サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~9/30)

 【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 美味しい!を読む ポイント5倍キャンペーン(~9/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

犬はどこだ(ミステリ・フロンティア)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 102件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

紙の本

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア The case‐book of“Koya search & rescue”)

著者 米澤 穂信 (著)

犬捜し専門の仕事を始めたはずなのに、依頼は失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、ふたつはなぜか微妙にクロスして−。いったいこの事件の全体像は? 犬捜し専門(希望)...

もっと見る

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア The case‐book of“Koya search & rescue”)

税込 1,728 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

犬捜し専門の仕事を始めたはずなのに、依頼は失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、ふたつはなぜか微妙にクロスして−。いったいこの事件の全体像は? 犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵・紺屋、最初の事件。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

米澤 穂信

略歴
〈米澤穂信〉1978年岐阜県生まれ。01年「氷菓」で角川学園小説大賞奨励賞を受賞しデビュー。著書に「さよなら妖精」「春期限定いちごタルト事件」「クドリャフカの順番」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー102件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

日常のミステリーだが、探偵の色がする

2019/01/27 19:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信の推理小説である。米澤の推理小説は必ずしも刑事事件に関するものとは限らない。したがって、古典部シリーズなどの非警察小説のミステリー(推理)が誕生したわけである。その論理性や小説らしく読者を引き込む術にはきわめて長けていると言ってよい。むしろ、一般の推理小説の看板を掲げている小説に比べれば数倍楽しめると言ってもよい。ややほめ過ぎかも知れないが、少なくとも私はそう思う。

 本書の主人公は、大学を出たのち、東京で銀行に就職したが、病で仕事を断念して出身地に帰郷してきた青年である。相当気分が滅入っていたが、何とか気を取り直して調査事務所を立ち上げる。調査と言っても中身は愛玩犬の捜索である。電話を引いて立ち上げた直後に早速依頼が来た。

 犬の捜索ではなかった。失踪人の捜索である。聞けば友人の紹介だという。邪険に断る訳にはいかず、引き受けてしまう。その後さらに近在の村からの古文書に関する調査依頼があった。これも同じ友人からの依頼なので断れなかった。高校の部活の後輩が探偵にあこがれして入社を希望してきた。

 いよいよ好調なスタートであったが、人探しはなかなか困難を極めた。主人公は何故、失踪したのかがカギとなると考えた。面倒であったが、足取りを追って丁寧に追求していく。刑事事件ではないし、警察でもないのだが、ついに失踪の理由が分かったが、失踪人には時間がない。

 なかなか読ませるではないか。日常生活におけるミステリーではあるが、人探しとなるとやや警察、探偵の色が出てくる。後輩とのコンビも面白い。この調査事務所の続編を希望したくなるのだが、米澤の場合はそれよりも全く別のミステリーの方が、より楽しめそうな気がしてきた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/01/29 02:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/01 18:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/09 17:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/30 23:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/09 13:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/12 01:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/31 11:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/07/29 00:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/23 13:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/04 19:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/24 23:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/22 14:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/24 22:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/08 14:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。