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マンガ嫌韓流 (晋遊舎ムック)(晋遊舎ムック)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/07/26
  • 出版社: 晋遊舎
  • レーベル: 晋遊舎ムック
  • サイズ:21cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88380-478-X
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

マンガ嫌韓流 (晋遊舎ムック)

著者 山野 車輪 (著)

どこにでもいる普通の高校生・要は、漠然と「日本は韓国に悪いことをした」と思っていた。TVや新聞がそういっていたから。大学生になった要は、歴史サークルに入り、韓国の実態、歴...

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マンガ嫌韓流 (晋遊舎ムック)

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商品説明

どこにでもいる普通の高校生・要は、漠然と「日本は韓国に悪いことをした」と思っていた。TVや新聞がそういっていたから。大学生になった要は、歴史サークルに入り、韓国の実態、歴史を知る…。マンガで韓国問題を斬る!【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー71件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

すべての学生・ビジネスマン必読の書

2005/08/11 14:38

123人中、109人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本が売れているという。そりゃそうだろう。だって大手商社、銀行、メーカーがこぞって会社単位で膨大な注文を出しているのだから。韓国と取引のあるビジネスマンは、いつも韓国人が持ち出す無理難題に悩まされ、その倣岸無礼な態度に辟易とさせられている。向こうは国家ぐるみで幼少期から反日嫌日教育を受け理論武装して必死の形相で食ってかかってくるが、こっちは韓国なんて会社に入って担当するよう命じられるまで鼻くそ程度にしか考えていない連中が多いものだから、えてして一方的にやり込められてしまうケースが多かった。だからこそ重厚な論理構成と分厚い歴史的事実を取りまとめた「嫌韓流」がビジネスマンの間で「どうもすごい本が出たらしいぞ」と瞬く間の間にその噂が広まって、みんなわれ先に書店に駆けつけ買い漁り読み漁り、読後書店に「駐在員に配るから」と大量の注文を出しているのが現状なのだ。
断っておくが、この本は決して韓国を嫌いになり憎しみを掻き立てる為に画かれたものではない。あくまで冷静に冷徹に日韓の歴史、韓国人の歴史をつむぐように書き連ね、韓国とは何か、日本の朝鮮政策とは何か、在日とは何か、従軍慰安婦問題とは何か、日本の韓国への戦争賠償はどのように処理されたのか、ドイツのように個人補償はしなくていいのか等の重い疑問にひとつひとつ丁寧に分かりやすく解説している本なのだ。
日本の不幸はマスコミと教育界が日本政府を暴力革命により転覆しようと狙うサヨクファッショ勢力に乗っ取られたことだろう。彼らは日本にダメージを与えようと狙う韓国、中国、北朝鮮、ソ連などの外部勢力とも連携し、日本政府やアメリカ政府を悪玉視する偏向した情報操作・偏向教育が長い間続けてきた。しかし日本国家転覆の野望がソビエトの崩壊と共に潰えると、本来なら反省しなければならないサヨクファッショ勢力は、逆に開き直って「靖国問題」「従軍慰安婦問題」「歴史認識問題」を利用し「日本政府にダメージを与えることなら何でもやる」という手段を選ばない自暴自棄なゲリラ戦術に打ってでた。反米ナショナリズムと表裏一体の「アジア主義」路線を掲げ、韓国・中国・北朝鮮に迎合する報道を恥じも外聞もなく展開し始めた。しかし今や世界で最も豊かになった日本にとってしてみるとアメリカとの共通点の方が日中韓鮮の東アジア諸国よりも遥かに多い。
違うもの同士が仲良くなるためには、まず相互の違いを認識するところから始めねばならない。ところが日本の反米ナショナリスト・アジア主義者は、全力を尽くして相互の違いを隠すことこそ友好の道だとして「同文同種・一衣帯水」という迷妄の流布に力を入れ、日中関係の友好を深めるどころか相互の誤解を深め、結果として日中関係の溝を深くしてきたことは記憶に新しいが、全く同じことを韓国との間でも繰り広げて来たのだ。そして「韓流ブーム」なるものを意図的に捏造し、あたかも日韓は兄弟であるかのような幻想を作り上げようとした。しかし我々も経験から十分に学んでいるように、幾ら情報を操作しても実体は変わらないし、ウソは何時かバレルものなのだ。本書には日本のアジア主義の行いとは裏腹に韓国人が日本を侮蔑し、日本及び韓国の歴史を歪曲してまで「韓国は日本よりも上位の存在なのだ」という空しく悪辣な努力を執念深く継続していることがこれでもかこれでもかと書いてある。夫婦関係でもそうだが、人間は相手の欠点も相手の人格の一部として受け入れない限り、長期に渡って関係を維持することなど出来ないものなのだ。
日中韓3国共通歴史教材委員会がまとめた「未来をひらく歴史」という本があるが、この本の日本版は朝鮮戦争を北朝鮮による「解放戦争」であると表現している一方、韓国版では「北朝鮮による侵略」と書いてあるそうだ。日本と韓国の歴史認識はかくも違うのだということを象徴するエピソードではないか。

