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私の財産告白 多くの成功者が読んでいた!伝説の億万長者が明かす財産と金銭の真実 新装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 50件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/213p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-408-39582-X
  • 国内送料無料

紙の本

私の財産告白 多くの成功者が読んでいた!伝説の億万長者が明かす財産と金銭の真実 新装版

著者 本多 静六 (著),本多 健一 (監修)

半世紀以上にわたって読み継がれ、多くの成功者に影響を与えた経済処世訓の名著。現代を生きる我々に、いまなお新鮮に響く、日本が生んだ最高の「お金持ち哲学」。解説は岡本吏郎。1...

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私の財産告白 多くの成功者が読んでいた!伝説の億万長者が明かす財産と金銭の真実 新装版

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商品説明

半世紀以上にわたって読み継がれ、多くの成功者に影響を与えた経済処世訓の名著。現代を生きる我々に、いまなお新鮮に響く、日本が生んだ最高の「お金持ち哲学」。解説は岡本吏郎。1950年刊の新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

本多 静六

略歴
〈本多静六〉1866〜1952年。埼玉県生まれ。東大教授を務めた。独自の蓄財投資法と生活哲学を実践して財産を築き、定年退官を期に全財産を匿名で寄付。370冊余の著作を残した。

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みんなのレビュー50件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

努力の伝説

2005/09/23 20:30

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北祭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本多静六翁は、慶応二年、埼玉県の片田舎に生まれ、十一歳のときに父を失い、百姓や米搗きをしながら苦学、十九の春に東京山林学校(東大農学部の前身)に入学した。ところが、第一期試験に落第、悲観して古井戸に投身したが死に切れず、思い直して決死的勉強の末、優秀な成績で卒業。その後ドイツに留学、わが国最初の林学博士となり、帰国後、東京帝大農学部の助教授となる。日本の林学の父とうたわれ、その著書は三百七十冊余り。国家公園事業に尽力するなど、多大な功績を残している。
 ここからが凄い。本多静六翁は、東京帝国大学教授として教鞭をとるかたわら、独特の方法で蓄財に励み、やがて東京・淀橋区の最高多額納税者になるほどの巨富を築くのである。そして停年退職のときに、その財産を匿名で公益のために寄付してしまい、もとの貧乏生活に戻る。伝説の億万長者といわれる所以である。(渡部昇一著『読書有訓』p150に拠る)

 実業之日本社はこのたび本多静六翁による人生訓の名著三作(『私の財産告白』『私の生活流儀』『人生計画の立て方』)を新しい廉価装訂で復刻した。本書は、本多翁が八十六歳でこの世を去る前年に書かれた一冊。本多翁は自序でこう語りかける。

<いまここに、長い過去をかえりみて、世の中には、あまりにも多く虚偽と欺瞞と御体裁が充ち満ちているのに驚かされる。私とてもまたその世界に生きてきた偽善生活者の一人で、いまさらながら慙愧(ざんき)の感が深い。しかし、人間も八十五年の甲羅を経たとなると、そうそう うそいつわりの世の中に同調ばかりもしていられない、偽善ないし偽悪の面をかなぐりすてて、真実を語り、「本当のハナシ」を話さなければならない。>

<ことに財産や金儲けの話になると、在来の社会通念において、いかにも心事が陋劣(ろうれつ)であるかのように思われやすいので、本人の口から正直なことがなかなか語りにくいものである。金の世の中に生きて、金に一生苦労しつづける者が多い世の中に、金についての真実を語るものがない少ないゆえんもまた実はここにある。
 それなのに、やはり、財産や金銭についての真実は、世渡りの真実を語るに必要欠くべからざるもので、最も大切なこの点をぼんやりさせておいて、いわゆる処世の要訣を説こうとするなぞは、およそ矛盾もはなはだしい>

 本多翁は、素寒貧の身から如何に財産を積んでいったのか、その顛末をざっくばらんに披露する。ここで書いておきたいのは、本多翁の蓄財の動機である。本多翁は学生時代、ひどい貧乏生活によって苦痛と屈辱をなめさせられたのだという。そこで「なんとしてもこの貧乏生活から脱却しなければ、精神の独立も生活の独立もおぼつかない」「経済上の安定なくして精神の安定なし」と考え「貧乏征伐」の決意を固める。この「貧乏征伐」という言葉が心に強く響く。

 そして、本多翁がまずはじめに行なったのが<本多式「四分の一」貯蓄>である。月給その他の決まった収入の四分の一を何がなんでも貯金するという手法。本多翁はいう。

<何人も「貯蓄の門」をくぐらずに巨富には至り得ない>

 平凡である。しかし、平凡なゆえに、「蓄財」の結果よりも、そのために必要な「不断の努力」という精神の尊さが浮びあがる。

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2008/04/14 02:19

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2007/01/29 22:07

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2009/05/10 19:05

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