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あなたが名探偵
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-02383-5
  • 国内送料無料

紙の本

あなたが名探偵 (創元クライム・クラブ)

著者 泡坂 妻夫 (著),西澤 保彦 (著),小林 泰三 (著),麻耶 雄嵩 (著),法月 綸太郎 (著),芦辺 拓 (著),霞 流一 (著)

『ミステリーズ!』から生まれた珠玉の犯人当てミステリを単行本化。泡坂妻夫、西澤保彦、法月綸太郎ら7人の人気作家からの挑戦に、あなたは解答を出せますか?【「TRC MARC...

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あなたが名探偵 (創元クライム・クラブ)

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商品説明

『ミステリーズ!』から生まれた珠玉の犯人当てミステリを単行本化。泡坂妻夫、西澤保彦、法月綸太郎ら7人の人気作家からの挑戦に、あなたは解答を出せますか?【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

蚊取湖殺人事件 泡坂妻夫 著 5-40
お弁当ぐるぐる 西澤保彦 著 41-73
大きな森の小さな密室 小林泰三 著 75-100

著者紹介

泡坂 妻夫

略歴
〈泡坂妻夫〉1933年東京都生まれ。「蔭桔梗」で直木賞を受賞。
〈西澤保彦〉1960年高知県生まれ。「解体諸因」でデビュー。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

昔からよくあるパターン、解決篇をわざわざ本の後に集めて、これが本格さ、っていうヒトリヨガリが玉に瑕。でも作品は傑作ばかりです

2005/11/11 19:57

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネットなどのデータでは、泡坂妻夫著となっているので、彼の手になる編著かな、とも思えるのですが、実際に本を手にしますと、そういった一切の説明がありません。実際には、ここに納められた作品が選ばれた背景があるのでしょうから、せめて出版社側なり編集者なりの一文があるのが正しいのではないでしょうか。
ついでに、イチャモンをつけておくと、装幀/SONICBANG CO.、 装画・扉画/中村 隆とあるデザイン関係の注に一言。装画・扉画とあって、扉画については分ります。各話の扉に画がついていますから。問題は装画。カバーは真っ黒ですよね、黒一色、べた。で、この何が装画?無論、本を装うのはカバーだけではなく、扉も意味するから、ここで言う装画=扉画のことである、といいたいのかもしれませんが、変ですよね。
ついでに、本の構成についても文句。昔から、本格推理小説の短篇集には、そうすれば読者は解決篇を読む前にじっくり考えるだろう、と判断して問題篇と解決篇を分離したものがあります。発想は分りますが、なにも巻末に解決篇をまとめる意味がどこまであるか。本編のあとに一枚、解決篇と書いた頁をいれて、そこで一呼吸置かせることで十分ではないか、そう思うのですね。
わざわざ、問題篇を楽しく読み終えた、その感興を、その間に200頁もの紙を挟んでぶち切る必要があるのか、私はいちいち後ろのほうをひっくり返し、他の作品の解決篇を読んじゃったら面白くないから、とわざわざ目次にもどって、該当頁さがす、その間に頭にあった推理などは半分以上はぶっ飛んでしまう、それに苛つくわけです。
要するに、この本の出版を担当した人間は、本格推理短篇集にたいする通り一遍の知識で、これをつくり、本当の読者のニーズを掴んではいないのではないか、私はそう思うわけです。以上が、私の苦情篇でした。
さあ、これからが、賞賛篇です。私は、泡坂以外の作品には少しも期待していなかったんですが、これが大間違い。どの作品も良く出来ています。一般的に、本格推理短篇は、本格味が強くなればなるほど、単純なパズルになってしまいます。ところが、どの作品も小説としても読めるんです。それが偉い。
もう、偏見を承知で書きますが、霞流一については「所詮、大きなトリックをユーモアで誤魔化して読ませちゃうんだろうな」なんて思っていたわけです。でも、全く違います。もしこれが、他の人が書いたといっても納得できる、ガチガチの本格。ま、設定自身はウソっぽいところはあるんですよ、タイトルが「左手でバーベキュー」ですから。でも違う。
カバー折り返しに、各編の上手な案内があるので書いておきますと
泡坂妻夫「蚊取湖殺人事件」は、氷上で見つかった死体の首には、包帯が巻きつけられていた・・・。西澤保彦「お弁当ぐるぐる」は、白昼に失職中の夫が殺された。彼の弁当を食べたのは誰か・・・。小林泰三「大きな森の小さな密室」は、高利貸の男は誰に殺されたか。密室に入れたのは果たして・・・。
麻耶雄嵩「ヘリオスの神像」は、荒らされた部屋、壊された神像。何者が被害者を殺害できたか・・・。法月綸太郎「ゼウスの息子たち」は、客室で殺害された恐喝者。残されたダイイングメッセージは・・・。芦辺拓「読者よ欺かれておくれ」は、ペンシオンでの殺人。その夜現れた鉄火面を被った女性は・・・。霞流一「左手でバーベキュー」は、高原の別荘で殺された男性、消えたガラス細工との関連は・・・。
甲乙つけがたい出来ですが、個人的に好きなのは麻耶「ヘリオスの神像」と法月「ゼウスの息子たち」でしょうか。次が泡坂「蚊取湖殺人事件」と西澤「お弁当ぐるぐる」。いい出来ではありますけれど、少しづつ差がつくのはいたし方ありません。でも総体的な水準は、もうご立派としかいいようがありません。これで前半で取り上げた疵がなければ・・・