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紙の本

日韓関係(W杯、歴史、文化、参政権、竹島)の真実

2005/08/02 14:14

105人中、104人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書にはすでに素晴らしい書評が寄せられている。重ねて私の拙文を寄せるのも恥ずかしいのだが、若干の補足の意味もあるので書いておきたい。
本書は、日韓併合など歴史問題や竹島問題を中心に、マスコミがあまり報道しない事実関係についても明らかにし、真実の日韓関係に迫る好書である。マンガのストーリーを通して登場人物に語らせており、なかなか素晴らしい作品である。
歴史問題については、近年多くの著作によって明らかにされているとおりであるが、ここでは登場人物が語っている次のセリフを紹介するに留めたい。
「あの弱肉強食の時代に無為無策だった当時の朝鮮人に責任はないのですか?」
「日本人が欧米の植民地にされないよう必死で富国強兵に努めていたとき朝鮮人は何をしていたのですか!?」
さて、本書で注目したいのは、在日朝鮮(韓国)人にからんで、外国人参政権の問題に触れているところである。
外国人に対して地方参政権を付与しようという法案が近年くすぶり続けている。韓国政府がこれを求めており、与野党を含め多くの議員が賛意を示している。
現在、外国人に参政権を認めていないのは、きちんとした理由があってのことなのだが、これを外国人差別の問題と混同する人も少なくないようだ。
また、日本の将来にとって重大な問題であるにも関わらず、問題点についてきちんと論じられた著作が少ない。
もし、外国人参政権法案が国会を通過して、外国人が参政権を行使し始めたらどうなるだろうか。
在日外国人を通して韓国・北朝鮮(潜在的に中国も)による合法的な内政干渉がまかり通ることになるだろう。内政干渉は国防や教育の分野をはじめ多岐に渡る。そうなれば、ことの重大性に気づき、ナショナリズムを掻き立てられた多くの日本人による、在日外国人への反撃も当然考えられる。結果として、在日外国人にとっても不幸な将来を招くのではないだろうか。
私・評者は、外国人参政権法案は将来の民族対立にも発展しかねない危険なものだと考えている。
日本国は日本人のものであり、日本人の手で政策運営されていかなければならない。その上で、外国人は認められている範囲内で日本人との共存共栄を図っていくのが、両者にとっての幸福というものなのではないか。
本書では、外国人参政権問題にもう少しページを割いて、具体的にどのような問題が発生するのか掘り下げるともっと良かっただろう。
真の日韓友好のためには、相手に阿るのでなく反論すべきは反論し、事実関係を示して相手の認識を質していく努力が必要である。そのためには、国民一人一人が日韓関係の現実をきちんと認識しなければならないのである。

