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ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 212件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.6
  • 出版社: ランダムハウス講談社
  • サイズ:20cm/294,8p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-270-00070-8

紙の本

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)

著者 W.チャン・キム (著),レネ・モボルニュ (著),有賀 裕子 (訳)

企業がめざすべきは競争を無意味なものにする未開拓の市場、ブルー・オーシャンの創造。T型フォード、CNN等が生み出したブルー・オーシャンの調査結果をもとに、差別化と低コスト...

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ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)

2,052(税込)

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商品説明

企業がめざすべきは競争を無意味なものにする未開拓の市場、ブルー・オーシャンの創造。T型フォード、CNN等が生み出したブルー・オーシャンの調査結果をもとに、差別化と低コストを同時に実現するための戦略を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

W.チャン・キム

略歴
〈キム〉INSEADのボストン・コンサルティング・グループ・ブルース・D・ヘンダーソン寄付講座教授。
〈モボルニュ〉INSEADの特別フェロー兼教授。

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みんなのレビュー212件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

赤い海に自家用ジェットは墜落した

2008/12/18 11:40

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 サブプライムローン問題に端を発して、9月の米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻などの<世界金融危機>は、11月に発表されたトヨタ自動車の一兆円を越える営業利益の業績見込みの下方修正を経て、瞬く間に実体経済に深刻な影響を及ぼしている。
 米国の大手自動車メーカーである、いわゆる「ビッグスリー」(フォード、クライスラー、GM)は公的資金による救済を求めているが、まだ決着をみていない。(2008年12月18日現在)
 そういうなかで、米議会に支援を求めた「ビッグスリー」の経営トップたちが自家用ジェットでワシントン入りしたことが多くの人々の失笑をかったのは、米国の企業がもっている経営感覚をよく表している寓話のようで興味深かった。
 ある議員が「豪華自家用ジェットがワシントンに乗り入れ、そこから降りて来た人たちがブリキのコップを手に持って、経費削減と経営合理化を行いますと言うのは大層な皮肉だ」だと語っていたが、皮肉を通り越して愚かというしかない。

 「未知の市場空間を創造し、差別化と低コストを同時に実現するための戦略を説き明かした画期的な書」(表紙袖カバー)である本書の、巻末資料としてつけられた「ブルー・オーシャン創造の歴史的形態」の中で、その自動車産業が取り上げられている。
 それによれば、フォードの、今や伝説化しているともいえる「T型フォード」の創造こそ、「ブルー・オーシャン」の典型であったとみなされている。
 そして、フォードの隆盛の中で、次にGMが放った戦略(快適性やファッション性へのシフト)もまた新たな「ブルー・オーシャン」であったとしている。確かに本書で説明されている「ブルー・オーシャン戦略の六原則」のひとつである「市場の境界を引き直す」ための要因として「機能志向と感性志向を切り替える」があり、当時のGMの戦略はまさにそれに当てはまる。 しかし、その後の日本車の進出等紆余曲折はあるにしても、なぜ彼ら「ビッグスリー」は現在のような困窮に陥ってしまったのだろうか。

 それは「ブルー・オーシャン戦略」とて永遠に有効な戦略ではない証である。
 そのことを著者はこう言い切るのだ。
 「とはいえどのようなブルー・オーシャン戦略も、いずれは模倣されるだろう」(246頁)。
 そして、模倣された側は新たな青い海に乗り出すのではなく、競争のある既知の市場空間である「レッド・オーシャン」で企業という船を漕ぐことになる。まさにその典型的な事例として、今の「ビッグスリー」があるように思える。
 では、どのようにして、いつ、新たな「ブルー・オーシャン」に挑むのか。
 著者の答えはこうである。「戦略キャンパス上の価値曲線に目を光らせておく必要がある」(246頁)と。
 つまり、企業とはつねに自分の位置を確認し続けていかなければならないし、将来を見通す力を持ち続けなければならないということだろう。先に挙げた巻末資料の単元の末節で「紹介してきた企業(書評子注・ビッグスリーのこと)はほぼ例外なく、ブルー・オーシャンを創造した功績によって、時代を超えて人々の記憶に残っている」(257頁)。

 しかし、今回の最大の危機がどのような決着をみるにしろ、彼らが青い海に漕ぎ出せるかどうかの保証は何もない。
 彼らのかつての「ブルー・オーシャン」が経営学の歴史の教科書に封印されてしまうのか、それとも新たな市場が展開されるのか、興味深い。
 そして、それと同様のことが日本の自動車メーカーや多くの産業についてもいえる。
 そういう意味で、この本は「経営戦略」の書であるが、今を読み解く最適の一書でもある。

