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私の生活流儀 偉大な学者でありながら巨億の富を築いた哲人が説く健康・家庭円満・利殖の秘訣 新装版
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-408-39583-8
  • 国内送料無料

紙の本

私の生活流儀 偉大な学者でありながら巨億の富を築いた哲人が説く健康・家庭円満・利殖の秘訣 新装版

著者 本多 静六 (著),本多 健一 (監修)

東大教授にして蓄財の神様となった本多静六が伝授する、健康長寿と家庭幸福、そしてお金持ちになる秘訣。現代人必読。解説は渡部昇一。「私の財産告白」の姉妹篇。1951年刊の新装...

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私の生活流儀 偉大な学者でありながら巨億の富を築いた哲人が説く健康・家庭円満・利殖の秘訣 新装版

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商品説明

東大教授にして蓄財の神様となった本多静六が伝授する、健康長寿と家庭幸福、そしてお金持ちになる秘訣。現代人必読。解説は渡部昇一。「私の財産告白」の姉妹篇。1951年刊の新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

本多 静六

略歴
〈本多静六〉1866〜1952年。埼玉県生まれ。東大教授を務めた。独自の蓄財投資法と生活哲学を実践して財産を築き、定年退官を期に全財産を匿名で寄付。370冊余の著作を残した。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/01/22 13:57

投稿元:ブクログ

本多博士は物質的ではなく精神的な満足を追求し、自身の向上と努力を怠らなかったストイックな面を持つ反面、生きていくためにはカネが必要だと考える「現実さ」もあわせ持つ。博士のリアリストぶりは、一切の「無駄」を排除する姿勢にある。「モノ」・「カネ」・「時間」、そして余計な「見栄」も氏にとっては無駄なもの。極めて「ストイックなリアリスト」である。その「リアリスト」ぶりは、最終的な人間の幸せは、精神的満足感を得ることであるという悟りに達したところで境地を迎える。

2008/11/12 06:48

投稿元:ブクログ

----------------------------------------------
▼ 100文字感想 ▼ 
----------------------------------------------
偉大な学者であり巨億の富を築いた哲人。自助の思想
を根底とする考えは、現代を生きる私たちにとっても指針
になる。健康をベースに努力と覚悟。実践内容は自分に
もできる容易なもので、大いなる勇気を与えてもらった。


----------------------------------------------
▼ 5つの共感ポイント ▼ 
----------------------------------------------

■牛や馬は草ばかり食っていても、体内であらゆる栄養
 素が完全に生成される。人間も、その地の野菜・米麦、
 その他の穀物を混用してさえすれば、健康でいられる

■ひと休みに、まず一服とタバコの輪をふかすのと、その
 短い時間に要領よくひと眠りするのと、どれだけ違いが
 あるであろう。同じ休養なら、睡眠のほうがはるかにいい

■本の重要な所にしるしをつけ、別紙に記入してゆく。これ
 がエキス抽出法である。これを懐に入れて、歩きながら
 それを頭に入れていく。これが行読法である

■人間の知識やアイデアは小鳥のようなもので、目の前、
 頭の中に飛んできたとき、さっと捉えてカゴの中に入れて
 おかぬと、過ぎ去ったが最後、もはや自分のものとする
 ことは難しい

■なんでもよろしい。それがいいことだと思ったら、ただちに
 実践にうつしなさい

2009/02/17 22:56

投稿元:ブクログ

プログで紹介した本多静六師の生活の仕方について書かれた本です。
平易な文章で書かれ、読みやすく、奥の深い内容です。

2010/08/01 18:16

投稿元:ブクログ

私の財産報告の姉妹書である。

財産報告の方が金の話ならこちらはそれ以外の部分、
健康、家庭、仕事、勉学、交友関係などを扱っている。

財産報告の方は時代が変わっても全く色あせず、
そして今の時代に必要な考えを示唆する本だが、
こちらは少々時代を感じてしまう部分もある。

だが、こちらもこれからの我々に必要な考え方
であることには変わりない。

流石に全部真似するのは無理だとしても、
一部は参考になる部分もあるはず。

2010/08/03 00:06

投稿元:ブクログ

東京帝都大学の教授でありながら、巨万の富を築いた本多静六氏の人生哲学が詰まった本。

帝都大学という表現で分かる通り、本多氏は1866年生まれ、1952年、82歳で死去。同書は、晩年に執筆された本の新装版なのだが、現在にも十分通用するノウハウが詰まっている。

以下は目次。

自序

私の健康長寿法
一、健康長寿はどうして求めるか
二、一生元気に働き続けるには
三、人間は百二十まで生きられる
四、新生命観と人生計画の立て方

私の暮し方・考え方
一、ムリのない法・ムダのない法
二、大切な住いの工夫
三、家の内のこと・家の外のこと
四、頭の使い方と足の使い方
五、ぐっすり眠り忙しく働く法
六、金の話・人の話――ある日の放談

【附】だれにもできる平凡利殖法
私の致富奥義/サラリーマンと経済生活/貯金は馬鹿げている?/貯金から投資へ/土地・山林の目のつけ方/元金を倍に働かす法/安全と有利を兼ねた法/自主性の保持と先見