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2011/01/31 20:40

投稿元:ブクログ

(収録作品)蚊取湖殺人事件(泡坂妻夫)/お弁当ぐるぐる(西沢保彦)/大きな森の小さな密室(小林泰三)/ヘリオスの神像(麻耶雄嵩)/ゼウスの息子たち(法月綸太郎)/読者よ欺かれておくれ(芦辺拓)/左手でバーベキュー(霞流一)

2005/09/28 15:33

投稿元:ブクログ

7人の作家による犯人当てミステリー。ミステリー好きなのに、どうしても犯人がわからない。読むだけで、深いヒントを気づいていないのだ。7人も作家がいるといろんなトリックがある。1作品づつが短いので読みやすい。もっと頭を働かせて読む技術を身につけないと。

2006/05/10 05:26

投稿元:ブクログ

問題編、回答編に分かれたアンソロジー。
これもヘリオスの神像(麻耶雄嵩)が入っているから買ったという(不純)。探偵役は木更津と香月でした。順当に検証していけば犯人が分かるような正統派な短編。

2006/06/29 15:08

投稿元:ブクログ

読者への挑戦が入った短編集です。麻耶雄嵩氏と法月綸太郎氏は良かったです。中には本投げたくなるような出来のものもあったので評価は低め。

2010/03/07 01:02

投稿元:ブクログ

解答編が本の後ろについている短編集。
いろんな人のミステリが読めてよいが、
芦辺にはキイィィってなった。
叙述は腹が立つ。

2006/10/21 23:39

投稿元:ブクログ

最初、回答編が見つからなくて焦ってしまったけど(笑)、どれもしっかりした内容で面白かったです。私的には西澤保彦さんと芦辺拓さんがお気に入りです。

2007/04/09 20:46

投稿元:ブクログ

読み終えてから、フーダニットに興味がないことに気付いて愕然としました。
道理で楽しめなかったわけだ。

作家陣は豪華なので、フーダニット好きにはお勧めできる一冊だと思います。

2007/05/11 15:02

投稿元:ブクログ

人気作家7人からの難題に、あなたは解答をだせますか? 珠玉の犯人当て
ミステリ。

泡坂 妻夫 、西澤 保彦、小林 泰三、麻耶 雄嵩、法月 綸太郎、芦辺 拓、
霞 流一。

2012/05/22 23:08

投稿元:ブクログ

泡坂さんのと法月さんのは読んだことがあった。法月さんのが一番好き。あまり自分で解こうという努力はしてないけど…

2016/11/06 22:06

投稿元:ブクログ

 ちょっと長めのミステリクイズアンソロジー。
 犯人当て小説という形式以外に決まったテーマはなく、登場人物も、それぞれの著者たちが普段動かしているキャラが出て来るんで、みんなバラバラ。
 そういう意味で、読んでて飽きが来ないかな。