 ◆この書評のこぼれ話は、blog「ほん☆たす」で。

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紙の本

ポーター競争戦略への強烈なアンチテーゼ、既存の戦略論の認知アンカリングから開放する

2005/07/14 02:20

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平野雅史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済には需要と供給がありこの関係によって価格が決まるというのは、誰もが知る一物一価の原則である。問題は、一物一価の市場の認知の枠組みのなかで超過利潤を得るためには競争戦略しかないということであり、更には競争戦略のゼロサムゲームは最終的にマイナスサムゲームに移行してしまうことだ。
本書は、この領域を取り払い、知られざるマーケット・スペースを自ら創出する「ブルー・オーシャン(手垢つかずの海)」を見出すための戦略論であり、供給飽和の市場構造にあって、新たな収益・成長オポチュニティを見出そうとする。
まず特徴的なのは、この戦略理論が、競争戦略の枠組みをあっさりと否定し、「競争優位」に囚われた認知構造をリフレーミングしてくれることだろう。典型的には「差別化かコストリーダーシップかの二択」というポーターのGenerics strategyが提示した命題を超えて、両者が両立するマーケット・スペースを生み出すということにある。むしろ自社と顧客双方の価値を飛躍的に高めることで競争とは無縁の存在になることがブルー・オーシャンの目的である。正に孫子の論理と同様と言える。
他方、このスペースが簡単に見出せるのであれば競争戦略に腐心する必要はない。これに対してキムは、1「青い海は技術革新の賜物ではない」、2「青い海は既存のコア事業から生まれやすい」、3「企業や業界を単位に分析してはいけない」、3「青い海はブランドを育てる」と言う。即ち、1や2に従えば新機会は辺境にあるのではなく灯台下暗しということになる。これは認知のフレームを変えないと見えないものだ。更に3は合理的な経営判断の否定である。データにもとづく意思決定は結局測定可能性バイアスにかかり多角的な視点を消滅させる。即ち、既存の認知を変えることができれば新たなオポチュニティの可能性が生まれると説いているのである。
もとより、簡単ではない。キムは「ブルー・オーシャンは事業構造の変革を要求するため、社内の政治に負け易い難しいものだ」と説く。戦略と言う言葉が戦争のメタファでありこれにひきづられてしまうように、バイアスから逃れ集団の認知構造を変えることさえできれば、青い海が見出せる可能性は格段に高まるだろう。本書では多くの欧米企業の事例からこうした洞察を導くが、日本では例えばヤマト運輸の宅急便も「青い海」だと言える。
本書はこのように、既存の戦略理論に囚われることによってむしろ超過利潤の機会を失ってきた特に過当競争におかれた企業にとっては、新たな認知の地平を開くという難しい作用を促すに際しての力強い示唆を与えるものとなる。

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紙の本

以前は「競争戦略」、最近は「ブルーオーシャン戦略」が主流の様です。

2009/03/29 11:10

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前は「競争戦略」、最近は「ブルーオーシャン戦略」が主流の様です。

競争戦略では、いかにして市場で競争相手に勝つかがポイントでした。

ブルーオーシャンでは、そもそも競争相手がいない市場を作り出すことを目的としています。

競争相手がいないのですから、独占できしかも利益率も高い仕事ができるのです。

しかし、理論的にはよく分かりますが、実践するのは難しいです。

単に新たな市場に出ればよいかというと、そんなに簡単なものではありません。買い手にとっての価値を実現するためには、単なるイノベーションではなく企業活動全てを替えるくらいのイノベーションが必要だということです。

また、一度ブルーオーシャンを作り出しても、競争相手が参入してくることも考えなければなりません。競争相手が簡単に参入してくるような市場では、ブルーオーシャンではないのです。

本書は単に読んで理解してもあまり意味がない書籍です。

理解した後、自社がブルーオーシャンを創造するためには、どうすればよいのか。具体的に思考するための本です。

そのために、本文のなかでたくさんのフレームワークが用意されています。

そのフレームワークを使って、考える。

さらに視点をかえ考える。

そして最終的には実行してみる。

規模的には大きな会社向きともいえますが、中小企業や新規に起業する方にとっても有効なものだと思います。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

