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サマー/タイム/トラベラー 2(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030803-2

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文庫

紙の本

サマー/タイム/トラベラー 2 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 新城 カズマ (著)

【星雲賞日本長編部門(第37回)】【「TRC MARC」の商品解説】

サマー/タイム/トラベラー 2 (ハヤカワ文庫 JA)

778(税込)

サマー/タイム/トラベラー2

583(税込)

サマー/タイム/トラベラー2

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

少し杜撰な作り

2014/01/17 01:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハギノヒロジ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さな町の閉塞感は良く描けている。
しかし、主人公と幼馴染に肉体関係があったらしい描写など、
1巻では全くそのそぶりもなく、作家の描きたいように描いている印象。

最後のオチはやや爽やかであるが、あっさりし過ぎかな。
いまいち爽快感がないまま終わる作品。

しかし、もやがかかった世界観は一貫しており、
実はそれを描くことが目的だったのではないかな?

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2005/11/08 21:58

投稿元:ブクログ

サマー/タイム/トラベラー第2巻。
段々遠くなる、怖くなる、そして事件が起こる。
1巻の分まできちんと消化させてくれます。
話としてはやっぱり微妙な部分もあるかな?
けれど、ここまでよく書ききったなと。
彼らの未来に幸あれ。

2005/11/30 12:53

投稿元:ブクログ

2巻にて完結。これはある意味「ジャケット」読み。「ゲイルズバーグの春を愛す」表紙柄の浴衣、欲しい。
ラストは嫌いではないけれど、どうも主人公には愛情を持てなかった一作。

2006/03/21 20:50

投稿元:ブクログ

1に垣間見える焦燥感やらからすると、案外たいした事の無い落ちな気はする。量子論とか、ネタは相変わらず楽しませてくれる。
落ちのいまいち感はエピローグでなんか気にならなくなっちゃうけど。

2006/08/20 12:49

投稿元:ブクログ

娯楽小説としては過去最高モノ。何度も読み返したくなる作品。この作品全体に漂う青い緊張感は多分二度と味わえない。

2007/12/15 11:54

投稿元:ブクログ

もったいぶった展開が、唐突に進行する。小説より説明文なほどに。確率論への期待と諦めが交錯する。甘酸っぱい青春小説は、最後で羅列となり、ちょっと趣味と違う。つじつまあわせを狙ったがゆえか。前半ほどののめりこみは無かったが、最後まで読ませた。エンディングはファンタジーかな。

2007/01/21 22:25

投稿元:ブクログ

何行もすっ飛ばしてしまった場面はあるにしろ、途中までは面白かったです。残念なのはラストかなぁ・・・。

2007/03/31 21:21

投稿元:ブクログ

1冊目読み終わって、すぐ買いに行きました。頭が足りないのでちょっと理解するのに2〜3回行き来しましたが。
違う結末を期待していたので、期待通りにならなくて嬉しかったです。

2007/04/05 02:16

投稿元:ブクログ

切ないラスト。 
一巻の独白で、予想はできていたけれど・・・。 
 
アエリズムは個人的にお気に入り。

2014/04/28 00:42

投稿元:ブクログ

これは好みが分かれる作品ですねー。
私はどうも付いていけなかった…。
置いてきぼりにされた感じ。

状線だと思いきや違ってみたり、のんびりな展開だなぁと思っていたらいきなりフルスピードになったりで
どうも世界観に浸れなく残念です。。

万人うけはしなそうだけど、ピタリとハマれば面白い作品だと思います!

2011/05/04 21:27

投稿元:ブクログ

予想以上の時間の加速具合に驚きました。まさしく時間を駆け抜ける勢い。でも前巻とはタイプが違うけど、同じ雰囲気がたしかに残っている気がします。喪失感と葛藤と前進が僕が感じた主な物語の構成要素でした。地図の使い方も納得の出来。それと作者の短編は何編か読んでいたんですが、リンクが好きなことと朧気に作品の傾向がつかめた気がします。この作品をかなり気に入ったので、他の作品も読んでみます。