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紙の本

本書を「大」ベストセラーに出来なければ我々日本人の「負け」だ

2005/08/10 14:24

105人中、100人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は正直怖さを感じている。本書は現在、押しも押されもせぬベストセラーの話題書である。ふつうなら、夕方のニュース番組でも特集が組まれ、少なくともスポーツ紙くらいには取り上げられるはずである。電車男はそうして大ベストセラーになった。
マスコミは本書の報道を明らかに封じ込んでいる。が、そんなことはこと韓国関連の話題に関しては珍しい事ではない。むしろ、それが「常識」である。本書はそれを明らかにしている。
2002年のワールドカップでは、「日韓共催と呼ぶな」と韓国は再三主張してきた。結果として、我々は「KOREA/JAPAN」という名称を押し付けられた。さらに、マスコミは一切報道しなかったが、覚えておられるだろうかポルトガル対韓国戦を。もはやインチキとしか言えない八百長ジャッジで韓国は勝った。あのとき、世界中は、韓国のインチキ審判に対する報道で沸き返っていた。
しかし、唯一日本だけは韓国応援ムードを作り上げるため、その問題に一切触れなかったのである。あの翌日の異常さは今でも骨身に染みている。このとき、明らかに報道規制がなされていた。それは某全国新聞社に勤める私の友人から直接確認もしている。
唯一、飯島愛さんだけが、生番組で「もうキムチも食べない」などと韓国を痛烈に批判して、司会者は大慌てであったことは一部では伝説となっている。さらに、韓国はワールドカップのとき、日の丸の付いた服でドイツの国旗を燃やして大喜びしていた。このときのドイツ国民の日本および韓国への怒りはいうまでもない。ドイツ人からすれば、肌の色も同じでしかも共済している以上、日本人も一枚噛んでいるとは絶対に思うのである。それが韓国人の狙いでもあるのだが。
ただ、本書の要諦は韓国批判にあるのではなく、日本のマスコミの醜悪な態度への警鐘にこそある。腐臭の漂う売国奴・朝日新聞の反日ぶりには目を覆いたくなる。この韓国迎合ぶりはそもドコからやってくるかと言うと、在日朝鮮人の影響が大きい。朝日には在日が山ほどいる。芸能界にも在日がゴロゴロいる。そして、これは噂でもなんでもなく、暴力団およそ14万人のうち半数は在日である。彼らがマスコミに働きかけている面が大きい。
本書では在日に対する痛烈な批判が数多くある。私たちに身近な事と言えば、駅前になぜか韓国料理店やパチンコ店が多いと思わないだろうか?あれは、戦後の混乱期に乗じて土地を不法占有した在日利権の1つである。とくに、パチンコは約7割が朝鮮系である。そして、本来違法な換金所は意図的にむしされ在日利権の温床となっている。これは、西村眞吾議員のHPに詳しいが、自民党の議員が朝鮮総連にばら撒かれた賄賂で脅迫されている結果である。さらに恐るべき事実が本書に書かれている。
在日に参政権を与えよという妄言がある。これをやれば、日本は確実に滅ぶ。そもそも、国籍を取得していない外国人に選挙権を与える国など普通ではない。国民主権に反するからである。我々は、在日朝鮮人の怖さを知らな過ぎる。たとえば、もし地方参政権を与えれば、彼らは本国の命令どおり対馬半島に引っ越す。そして、合法的に対馬を徐々に占領するだろう。
今まで、我々はいかに韓国に搾取されてきたことか。本書ではあまり触れていないが、韓国は納豆以外日本文化の存在を許さないつもりである。武士道破壊運動については「竜」を気取る中国「虎」の威を借る韓国 (徳間文庫)の書評で述べさせて頂いたとおりである。要するに、このままでは武士道と剣道の起源は韓国で、オリンピックには剣道ではなく「クムド」という競技名で登録されるのは確実な情勢ということである。
とにかく、マスコミは本書を無視し、批判し続けるだろう。だから本書が大ベストセラーとなってもはや無視できないところまでマスコミを追い込めなければ我々の「負け」である。