ブルー・オーシャンに向けての航海

2009/09/20 04:15

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やすのり - この投稿者のレビュー一覧を見る

声高にその必要性が叫ばれる『戦略』であるが、便利な表現であるゆえか、ともすれば宙に浮いてしまいがちな言葉でもある。限られた範囲でしかない自身の体験に基づく主観ではあるが、日本の職場では深いところで、『戦略』というものを信じていない、あるいは必要性を感じていない、更には敵視しているという場合も多いのではないか。

確かに、「星を追いかけて足元の溝に落ちる」類の例は数多く、最新の経営理論を駆使した戦略策定による知的興奮からか、誠実さや勤勉さ、現場での具体的なスキルやノウハウを軽視する発言が、一部の(いや、多くの?)経営者やコンサルタントからなされてきたことが、『戦略』という言葉に、空疎で、うさんくさい響きを与えてしまっている部分は否定できないだろう。

しかし、顧客への価値提供を最大化し続けるには、限られた経営資源(人員、時間、資金、情報、ノウハウなど)を適切に配分することが重要である。そのために何が必要だろうか。

まずは、顧客への価値提供が、どんな要素から成り立っているかを、的確に把握する必要がある。自社視点から物事を眺めてしまえば、いきなりこのステップで挫折することになる。顧客視点で物事を観察することが前提条件となる。当たり前の様だが、これは結構ハードルの高い話である。本書では、現場に足を運び、顧客としての体験を持つことの重要性を指摘しているが、極めて適切なアドバイスであると感じる。

次に、自社および競合が各要素をどれだけ満たしているかを分析することで、自社戦略の妥当性や、業界内での地位を再確認するステップがある。この部分は比較的問題なく進められそうな部分である。

最も大切なのが、見えていないニーズについて仮説を立てるステップだろう。「大変だな」と思うのが、このステップを突き詰めて行くと、「我々のお客様って誰なんだっけ?」という部分まで、見直さなければならないケースもありえることである。更には、新しい顧客に新しい価値を提供しつつコストも低減させる『バリュークリエーション』を成し遂げられなければ、『ブルー・オーシャン』にはたどり着けないというのだからハードルが高い。その分、ニーズの仮説立案の視点やバリュークリエーション達成に向けたツールなど、豊富な事例を交えて、手厚く解説がなされており、現場実践に活かせそうな手応えを感じることができた。

新たな市場を創出し、業界の勢力図を一変させる様なバリュークリエーションは、結局は特定個人の天才的なセンスによる部分があるのではないか?という気もするが、本書のエッセンスを理解し、誠実に顧客の身になって考え、勤勉に現場に足を運び、考え抜くことを愚直に続ければ、自分なりにセンスを磨くことはできるのだと信じて実行しよう。

シンプルで力強いメッセージと実戦的なツールで、敷居の高いイメージのあった『戦略』に関する理解と納得を深め、『戦略立案』を行動に移す後押しをしてくれた1冊である。

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内容紹介

2005/06/20 15:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランダムハウス講談社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

目覚しい技術進歩のおかげで、企業はかつてないほど多彩なサービスを生み出せるようになった。しかしその一方で、製品やサービスの普遍化が進み、価格競争はますます熾烈になりつつある。
このような環境に身を置く企業が従来の戦略論を用いる限り、他社との差別化を図っては他社に模倣され、コスト優位を築いては思うように利益を上げられない状況では、いずれライバルとの消耗戦を強いられることに変わりはない。

血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、いま企業が目指すべきは、競争自体を無意味にする未開拓の市場、「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だろう。

本書は、T型フォードからCNN、スターバックス、iモード、シルク・ドゥ・ソレイユまで、過去120年間30業界以上で生み出されてきたブルー・オーシャンの調査結果をもとに、未知の市場空間を生み出し、差別化と低コストを同時に実現するための戦略論を解き明かした画期的な1冊。

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考え方を知って使って欲しいキーワード

2012/08/26 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とし - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンプルでわかりやすい一方、奥の深い考え方だと思いました。知って損はないと思います。ブルーオーシャンという言葉をよく聞くようになりましたが、誤解されている人も多いように思います。この本を読んで、何がブルーオーシャンで何がそうでないのかを理解してから使うようにしたいものです。

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紙の本

コメント

2012/08/15 15:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きくたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

201208完読。戦略マップなど斬新なツールとブルーオーシャンの創造理論が歯切れよく分かりやすい。体系的な戦略論として評価大。

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2005/10/23 23:04

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2009/01/21 21:29

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2006/03/29 00:42

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2011/02/27 11:36

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2005/12/30 12:50

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2006/08/08 16:48

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2007/10/11 16:15

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2006/04/16 20:04

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