サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

犬はどこだ(ミステリ・フロンティア)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 104件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

紙の本

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア The case‐book of“Koya search & rescue”)

著者 米澤 穂信 (著)

犬捜し専門の仕事を始めたはずなのに、依頼は失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、ふたつはなぜか微妙にクロスして−。いったいこの事件の全体像は? 犬捜し専門(希望)...

もっと見る

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア The case‐book of“Koya search & rescue”)

税込 1,728 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

犬捜し専門の仕事を始めたはずなのに、依頼は失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、ふたつはなぜか微妙にクロスして−。いったいこの事件の全体像は? 犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵・紺屋、最初の事件。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

米澤 穂信

略歴
〈米澤穂信〉1978年岐阜県生まれ。01年「氷菓」で角川学園小説大賞奨励賞を受賞しデビュー。著書に「さよなら妖精」「春期限定いちごタルト事件」「クドリャフカの順番」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー104件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

日常のミステリーだが、探偵の色がする

2019/01/27 19:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信の推理小説である。米澤の推理小説は必ずしも刑事事件に関するものとは限らない。したがって、古典部シリーズなどの非警察小説のミステリー(推理)が誕生したわけである。その論理性や小説らしく読者を引き込む術にはきわめて長けていると言ってよい。むしろ、一般の推理小説の看板を掲げている小説に比べれば数倍楽しめると言ってもよい。ややほめ過ぎかも知れないが、少なくとも私はそう思う。

 本書の主人公は、大学を出たのち、東京で銀行に就職したが、病で仕事を断念して出身地に帰郷してきた青年である。相当気分が滅入っていたが、何とか気を取り直して調査事務所を立ち上げる。調査と言っても中身は愛玩犬の捜索である。電話を引いて立ち上げた直後に早速依頼が来た。

 犬の捜索ではなかった。失踪人の捜索である。聞けば友人の紹介だという。邪険に断る訳にはいかず、引き受けてしまう。その後さらに近在の村からの古文書に関する調査依頼があった。これも同じ友人からの依頼なので断れなかった。高校の部活の後輩が探偵にあこがれして入社を希望してきた。

 いよいよ好調なスタートであったが、人探しはなかなか困難を極めた。主人公は何故、失踪したのかがカギとなると考えた。面倒であったが、足取りを追って丁寧に追求していく。刑事事件ではないし、警察でもないのだが、ついに失踪の理由が分かったが、失踪人には時間がない。

 なかなか読ませるではないか。日常生活におけるミステリーではあるが、人探しとなるとやや警察、探偵の色が出てくる。後輩とのコンビも面白い。この調査事務所の続編を希望したくなるのだが、米澤の場合はそれよりも全く別のミステリーの方が、より楽しめそうな気がしてきた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

銀行を辞める前の主人公はともかく、現在の主人公のキャラは、古典部シリーズの折木奉太郎が大人になったらこんな感じかな?という親しみを感じてしまいました。

2005/12/17 15:57

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2006年のこのミスにランクインしましたね。
おめでとうございます★★
初めて米澤穂信さんの作品を読んだのは、角川スニーカー文庫の「氷菓」でした。
確かこれが氏のデビュー作だったと思うのですが、古典部を舞台にした日常のミステリーという感じで、今時古典?って思ったんですが、意外にもおもしろくて新鮮だったので、ハマってしまいました。
そして続編「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」と読破して、今ではお気に入りの作家さんの1人です。
この古典部シリーズは、コメディといかないまでも、重くなくてわりと軽くテンポよく進んでいくので、ノリ的には結構好きだったのですが、昨年くらいに発売された「さよなら妖精」。これは古典部のイメージと少しかけ離れた、考えさせられる小説でした。
確か、このミスの20位までに入っていたように記憶してます。でも本格ミステリーではなくて、どちらかというと地図を開いて宝捜しをしているような感じでした。雨の日に出会った一人の少女を巡って、記憶を辿っていく。そして掴んだ結末。全体的に軽く流し読める雰囲気じゃなくて、切ない系。
「さよなら妖精」を読んでから、米澤さんはこういう感じの作品も書くんだな、と新たな発見をした気分。だけど私は古典部シリーズをこよなく愛するので、系統としては日常ミステリーのような軽いものが好きなんですよね。
この「犬はどこだ」は「さよなら妖精」と同じレーベルから出てるので、少し心配してましたが、読んだ感想としては古典部シリーズに近いかな、と。
犬探しを主軸にした探偵事務所を開いた筈が、舞い込んだ依頼は人探しと古文書の解読。
何故か引き受けることになってしまう。おまけに昔の後輩が尋ねてきて、「探偵に憧れている」と豪語され、なんやかんやで金もないのにやとうハメになってしまう。
今作の主人公のキャラが、省エネをモットーとする古典部シリーズの折木と似ている部分があって、そんなに真剣に探偵に打ち込むつもりはないんですね。体を壊して会社をやめ、無職もなんなので少しの間何かをしようということで思いついた探偵業。
だから昔バイトしたことのある犬探しというところで落ち着いたはずなのに、何故か人探し。
しかも調べていくうちになんだか雲行きが怪しくなってくる。
主人公は行方不明になった女性探し、後輩は熱意を持って古文書の解読、とそれぞれ別の以来をこなしているのですが、実はこの2つ、微妙なとこで繋がってたりするんです。
読んでるこっちはすぐにそれに気付くのですが、本人達は全然それに気付かない。
それがもどかしくもあり、面白みでもあるんですが。
話は最初の方はわりとテンポよく、軽い感じなのですが、意外や意外、詰めの段階に入って来ると段々と重くなってきます。(古典部シリーズと比べたら重いということです)
ミステリー要素も今までの作品からすると、わりと高めなのではないでしょうか。
事務所を開いたくせに、やる気のない主人公と、ハードボイルドな探偵に憧れる後輩。(←この後輩は捜査のたびに、現実とドラマは違うんだなと落胆する場面が多々あるのですが、外見からは想像がつかないほど頼りがいがあったりします)。
物語はこの両者の対照的なキャラで上手く均衡を保っているのかも。
女ッ気が全然ないのですが(主人公の妹と、行方不明の女性は登場しますが)、男臭いという感じはしなかったです。
銀行を辞める前の主人公はともかく、現在の主人公のキャラは、古典部シリーズの折木奉太郎が大人になったらこんな感じかな? という親しみを感じてしまいました。
まぁ、彼の場合、折木みたく省エネを前面に掲げ安楽イス探偵を気取ってはいませんけれど^^
わりとキャラに親近感を覚えたので、ぜひシリーズ化を希望します★

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/01/29 02:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/01 18:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/09 17:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/30 23:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/09 13:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/12 01:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/31 11:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/07/29 00:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/23 13:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/04 19:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/24 23:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/22 14:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/24 22:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。