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空中庭園(文春文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 485件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/07/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-767203-0
文庫

紙の本

空中庭園 (文春文庫)

著者 角田 光代 (著)

【婦人公論文芸賞(第3回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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空中庭園

税込 550 5pt

空中庭園

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みんなのレビュー485件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

『対岸の彼女』の対岸に位置する作品。

2005/10/16 23:32

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今、もっとも活躍している作家の一人と言える角田光代さんの実質出世作となった作品。
衝撃的な書き出しで始まる本作は、小泉今日子主演で映画化され現在ロードショー中。
あたしはラブホテルで仕込まれた子どもであるらしい。どのラブホテルかも知った。高速道路のインター近くに林立するなかの一軒で、ホテル野猿、という。
「何ごともつつみかくさず」というモットーを持って生きている郊外のダンチに住む、父・貴史と母・絵里子、高校生のマナ、中学生のコウの4人家族。現代社会における象徴的とも言える核家族が持っているそれぞれの隠された秘密が徐々に露わになって行く・・・
本作は直木賞候補にも選ばれており、2回目のノミネートで受賞作となった『対岸の彼女』と読み比べてみるのも面白い。
『対岸の彼女』が女性の生き方や友情を問うた作品であるのに対し、本作はまさに家族のあり方を問うた作品。
どちらの作品もリアルで読者にとって共感小説と言えるのであるが、内容的には本作の方がどんよりと重い。
各章“ダンチに住む4人家族(京橋家)”と祖母と家庭教師の6人の視点から綴られる。
それぞれの登場人物が持つ“秘密”が少しづつ露わになり、物語としても巧く繋がるところは連作短編的な長編の特徴が出ている。
角田さんの凄い点は老若男女と言って良い6人(14歳の中学生から70前のおばあちゃんまで)の視点がそれぞれ見事なことに尽きる。
読者は自身の人生を振り返ったりあるいはこれから人生をどう生きていくかを考えさせられるのである。
とりわけタイトル名ともなっている妻の絵里子の章「空中庭園」が秀逸。
母親との確執が人生を変えている点は他の章が多少なりともコミカルな点があるのだけど切なくていつまでも心に残るのである。
いや、身につまされた方が多いのかもしれないな(笑)
あと2人の女性と不倫して修羅場に遭遇する父親の貴史、滑稽に書かれているがどうしても女性読者の絶対数の方が多い点からしてのサービス精神であろうかなと思ったりする。
いずれにしても本作は角田さんの最大の特徴である“小説の世界で描き切れる範囲内で精一杯の問題定義を読者に投げかけてくれる”ことに成功している。
性別・世代を超えた方に支持されるエンターテイメント小説であるが『対岸の彼女』と比べると暖かいまなざしよりも鋭い視点に重点が置かれているような気がする。
ここからは少し結論づけますね。
本作において角田さんは現代社会における家族のあり方を示唆してくれているが、決して危機的な状況であるとまでは語っていないような気がする。
この作品に“人生の縮図”を見た方も多いのではないであろうか。
人生は“幸せを求めての試行錯誤の連続である”私的には角田さんが一番読者に訴えたかったことだと理解している。
その感性の豊かさからして、角田さんが国民的作家と呼ばれる日もそんなに遠くないんじゃないであろうか。
そのためにもあなたにもこの本を手にとって欲しいなと切望する。
活字中毒日記

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紙の本

宙を彷徨う、ちょっぴり切ない家族模様

2006/04/13 00:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近お気に入りの角田光代作品を読みました。
やばいです!一章目を読み終えた時点ですっかりハマってしまいました!
というのも、この「空中庭園」という作品、”隠し事はしない”をモットーとするある家族が、それぞれの視点から、自らの生活、感情を描いた物語なのですが、なんと第一章は娘の視点から見た、自分が仕込まれたらしい、ラブホテル—ホテル野猿(!)にまつわる話。
しかもタイトルが「ラブリー・ホーム」!
ダークなイメージが強いラブホテルにまつわる(しかも野猿…)お話に、ラブリー・ホーム。
やられましたね、この書き方には!タイトルだけじゃなく、中身も最高。
この彼女、ホテル野猿がどんなトコか見てみたいと言い出すのですが、私も読みながら(うんうん、みたい!)とかなり共感しちゃっていたのです。
それだけ臨場感に溢れ、そして引き込まれる物語の力強い流れ。
この章で娘は、実際にホテル野猿に彼氏と行くのですが、そこからのストーリー展開が面白い!
いや、決して面白おかしいとかそういう類の「面白さ」じゃないんですよ。
そこから、娘の暗くはないのに「空虚な転落」に、うま〜くつながっていく。見所です。
そして、物語の要所要所で効果的に浮かび上がるのは、この家族が住む団地の目の前にある、巨大ショッピングモール。
どの章も面白いけれど、私のお気に入りは、2人の愛人を抱えたちょっとおつむが弱い(笑)父親の話と、パッパラパーに見えて、実は色んな苦労をしょいこんでいる上、細部まで計算つくした人生を送っている母親の話。
こういう、各自の視点から一つの物語を進めていく形式は、読み終わったときになんか虚しくて好きじゃなかったんですが、これは違う!
愉快でちょっぴり悲しくて、秀逸。
ぜひぜひ読んでみてください!
映画版も見てみたいな☆