2012/04/07 10:24

投稿元:ブクログ

“どうして?
簡単な話だ。仮に悠有を追いかけたとしよう。運良く(この大群衆の中から)見つけて、つかまえたとしよう。そうなると、やることは決まってる。ぼくはいうんだ。ちょっと口を尖らせながら。かってにいなくなるなよ、と愚痴ってから。なんで急にいなくなってんだよ、と問いつめて。確かめて。
そしたら、何がおきる?
ぼくは理解してる。自分がその答えを知らないってことを。想像もできないってことを。そいつはナイト的不確実性だ。ぼくの遥かなる霧笛、喉にたまってしまった無数の違和感。スヌーピーあんちゃんの警告だ。
ようするに、ぼくは確かめたくなかったんだ。
悠有が何を見つけたのか。何を思い出したのか。確定したくなかったんだ。
ぼくをおいてけぼりにしてまで、片づけなくちゃいけない急用ってのが何なのか。
そうとも、ぼくは知りたくなかった。知らされたくなかった。自分がおいていかれる側の人間だってことを。それくらいなら、辺里駅の一番ホームから落っこちて列車に轢かれるほうがよっぽどましだ。
ああ神様、ぼくはそのていどの人間なんだ。”[P.81]

そして彼女は走っていってしまった。
おいていかれた者を思うと辛いけど。
後にも会ってるようでそこが救い。
涼の部屋の所は思わずぞっとした。

“——もしもこの時、ぼくらが(何の理由もなく)隣にある涼の寝室へずかずかと入っていってたら、事態はもうちょっと少ない被害で決着してたかもしれない。
(中略)
百年前、あのヴァン=デル=コールハス/コールハース氏といっしょに駆け落ちしたということになってる令嬢の写真。最後のやつは、いちばんぼくらを驚かしたことだろう。なぜって彼女の顔は、悠有のおばさんにかなり似てたんだから。
その写真を見て、ある可能性に思い至った時、涼はメモをとろうとしたはずだ。始めはぴったりと動きを止め、愛用のシステム手帳までの最短距離を見定めてから。ものすごい勢いで手帳をつかみ、開く。ページをめくる。
そして、すぐまた手帳を閉じる。
たった今まで自分が何をしてたのか思い出せない、そして思い出せないということすら忘れてる、そんな顔で。
それがどんな病気の症状なのか、専門医だったら解ったはずだ。たとえば知里先生か、彼の同僚だったら。でも彼らはここにはいない。それどころかやつの両親だって立入禁止になってるんだ、この部屋は。ぼくらも部屋の中を見ていない。肝心な人はいつだって、ここ以外のどこかにいる。涼の寝室。本棚の横、白いはずの壁には大小いくつものコルクボードが架かってる。まるで、失われてゆく表層意識を塞き止める堤防のように。メモの上のメモ。重なりあう記憶。本日の予定、鍵の置いてある場所、電子レンジの使いかた、靴の履きかた。友人たちの名前と住所。数時間ごとに、これを見て再確認する。もしもぼくらが寝室へ入り、それを見てたとしたら、ずいぶんとその後の出来事は変わってたはずだ。すべてを避けられたわけではなかったにしても。——

——でも、そうはならない。
涼の寝室は手つかずのままだった。その壁のメモを、ぼくらが見ることはなか���た。ぼくと響子はずっとモニタの中の粗い画像を見つめてた。”[P.179]

2012/02/04 23:02

投稿元:ブクログ

せつない.なんだか胸がいっぱいだ.
別にハッピーエンドと言っても問題ないないようなはずなのに.
たまらなくせつない.
たぶん.幼馴染とかがどこかにいってしまう小説は.自分にとって一番しんどいシチュエーションなんだろう.
しんどい.
久々に正統派の青春タイムトラベルをよんだきがする.
しあわせにせつない.・

2016/03/10 18:33

投稿元:ブクログ

細部細部はおもしろい。キャラが立っていて、SFというより、ミステリーでもあり、雰囲気や舞台も良かった。
ただ、全体的にちぐはぐ感が強く、いろいろ詰め込もうとした結果、崩壊している。

2010/09/02 00:00

投稿元:ブクログ

自分はタイムトラベルできないけどほかにできる人が出る小説って意外と少ないかも。涼の話がなかなか面白かったと思っちゃうのはハードSFの読みすぎか…。もうとにかくこの読了感のためだけに長ったらしい前フリに耐えてきただけあった。悠有に告白して跳ぶのを諦める、なんてのはハッピーエンドじゃない!!切なさとノスタルジーあってこその青春小説である!w

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