに世間からズレにズレた父親が登場しさらに話はややこしいことに。とても小学生とは思えないくらいの悩みを抱える二郎くん。
彼の子供らしい部分や、逆にあの両親だからこそ生まれる逞しさ、そして正しさ、真っ直ぐさが読んでいて微笑ましいのですよね。
一応表の主人公は二郎くんですが、裏の主人公は父親の一郎。この一郎がすごく良い味を出しているのです。ここまで強烈なキャラは滅多に出会えないかも。
ある意味「伊良部」よりも強烈です。
一郎の言っていることは無茶苦茶ですが筋は通っていますし、何より自分の信念を貫き通す姿や何にも屈さない姿は格好良さを感じます。また子供に無理強いさせているようで、自分と同じ道を選ぶ必要はないことも説いてますし、子供への愛情も深い。
一章だけ読むと自分の父親だと迷惑過ぎて嫌ですが(働かないですし)、二章の西表島での生活での父親の姿を見るときっと惚れ惚れとするのではないでしょうか。
一章ではほとんど登場しなかった姉の変化も見所かも。
読み終えた瞬間、楽しい時間を有難うと感謝したくなるくらい面白い本でした。

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紙の本

話の内容もさることながら、ごはんがとてもうまそうです。

2008/01/28 23:44

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公はいま育ち盛りの小学6年生。
話の内容もさることながら、
後半、島に移住してからは、
とてもおいしそうに島のごはんを食べてくれます。
私も食べたくなった!!

元過激派のお父さんとお母さんがいる家庭。
こどもにとっては、
物騒な事件ばかり起こして、とても迷惑な父親ですが、
この主人公の男の子は、
曲がったところもなく、
おとうさんのことを嫌いになりきれないでいる。
これが中学生ぐらいだったら、
間違いなくすさまじいぶつかり合いになると思うのですが、
ぎりぎりのところなのがよかった。
彼は大きくなって、父親がしてきたことについて、
もっと向き合ったり、悩んだりすることがあるかもしれない。
でも、父親がそうしてきたように、
自分がただしいと思うことに忠実に、乗り越えられそうな気がする。
そういう乗り越える力の、素地になるような経験が、
「サウスバウンド」なのだと私はおもう。

警察ってなにか、国家ってなにか、
そういう難しいことも書いてある本だと思う。
現実的にはもっと嫌な目にもあうかもしれない。
でもわたしは、主人公が
前半で親戚を見つけ、家族同様におもえるアキラおじさんや
親友を得て、
後半では島に移住してなんと島全体が仲間になるという、
とてもハートフルな家族の話だと解釈しています。

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紙の本

リアル上原一郎へ

2011/03/28 20:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koo± - この投稿者のレビュー一覧を見る

「俺は楽園を求めている。ただそれだけだ」上原一郎

僕には年子の兄がいる。彼がどんな人物像であるかを述べだすと文庫本にして上・下巻の本編を遥かに凌駕する文字数になるかと思われるので割愛するが、ヒトコトで言えば主人公の父親である上原一郎そのものだ。もうヒトコトだけ追記すると「上巻の」という言葉が残念ながら文頭に付くのだが。

だから二郎君の気持ちが痛いほどによくわかる。この手のキャラはフィクションの中では最高に痛快なのだが、現実しかも親近者として存在すると、周囲に計り知れないほどの苦労と甚大な被害を及ぼすこととなる。実は前述の兄、そのあまりの忘却無人さについていけなさすぎて、もう十年以上も疎遠な関係に。たった二人の兄弟なのにね。

フィクションとノンフィクション。パニック映画はお金を払って見るけど、震災の光景には義援金を差し伸べたくなるよね? 同じような映像でも、同じように懐を傷める行為でも、意味合いはまるで別物。この物語は言うまでもなく前者の部類なので、安心して心の底から楽しめます。

上巻の東京編と下巻の沖縄編で様相がガラリと一変。同じ物語とは思えないほどに。光と影の対比が絶妙に表現されていて、相乗効果で物語構成として極めて成功している。

東京編は「がんばれ元気」な世界観。多感な時期の子供の心理がちょっぴりダークに描写されていて、そこはかとない切なさに酔いしれる。やはり胸が痛む作品に辿り着いてしまうのかこのタイミングで。ああっ三島さん、否、アキラさんっ!

下巻は南国の蒼天のように突き抜けた爽快さが清々しい。自給自足のアナーキーな生活を求めて西表島に移住した上原家。上巻では口ばっかりでグータラだった一郎も別人のように働き者へと様変わり。現地でのリゾート開発との対立をめぐって更に深まる家族の絆。笑いあり涙あり感動ありの家族小説として秀逸な出来栄えに仕上がっている。クライマックスの一郎は、かっこいいのを通り越してまさに英雄だな。

ラストの両親の選択。現実に置き換えたらちょっとありえなほど罪悪なのだが、物語の中ではそれが不思議と最高級の輝きを見せてくれる。

ねえ兄貴、元気してる? 君も物語の中の登場人物だったらよかったのに。そしたら素直に色々と心の底から語り合えたんだろうに、ね。

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2006/07/08 14:07

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2005/10/26 18:49

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2006/02/27 18:00

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2005/07/29 11:36

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2006/06/04 22:00

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2009/11/29 13:27

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