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ゲームの名は誘拐(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 325件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/339p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-73885-0
文庫

紙の本

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

税込 637 5pt

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評価内訳

紙の本

もし、東野の小説に、魅力的な登場人物がでてきたら、鬼に金棒だな、でも、それはない物ねだりかな、というのを実感させる犯罪小説

2005/06/28 20:28

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「広告代理店に勤める佐久間は、プレゼ先の会社副社長から提案を拒否された。納得できない彼が偶然出遭ったのが先方の令嬢が家出をする場面だった」ミステリ。
一時期、コン・ゲーム小説というのが流行りました。厳密な定義は分かりませんが、私の中では、犯罪をゲーム感覚で楽しむ、ある意味あまり悪質ではない小説ということだったように記憶しています。この本は、それとは若干違います。むしろ、一種のシミュレーション小説というべきかもしれません。
大手広告代理店から引き抜かれ、その実力は誰もが認める佐久間駿介が、大きな仕事の受注に失敗しました。先方は、大手自動車メーカーの日星。副社長の葛城が、佐久間の提案を人目を惹き付けるだけのものとして拒否したというのです。納得できない駿介は、深夜、葛城の自宅に向かいますが、そこで彼が見たのは、塀を乗り越えてくる少女の姿でした。
彼女を追い詰めた佐久間は、彼女が葛城の愛人の娘で樹理といい、血の繋がらない母や姉達との生活が厭で、家を飛び出してきたということを知ります。高校生の少女は、出会ったばかりの佐久間に、自分の財産を生前分与してもらうよう父と交渉して欲しいと頼み込みますが、断ろうとした彼が思いついたのが樹理を巻き込んだ狂言誘拐でした。
ある意味、倒叙推理として読むべきでしょうね。小説を読んでいて、明らかに違和感を抱かせるところに気付きますが、そこで失望せずに、それがどのような伏線となって最期に繋がるのか、それを楽しんで読むのも一興です。共犯関係になる二人に、ロマンスは生まれるのかと思いながら、胸をときめかせるのもありですね。
なぜ、こう動かない、なぜ反応が違う、様々な疑問が湧いてきます。それがラストに解き明かされる様は、本格推理そのものですが、解説をしてくれる親切な探偵はいないですから、ゆっくり文章を噛みしめながら読むのがいちばん。ただし、東野の小説に共通するのですが、魅力的な登場人物は一人も出て来ません。
『トキオ』を読んでいても、思ったことなのですが、これがこの作家の最大の弱点ではないでしょうか。不思議なことに、それを指摘するひとは少ないですが、私は、それこそがこの作家の将来を占う鍵だと思っています。ともかく、筋立ては上手い人なので、このままで行くとは思っていませんが、今ひとつですかね。

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紙の本

策士策に・・・

2015/11/20 08:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

対決、ゲーム、誘拐とタイトル通りのわかりやすい展開。主人公は自分の頭のいいことに自信を持って完全無欠と思って物事を進めているが、肝心なところの詰めが甘いというかなんというか・・・犯罪行為は共犯者から露呈するものと思って取り組まなくてはいけないという代表例のような話でした

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2014/07/22 14:46

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2006/12/28 21:16

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2005/09/25 14:05

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2006/10/12 00:53

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2006/09/28 20:24

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2005/08/07 19:38

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2006/09/09 20:18

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2005/08/01 17:29

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2005/11/13 20:08

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2011/03/11 14:26

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