2012/11/29 08:29

投稿元:ブクログ

フォトリーディング。あとがきに「知的生活の方法」の渡辺昇一氏が本多氏の三部作にとても感銘を受けたと書いていた。つまりは知的生活の方法のエッセンスは本多氏から受け継いだものであるようだ。何だかそんな感じでわくわく感が伝わって来た。
高速リーディング中、面白い箇所が多すぎるので自分の本を手に入れようと思わされた(いま呼んでいるのは借り物)。あとでまたじっくり読む事にする。「知的生活の方法」以来の自己啓発書の中での自分的大ヒット。

2016/08/22 10:31

投稿元:ブクログ

〈本から〉
人間は耄碌するから働けないのではなく、働かないから耄碌するのだ。
いよいよ倒れるまで働学併進を楽しむことが、最大最良の健康長寿法である。

日常こそ、平凡こそ、実はわれわれに最も大切な人生の全てなのだ。

二宮翁夜話に、『大事をなさんと欲せば、小なる事を怠らず勤べし』とあるが、その二宮翁はまた、田畑の除草法についてこんなことをいっている。いったい多くの人は、草むらにのぞむと、いきなり、一番こんで、一番太い草から力ずくでムリヤリ抜いてかかろうとするからはかがいかぬ。骨ばかり折れて中途でいやになる。これは一番うすい、一番小さな草から、手近なところをえらんで、根気よく抜いていくに限る。そうすれば知らぬ間に広い場所がきれいになって、こんだ草、太い草まで楽に取りのぞくことができる。すべて世の中の事もこれと同じであると。

英国の名医フーカーの不老長寿法
1.だんだん年をとるという考えを頭の中から駆逐せよ。
2.食料を厳に節せよ。
3.常に前途を楽しめ。
4.困難に挫折することなく、かえって良き教訓として
  奮起せよ。
5.憤怒するな。
6.明日のことを思いわずらうな。
7.過去をして過去を葬らしめよ。
8.働いて遊び、遊んで働け。
9.娯楽を持て。
10. 金銭目的の競争裡に立つな。
11. 常に善事を行え。
12. 思慮は密なるをよしとし、食物は淡きをよしとす。
13. 清潔なる食事と清潔なる思想。
14. 新鮮なる理想と空気を多く吸え。
15. 高尚なる目的と活動。
16. 生活を複雑にするな。
17. 笑って、若やぐべし。
18. 猪突猛進の生活をするな。
19. 後日のために貯蓄せよ。
20. 自己のためにのみ生存せず、他人のために生きよ。

自分の現在の境遇は、常に過分であると感謝し、何事にも不平不満を抱かないようにした。とくに近年は、「悲しみを通じての喜び」、「努力を通じての幸福」なるものを体験し、悲しみも骨折りも、すべて喜びと幸福感に振り替え、絶えず愉快に働きつづけていること。

「人生即努力、努力即幸福」

きょうの仕事をきょう片付けるのは当然のことであるが、もしできることなら、明日の仕事をきょうに、明後日の仕事は明日にと、順次手回しよく片付けるようにしておきたい。

仕事の多すぎるときは、急ぎのものから先にやるのはもちろんであるが、その次にはいやなこと、難しいことを先にし、好きなこと、やさしいことは後にすることにしてきた。

昔から、「居は志を移す」とも、「居は気を移す」ともいわれているが、いかなる場合も、居住の合理化は生活転換の第一歩をなすものといえる。

「努力するという覚悟がすべてを変える」

2017/01/21 09:33

投稿元:ブクログ

名書。
昭和20年代の本だが、今でも十分通じる内容で参考になった。少々時代が変わっても、普遍的な事項はあると思う。
120歳まで生きると言っていた著者がこの本を書いて間もなく80歳代で亡くなったとのことで、健康法については疑問が残るが、よく歩くなど不変なのだろう。

2012/03/18 16:27

投稿元:ブクログ

私の幼稚園時代の遊び場、大濠公園を作った方と聞き、読んでみた。60年前、85歳時の著作だが、断捨離も、レバレッジリーディングも、メタボリックシンドローム対策も、全て網羅されており、本当に驚いた。

2014/05/11 15:40

投稿元:ブクログ

昭和20年代に書かれた、健康や暮らし、お金についての本なのですが、今読んでも決して古くなっていないところがすごいです。
シンプルに暮らすことの大切さや、「人生即努力」、「努力即幸福」という考え方など、とてもいいことを教えてもらったなという気持ちになりました。

2013/01/03 22:39

投稿元:ブクログ

前に渡部昇一氏の書いた本多静六の本を読んで2度目です。
生活習慣について書かれたこの本は、一番に参考になる。
自分の生活を、この本を使って修正して行きます。
本多静六の努力に近づけて行きます。

2013/04/07 10:13

投稿元:ブクログ

仕事で知り合った経営者(ものすごい読書家)の方に“もっともお薦め”と紹介された本多静六三部作のひとつ。
書いてあることはいたってシンプルであり、基本や原理原則に忠実です。
努力の大切や頭と体が健全であることの重要性をあらためて認識しました。
『人生即努力』『努力即幸福』 素晴らしい本です。

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