サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

※12時~ 本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(0221-24)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

鏡の中は日曜日(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 58件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/06/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/574p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-275119-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

鏡の中は日曜日 (講談社文庫)

著者 殊能 将之 (著)

〔「鏡の中は日曜日」(2001年刊)と「樒/榁」(2002年刊)の改題,合本〕【「TRC MARC」の商品解説】梵貝荘(ぼんばいそう)と呼ばれる法螺貝(ほらがい)様の異形...

もっと見る

鏡の中は日曜日

税込 715 6pt

鏡の中は日曜日

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 4.8MB 無制限
Android EPUB 4.8MB 無制限
Win EPUB 4.8MB 無制限
Mac EPUB 4.8MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

〔「鏡の中は日曜日」(2001年刊)と「樒/榁」(2002年刊)の改題,合本〕【「TRC MARC」の商品解説】

梵貝荘(ぼんばいそう)と呼ばれる法螺貝(ほらがい)様の異形の館。マラルメを研究する館の主・瑞門龍司郎(ずいもんりゅうしろう)が主催する「火曜会」の夜、奇妙な殺人事件が発生する。事件は、名探偵の活躍により解決するが、年を経た後、再調査が現代の名探偵・石動戯作に持ち込まれる。時間を超え交錯する謎。まさに完璧な本格ミステリ。続編「樒(しきみ)/榁(むろ)」を同時収録。(講談社文庫)


この傑作、一文字たりとも読み落とすなかれ梵貝荘と呼ばれる館。魔王と称される仏文学者。暗唱されるマラルメの詩。異様な死体。そして稀代の名探偵。隙のない美しさの本格推理小説。続編「樒/榁」収録。【商品解説】

目次

  • 鏡の中は日曜日
  • 第一章 鏡の中は日曜日
  • 第二章 夢の中は眠っている
  • 第三章 口は真実を語る
  • 樒/榁

収録作品一覧

鏡の中は日曜日 5-406
樒/榁 407-560

掲載中の特集

ミステリー 作家をテーマに10作品以上をラインナップしています。
ほかにもhontoでは無料の本を集めた無料漫画特集無料男性コミックを展開しています。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー58件

みんなの評価3.7

評価内訳

電子書籍

ふたりの探偵

2015/03/09 20:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに魅かれて読みました。

水城さんのキャラクターが最初あんまり好きじゃなかったんですが、読み終えたら惚れこんでしまいました。
一読後の驚きの後に読み返すと、切なくて・・・・・・。
石動さんのとぼけた感じも好きです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

騙されるミステリー

2017/09/17 19:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

騙されるミステリーを読もうってことで殊能作品。14年前の殺人事件の調査を依頼された石動もの。事件関係者の一人称で始まる第一章、二章は14年前の事件を調査する現在の石動と、14年前の事件当時の様子が交互に展開され、そこでなるほどこういう結論かと分かったと思わせたところで、ガツンとくる第三章。いやぁ『ハサミ男』同様、著者のいろんな仕掛けに脱帽した一作でした!また、短編の『樒』『榁』もこの二つの話の関係性が面白かったです。オススメミステリーです!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ちょっとアンフェアかな

2017/01/20 00:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kissho - この投稿者のレビュー一覧を見る

名著「ハサミ男」の衝撃度には及ばないでしょうが、叙述ミステリーとしては中々デキの良い作品だと思います。殺人事件の真相の部分については、仏語がチンプンカンプンなので、唯々そうなんだと、こちらの推理が入り込む余地は全くありませんでしたが(トリックも別に驚くようなものでもないですし)、どのみち、この作品の本筋ではないでしょう。ただ、ある1点についてはアンフェアな気がします。作者自身も、作中で登場人物にフェアじゃないと言わせてますから、少しは後ろめたかったのかもしれませんね。前半で気付いた聡明な方にとってはフェアなんでしょうが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

名探偵の推理に瑕疵はあるのか

2016/02/16 14:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずきとぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

十四年前、梵貝荘(ぼんばいそう)と呼ばれる法螺貝様の館で起こった奇妙な殺人。
事件は居合わせた名探偵水城優臣によって解決した。
しかし、これは作家鮎井郁介の著したミステリ小説であった。
物語は、この「梵貝荘事件」を中心に進められる。