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紙の本

ようやく、こういった類のものが出てきたのは喜ばしいことである。

2005/11/06 23:07

31人中、31人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新刊書店でも店頭の目立つところに本書は平積みされているが、これは売れているという証拠である。
 何故、この本が売れるかという事を考えなければならないが、わめき散らし、謝罪と誠意を見せろと韓国がいう事に「辟易している」というのが本音であろう。わめき散らし、謝罪と誠意を見せろというのは暴力団の常套手段であるが、「タチの悪いのに捕まって」という日本人のボヤキが聞えてきそうである。
 戦後も間もない頃であれば「どうせ朝鮮人のやることだから」と無視していただろうが、オリンピックを開催し、日本との共同とはいえワールドカップを開催したのだから、韓国は国際社会ではもう十分に一人前である。いまだに駄々をこね続ける姿が世界にどのように映っているのか、世界の中の韓国ということを韓国は意識をしてもよいのではないだろうか。
 武士道や剣道は韓国が起源と世界に主張するが、小中華を任じる韓国は本当にそのように思っているのだろうか。儒教の世界では確か、文が上位であり武というものは格が下に扱われるのではなかったか。 このことに矛盾を感じないのだろうか。
 慰安婦問題で韓国における「反日」のボルテージは最高潮であったが、それ以前、キーセンパーティーと称して国をあげて日本人観光客に自国の女性に売春を斡旋したのはどこの国だったのだろうか。同盟軍という名のもとに傭兵としてベトナム戦争に自国の若者を戦場に送りこんで外貨を稼いだのはどこの国であったろうか。
 大山鳴動、風俗産業を廃止する法律が施行されると風俗産業で働く女性達が反対のデモを繰り広げる韓国のテレビニュースが流れていた。韓国兵とベトナム女性との間にできた子供たちが1万人近くベトナムに残留していることを黙殺してもいいのだろうか。
 このことに矛盾を感じないのだろうか。
 戦前、戦中、b「朝鮮人、朝鮮人パカ(馬鹿)するな。同じメシくて(食って)同じクソする」、こういって嘲笑された朝鮮人が喧嘩腰になったと祖母から聞いたが、反面、町内に住む朝鮮人の子弟と机を並べた母の記憶の中では「キムマサオという頭が飛びぬけて良い人がいて、いつも級長だった」とも語った。
 母親は日本人であったが、父親が韓国出身者であったために突如として韓国人になった近所のお兄ちゃんの帰化に奔走したのが評者の仲人であった。いつも優しく遊び相手になってくれたお兄ちゃんが秘めた微笑の陰にそんな事実があったことを知ったのは随分と後のことだった。
 確かに、まったく朝鮮人に対する差別が無かったとは言い切らないが、暖かく見守って支援していた人々がいたのも確かである。

 意外にも、今、「反日」で騒いでいる韓国の人々は「逆差別」に気が付いていないのではないかと思う。植民地にされた、搾取されたと韓国人は日本を糾弾するが、そこには儒教社会における外夷として見下していた日本人に優位に立たれたという反動の気持の表れではないだろうか。格下の日本人の分際でと「反日」を叫んで韓国人が溜飲を下げ続けるのなら、日韓の溝は埋まらないだろう。
今回、「反日」に対して遠慮なく反論を挑んだということを韓国はどのように受け止めるのか興味の尽きないところであるが、鉄砲玉を打ち込んだわけでもなく、日韓関係にひびが入ると懸念するよりも冷静に韓国からの反論を期待したい。
 本書の登場は「どうせ朝鮮人のすることだから」と無言のうちに馬鹿にしていた世代ではなく、韓国を対等な国家として認識している現代日本の世代の声と考えるならば、日韓関係にとって大変喜ばしいことではないだろうか。
 逆に、言論の自由という言葉を発するマスコミがこの現象にどのように対処してよいのか尻込みしていることこそ、懸念すべきではないだろうか。

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紙の本

韓国の反日言動に疑問を感じている人にオススメです!

2005/09/09 20:31

33人中、33人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バハル - この投稿者のレビュー一覧を見る

 画は一流とは言えない。ストーリー展開も平板で、ディベートで韓国側が簡単に負けるなど「あり得ないなぁ」と感じるところもある。
 しかし、この本は、巷に氾濫している韓国や国内の反日煽動者の主張の問題点を、分かりやすく提示してくれている。韓国等の主張には違和感を感じるが、知識が足りなくて結論が出せない人や、反論したいがなんと言ったら良いのか判らない人などは是非読んで貰いたい。
 ある程度知識のある人にも、事実を再確認するのに手頃な本ではなかろうか。第8章にある日韓併合前後の写真は一見の価値がある。
 本を手に取る前、書評などでは画がへただと書かれていたので、よっぽど酷いのかと心配したが、私が読んでいて特に苦痛は感じなかった。
 この手の本で何よりも大事なことは事実を正確に書くことであり、その点では十分合格点をあげて良い内容だ。もしも疑問に感じることがあったら、巻末近くに資料等の一覧があり、ホームページで確認をすることも出来る。
 好き嫌いに拘わらず、今後も韓国とは隣国として付き合っていかねばならない。外交の場において、両国は正しい事実認識の基に、対等な関係を築くよう努めるべきであって、事なかれ主義で反論をしないようでは侮蔑を招くばかりである。
 正しい事実認識の一助として、この本を薦めたい。
 …でも、事実認識が深まると、政府や外務省の対応で腹の立つことばかりが増えるんだけどね…。