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紙の本

女帝

2017/07/25 07:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

コウ君がお母さんを帝政ロシアの女帝に喩える発言をした時のお母さんの反応が心に響きました。まるで自分の母親から言われたような気持ちになりました。申し訳ないような気がする自分が嫌でした。作中の二人の母親もそうですが、家族にとらわれ過ぎです。もっと自分を大事にすべきです。家族のためは駄目です。自分の人生を人のせいにしてはいけません。この作品からそんな教訓を得たように思います。

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紙の本

家族一人ひとりの考え方、生き方を家族個々人の視点から語った作品です!

2016/10/25 09:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、郊外の団地(ダンチ)に棲む家族を描いた家族物語です。しかし、ほのぼのとした、仲むずまじい家族ではなく、それぞれが様々な葛藤や不安を抱えた、いわばどこにでもいる家族を描いています。それぞれの家族個々人の視点から自分自身を語ります。これほど、家族であっても、意思疎通ができていないものかと驚きの連続でしたが、なかなか読みごたえのある作品です。婦人公論文芸賞を受賞した作品でです。

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電子書籍

昼メロのようなはなし

2016/09/22 00:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

隠し事をしないがモットーの家族。長女をどこで身籠ったかの問いに、なんの恥じらいもなくダサい名前のラブホを教える父と母。とんだギャグセンスの小説だと思ったのも束の間、内情はドロドロ。父母祖母娘息子、そして家庭教師と皆一癖も二癖もありすぎる。輝かしいモットーとは裏腹に、誰も本心は話さない。心で葛藤するばかり。それがどす黒い煙幕となって京橋一家を取り巻いている。口の悪い祖母。毒親的存在、でも彼女の章で私は悟る。もしかしたらこの人が一番まともなんじゃないだろうかと。家族ごっこの成れの果て、空中庭園とは言い得て妙。

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紙の本

わたしには読みにくい作品

2009/09/07 22:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

空中庭園 角田光代 文春文庫

 かれこれ4年ぐらい前にこの本を読み始めて、体に合わなくて、30ページ付近で読むことを絶ちました。わたしには苦手な文体です。その後、同著者の旅行記「いつも旅のなか」を楽しんで、少しずつ著者の書き方に慣れてきました。「八日目の蝉(せみ)」「対岸の彼女」「予定日はジミー・ペイジ」などの作品を読み継いで、またこの本「空中庭園」に戻ってきました。
 空中庭園と聞くと、行ったことはありませんが、大阪にあるらしき高層ビルの展望台を思い浮かべます。旅行ガイドブックで見たことがあります。
 この本は、いくつかの小編を連ねながら全体で276ページの物語になっています。団地暮らしをしている4人家族、夫婦と姉弟、よくある家族形態です。内容は暗い。もう10年ぐらい前になるでしょうか、本屋さんで立ち読みをした別の本を思い出しました。本のタイトルは覚えていません。家族をテーマにして、内容は、家族のメンバーに対する怨(うら)みを集めたものでした。家族というものは結束するものではなくて、散っていくものでした。
「ラブリー・ホーム」前回読んだとき、読み手のわたしは、出だしでつまずいた。15歳の姉マナちゃんによる、「わたしはラブホテルで仕込まれたこどもであるらしい」という語りから始まるのです。マナちゃんの母親は秘密を抱えています。性描写から、なにかしら悲しい家族観が浮き彫りになってくる。根拠は不明だけれどむなしい生活感がただよっています。前回読書を断念した30ページ付近を通過しました。この時点ですでにわたしに達成感が生まれました。著者の文体は、大鉈(おおなた、斧)をふりまわしているようなものです。読み手にも力(ちから)が要(い)ります。作家志望の方が読んだら、小説家になることをあきらめさせてくれる文体です。自信を失くします。
「チョロQ」小編の全部を通してですが、出だしで語り手がだれなのかがすみやかに判明しません。だから読むのにとても疲れます。パズルを解いているみたいです。この小編の場合は、語り手がマナちゃんの母親になります。京橋絵里子さんといいます。タカぴょんというのが彼女の夫で、京橋貴史さんです。娘が、マナちゃん、息子が、コウちゃんですが、この時点できちんとした名前が判明しません。そして、みんな嘘つきです。以前血縁関係の無い架空の家族を演じていた宮部みゆき氏の「理由」を読んだことがあります。そのパターンを予測したのですが、京橋一家には血縁関係があります。
「空中庭園」だれかもかれもが、地に足が着いていない。だから、空中に浮かんだ庭園(家族)=京橋家の人々なのだろう。しかも庭園だから手入れがされている。見かけだけの家族なのです。
「キルト」京橋家には別居で近居のおばあさんがいます。妻絵里子さんの母親です。この部分を読みながらやっぱり読まないほうがよかったという気持ちになりました。あまりにも嫌な気持ちになって、自分が感じる悲しみが徐々に笑いに変わってきます。作者は若いのにどうして、おばあさんの気持ちがこれほどわかるのだろう。天才です。作者は自分の過去と同時に未来を背負いながら文章を書いています。
「鍵つきドア」読みながら人間が怖くなってきました。みんな嘘つきだ。作者は、同作者の他の作品を含めて「父親」にこだわる人です。作者の父親は飲んだくれの人だったのでしょう。そして、体を壊して若くして亡くなったのでしょう。わたしの父親もそうでした。とても悲しい気持ちになりました。
「光の、闇の」最終章となる小編です。わたしは、現実にはないこういう架空の家族という前提で読み続けてきましたが、ここにきて、そうではない。こういう家族って実際にいるという断定的な結論に達しました。最後はコウくん(中学生)の語りになります。最後まで読んで、不思議な気持ちになりました。ここで、この物語は終わるのですが、他の作家の作品につなげることができるのです。あさのあつこ著「バッテリー」です。コウくんをバッテリーのピッチャー巧くん(たくみ)に置き換えることができます。それぞれ個性は異なるのですが、わたしの頭の中ではできます。