 個人的な感想としては、

○蚊取湖殺人事件(泡坂妻夫)【★ ☆ ☆ ☆ ☆】
○お弁当ぐるぐる(西澤保彦)【★ ★ ★ ☆ ☆】
○大きな森の小さな密室(小林泰三)【★ ★ ★ ☆ ☆】
○ヘリオスの神像(麻耶雄嵩)【★ ★ ★ ★ ★】
○ゼウスの息子たち(法月綸太郎)【★ ★ ★ ★ ★】
○読者よ欺かれておくれ(芦辺拓)【★ ★ ★ ★ ★】
○左手でバーベキュー(霞流一)【★ ★ ★ ☆ ☆】


 ところで、1話目が泡坂妻夫さんの、何か雰囲気が古い…。
 最初に読んだとき、少なくとも1990年代前半以前だな、て思って、奥付見たら初出が21世紀ですごいビックリした。キャラとかシチュエーションが古い。
 2話目以降がそうではなかったから、泡坂さんの文章の書き方のせい? まぁ、わざとそうしたのかもしれないけどね。

 あと、泡坂さんの作品でもう1つ気になったのが、病院の会計で、保険証がなくて10割請求された男が、高いと文句を言って、腕1本いくらというような定価表があるのかといちゃもんを付けるんだけれど、それに対して事務の人がそう言ったものはない、て答えるところ。
 医療機関での診療や治療は診療報酬が決まっているから、腕1本いくらという定価表はなくても、それに相当するものはあるわけですよ。だから、それを答えればいいのに、何で言わないのかと。
 てか、たとえ10割支払うことになるのだとしても、このたび請求する診療費がどういう内訳なのか、その診療報酬を開示しないといけないんだから、言いたくなくても、その定価表に代わるものを見せざるを得ないのに、ホント、何であんな答え方したんだろう。
 保険証がなくて10割請求されたことにいちゃもんを付ける男も男だけれど(だって、もういい年なのに、保険証の役割を知らないの?)、事務の人はそれが専門で仕事をしているはずなのに、何なの。

2010/07/13 06:53

投稿元:ブクログ

問題編と解答編が分かれてる、フーダニット物を集めた短編集。
小林泰三「大きな森の小さな密室」が一番面白かったです。「ああ、なるほど!」ってすっきり納得出来たのはこれくらいかも。法月綸太郎「ゼウスの息子たち」も面白かったけど、何かどこかゴチャッとした印象がありました。

2010/07/29 14:14

投稿元:ブクログ

フーダニット短編。問題編と解答編に分かれてます。

麻耶雄嵩めあてで読んだら麻耶雄嵩がいちばん良かった……ので、期待通りのような外れのような。
法月作品も良かったですが、他が難アリ印象。推理とか人物(思い切り主観的でスミマセ笑)が。

麻耶作品は木更津モノだけど香月の香月っぷりは封印されてます笑。

2011/05/11 23:32

投稿元:ブクログ

犯人当てアンソロジー。
以前も同じような犯人当てアンソロを読んで面白かったので。
こちらは読者への挑戦というよりはただ単に問題編と解決編が分けられているだけで割と淡々としてる感じ。前読んだやつの方が遊び心満載で面白かった。
「読者よ、欺かれておくれ」はタイトル通りスッカリ欺かれてしまった。
こういう解決編で今までの考えがぐるっと覆されるようなのが好きです。
そして「お弁当ぐるぐる」はキャラクターが面白かった。
このキャラでシリーズ化すればいいのにと思うくらい。

2012/02/06 02:28

投稿元:ブクログ

特に・・・。問題編と回答編に分かれていて、読者が謎を解き明かすという仕掛けなのだが、イマイチなトリックで回答編読んでもそうですか・・・という感じ。