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紙の本

日韓友好を語る人こそ、必読すべき本

2006/01/04 21:57

27人中、26人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:gorry - この投稿者のレビュー一覧を見る

右派の中でも評価の分かれる本かも知れませんが、教科書やメディアが伝えない韓国の事実をあらためて広く伝えた党意味では評価できる本だと思います。
以前からネットでは盛んに議論されていた植民地支配や戦後補償の実態など、マンガという形で分かりやすく描かれているので、初心者が読むには十分な内容ではないでしょうか?
また、学校で学んだ知識や大手メディアの情報が全て正しいという固定観念をぶっ壊すきっかけにもなると思います。

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紙の本

無知ではなく興味を持つ事から進もう・・・

2005/07/27 11:26

108人中、108人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:関東蒲公英 - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売以前より、多くの大手オンライン書店のランキングにおいて上位に入った作品だったので興味を持ち、発売日の朝bk1のサイトを覗いたところ24時間以内発送となっていた為思い切って購入を決めた。
そもそも評者がこの本を手に取った理由は、アメリカや中国を批判する類の本は巷に満ち溢れている一方で、韓国を批判する本というのを従来余り目にした事が無かった事。近年の韓流ブーム等による流行は良いとしても、何かと賞賛一辺倒の韓国ブームをマスメディアが流し続けている事に些かの疑問を持っていた事等がある。
前評判とタイトルから連想して、正直もう少し韓国人や在日韓国人に対して攻撃的で批判に満ちあふれた本なのだろうかとも危惧していたが、読後の感想は少々異なる物だった。
サッカーW杯の誤審問題からストーリーは始まり、その後に展開される日韓併合のプロセスや日本統治時代の統治のあり方については、歴史の資料を基に日本側或いは保守主義の主張が一貫して貫かれては居るものの、それを根拠に隣国に攻撃的になろうとか対立を助長しようという様な変な意図は含まれて居ない。あくまで感情論を廃し「事実を元に歴史を論じよう」という姿勢が目立ち、注釈等では韓国人や韓国側の主張への一定の「配慮」も見られた。作者の知識不足から来る事実の誤りは今後指摘され修正されれば良いし何よりも隣国に対し一方的に賞賛を続けるよりは、清濁併せ呑む議論の方が健全と言えると思えた。後半部では真の日韓友好の為に我々は何をしなければならないのかと、あくまで健全な関係を見据えた作品作りになっている点では、攻撃的なタイトルに反して趣向が少々異なる。
一方、漫画の描写として、主人公らが韓国側の主張の問題点を提示し、それに韓国人や在日韓国人が激怒し最後は項垂れて1話が終わるという定型化した表現パターンは、一方を醜く描いてしまうという点において若干の問題が無いとは言えない。また小林よしのり氏のシリーズの様な心に訴えかけるようなインパクトは薄い。
だが寧ろ心情に訴えるのではなく、事実を積み重ねながら歴史を論じていく為の手段としてはその方が良いのかも知れない。
評者はこの漫画を読んだ後で、この本はむしろ韓国批判というよりもメディアリテラシーの考え方、日本の国民の隣国に対する無知と日本メディアの報道のあり方を問うた「内側に向けた批判」なのではないかと感じた。タイトルという面で見れば「嫌韓流」という極めて対外的に攻撃的な本であるが、その実は我々日本人と日本メディアに反省を促した本ともとれる。
従来、隣国への正しい理解と認識を怠り、ただただ賛美と追従を続けてきた日本のメディアと我々日本人にとって、韓国への興味と、両国の争点に対する一つの考え方を表した事について、この漫画は一定以上の評価が出来る物と言えるのではなかろうか。