本作は、三章に分かれている。
第一章では、第二章以降に登場するある人物=「ぼく」の日常が描かれる。
時折、梵貝荘での過去の記憶が頭をよぎる。
そして、日々過ごしていく中で、ある事件が起こるのだが、先に記した「梵貝荘事件」は、第二章で描かれることになる。
この第一章は、言うなれば少し長いプロローグのような役割を果たしている。

第二章では、現在(作品発表年の2001年)と十四年前(1987年)のパートが、交互に描かれる。
探偵石動戯作(いするぎぎさく)は、十四年前の「梵貝荘事件」の再調査を依頼される。
依頼者によれば、鮎井の発表した一連の作品(水城優臣シリーズ)はすべて実際に起こった事件であり、探偵水城も実在するという。
そして、シリーズ最後の作品と銘打たれて雑誌に連載されたにも関わらず「梵貝荘事件」が書籍化されないのは、水城の推理に誤りがあったからではないかというのだ。
水城優臣シリーズの熱心な愛読者であり、名探偵水城に憧れていた石動は、「梵貝荘事件」の再調査を引き受けることにした。
以下、石動が事件関係者と面会し事情を尋ねる再調査の様子と、過去の「梵貝荘事件」の顛末が並行して描かれていく。
梵貝荘に人々が集い、殺人が起こり、探偵水城優臣が見事な推理でこれを解決する一部始終である。

第三章は、事件の解決編である。
果たして、水城の推理に見落としはあったのか。
そして、明かされるいくつかの真実。

この最後に明かされる著者の仕掛けたトリックについては、Amazonのレビューなどを見ると評価が分かれるらしい。
奇想天外なトリックが隠されていると、過大な期待を抱いていた読者には、ちょっと物足りない結末なのかも知れない。
作品途中の(ミステリに付き物の)ミスリードについても、「ちょっと強引なところがあるかな」と僕も思う。
最後の場面の描写も、TVのサスペンスドラマのラストシーンのように、微笑ましく穏やかなものになっている。

しかし、ここで、もう一度第一章を読み直してもらいたい。
初読時とは、印象がまったく変わる筈だ。
先に、第一章はプロローグのようだ、と書いたが、作品を最後まで読み通した後に再読すると、実はエピローグも兼ねていたことが分かる。
こうして読むと、読後に何ともいえない感動が、胸に広がる。
これこそが、著者殊能将之の仕掛けた最大のトリックではないだろうか。
僕は、素直に感動した。
そして、とても切ない気持ちになり、それを数日間引きづった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

館シリーズに捧ぐ?!殊能さんの三部構成叙述ミステリ

2012/01/10 11:26

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ハサミ男』で有名な殊能さん。
作品を読むのは『ハサミ男』に次いで本書が二作目。

本作は三章構成で、
いわゆる叙述もの。

第一章は認知症と思しき老人による語り。
第二章は2001年の「現代」と1987年の「過去」を織り交ぜて。
第三章は探偵石動視点で。

一見、関連性のない各章が最後にバシっとハマる。
しかもある種の驚きをもってして。
これは読めなかったな。

なんとも感想の書きづらい作品だ。
どう書いてもネタばれになりそうなんだもの。

ひとつ重要なことを書いておくと、
本作は綾辻行人の館シリーズのパロディである。
参考文献の欄には館シリーズがずらっと並ぶ。

パロディは様々なひとが
様々分野で挑戦している一つの試みだが、
どのジャンルにおいても
パロディを成功させるのに必要なものはただひとつ、
「愛」だ。

「パロっちゃうくらい好きなんだ―!!!」
という気持ちがなければ
パロディはやってはいけない。
でないと目も当てられない駄作になってしまう。

その点、本書は愛も感じられるし
巧くもまとめられている。
お上手なのだ。


加えて、ラストのラストに
探偵役に自ら本格ミステリにおける
フェア或いはアンフェアを論じさせるところも
素敵すぎる。
思わず笑ってしまったよ。



同時収録の短編『樒』と『榁』は
2篇セットで読むのが楽しい作品。
石動も登場して、
女の現実志向が描かれていて
とても興味深い作品だった。



『鏡の中は日曜日』収録作品
・鏡の中は日曜日
・樒
・榁

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

梵貝荘の殺人

2020/01/21 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「名探偵-水城優臣、最後の事件」
綾辻行人さんの館シリーズをもじったような、しかし深さが無い小説でした。
トリックも納得できないし、全くオススメしません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/01/17 23:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/07 11:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/19 20:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/10 05:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/05 20:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/11/18 22:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/09 22:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/11 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/06/22 23:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します講談社文庫 ランキング一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。