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紙の本

“家族”という名の“冗談”

2005/07/15 14:01

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉田照彦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 それは“家庭”という名の“空き箱”に住まうある家族の物語である。
 「何ごともつつみかくさず」がモットーの家族。そのモットーに従って、長女のマナは自分が高速道路のインター近くにある「ホテル野猿」で受精したことを母親から告げられているし、弟のコウは「性の目覚めの晩餐会」なるものを開いてもらっている。
 だが、そんなもっともらしい“冗談”を、もちろん、誰も守っている者はいない。誰も彼もが秘密だらけ。みながみな、家族の中で嘘をいい合い、隠し事をし、体裁を取り繕っている。
 シロアリに食い荒らされた木造家屋のように、物語の初めからすでに家庭は空洞化し、形骸化してしまっている。名前だけの家族。自ら隠し事を作りながら、この冗談のようなモットーが家庭の中でまだ有効に機能していると無邪気に信じ込んでいる親たちと、彼らの嘘をとうに見抜いている子供たち。子供たちは、親たちが“家庭”と名づけ、綻びを取り繕い、守ろうとしているものの意味を、意義を、問い、疑っている。それはまるで、「裸の王様」に登場する正直な子供のようだ。子供たちは、親たちが守ろうとしている家庭というものが端から丸裸であることを知っている。だが不思議なことに、彼らは「裸の王様」の子供がそうしたように、「この家庭は裸だ」と自ら大声で告発してみたりはしない。むしろ親たちの秘密を黙っていることで、消極的ながら自分たちの“家庭”を守ろうとしているのだ。
 それこそ、家族愛なんてものが半ば冗談みたいになりつつある昨今、こんな家庭はきっと、日本中に存在する。そして、往々にして暴力的な方法で、そんな冗談につき合いきれなくなった少年少女たちが、時に少しだけ世情を騒がせる。

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紙の本

何でこれが・・・

2009/09/16 13:18

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろさきつかさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

数々の小説大賞の選考委員をされていると知り、初めて読んでみました。
ひとことでいうと、
何がいいたいのかわからない、
文章が下手すぎる、
でした。

まず、次に読み進めようとする気になれない。
面白くないんですよ。
それぞれの語りをかくという点はよい案だと思うが・・・。

だらだらと「、」でくぎられた読みにくい文章に、
主語がかけていたり、余計な言葉が入っていたり、意味不明な文体だったり。
文章の下手さが感じられる。

残念な本でした。

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2006/01/03 19:36

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2005/11/03 00:28

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2006/06/17 23:30

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2005/09/30 00:42

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2007/03/18 17:41

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2006/03/31 15:39

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2005/11/28 19:24

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