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紙の本

日韓関係の悪化は、日本人にこそ原因があるのでは

2006/03/09 16:35

35人中、21人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

2002年のワールドカップ日韓共同開催あたりから、良くも悪くも日韓関係が加速したように感じる。日本では言わずと知れた韓流ブームが巻き起こり、老いも若きも、韓流スターに血眼になった。
逆に韓国ではどうか。ずばり、反日であった。戦後保証や従軍慰安婦問題、竹島問題を始め、多くの対日問題がクローズアップされ、反日感情が沸騰した。
日本はそれらの抗議に対し、ろくに反論も出来ないでいた。国民の総意として、それらの問題を意識していないからだ。 日本人は、その点において韓国人に大きく遅れを取る。韓国では(内容の真偽は別問題として)幼少の頃から歴史を学ばされ、日本に対する特別な意識・感情を与えられる。また「独島(竹島)切手」を発行したりして、国全体で問題を取り上げる。
逆に日本では、問題になりそうな歴史は教科書からも削除され、なるべく、隠そうとする。それが美徳と考える部分もあるのだろうが、それでは韓国側は納得するわけないし、まともな話し合いが出来るわけも無い。基本的に事なかれ主義で、「現状を維持」する為、「何か言って来たら謝っちまえ」的な態度を取る。日本のその態度こそが、日韓の関係悪化を助長しているのではなかろうか。
本書は基本的に、反韓の立場で意見している。韓国側の主張は全面的におかしく、捏造された物だと主張。戦後保証は完全に終わっているし、いわゆる従軍慰安婦など存在しない。竹島問題も、全く韓国側に非があるように書かれている。それを丸ごと鵜呑みにしてはいけないだろうし、ましてやそれを受けて感情的になっては愚の骨頂。
しかし。本書を締める言葉として書かれている「真の日韓友好を目指す為に、お互いをもっと知るべき。」の意見には大きく賛同する。その為の基礎的な知識を得るツールとして、本書は大変価値があると思う。読んでみて驚愕するのは請け合いだ。あまりに自分が、日韓の問題を分かっていなかった事に。事なかれ主義では、自体は収拾出来ない。事実を事実としてしっかりと認識して、話し合わねばならない。そしてその必要は、日本人にこそ、あるのだと思う。

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内容は悪くないけど、さむー

2005/12/06 10:49

21人中、19人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケイタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

遅まきながら、ようやく読みました。
しっかし、韓国の主張のおかしな点をこの本で理解できるけど、この本も結構、気持ち悪い本かもしれませんね・・・
評価が難しい本です。
単に文章だけだと読みづらいから、漫画にしたのでしょうが、その漫画がイケていないために、読んでいて寒くなります。
もう少し良い漫画家つければよかったのに。
あと、韓国の人を見るからに悪役面に描くのはやめたほうがいいと思う。

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紙の本

グロテスクで無邪気なアジ演説

2005/08/30 15:01

73人中、66人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sada - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか手に入らないと聞き、つい手を出してしまって、後悔しています。確かに面白いことは面白い。しかし、これは「アジ演説のビラ」の類ですね。韓流ブームもかなり下火になってきたようですが、この本もそれと同じで、すぐに忘れ去られることでしょう。
中身に関しては否定しません。正論だと思います。知っている人は知っている、しかし大多数の人は何となく漠然と感じている、あるいは断片的な知識として知っている、そんなレベルの事柄を整理して簡単にまとめた点では、意義のある本だと思います。しかしここに新しい発見、未来に向けての生産的な提言が、何か一つでもあるでしょうか。作者は相手と交流するためには相手の真実の姿を知らなくてはいけない、とお考えのようですが、さてこの本を読んで、韓国人と付き合ってみたい、取引してみたいと思う人がいるでしょうか。韓国人とはこれほどまでに風変わりな、偏屈で、コンプレックスの塊で、まともにコミュニケーションも取れない、ダメな民族である。こんな人たちとは、なるべく関り合いになりたくない、そう感じる人がほとんどではないでしょうか。
マンガという形式にも問題があります。マンガ全般を否定しているのではありません。情報伝達の方法に関する話です。文章の場合、文字を読み、読者が脳内で教養や持てる情報を総合し、イメージを構築していきます。一方、映画やマンガは、直截に観客や読者にイメージを植え付けます。かつて映画を宣伝媒体としてもっとも効果的に使った集団こそ、ボルシェビキでありナチスでしたが、マンガの持つ洗脳力は、おそらく映画の比ではありません。映画はなんと言っても、実際の風景の中で実際の人物が演じるわけですから、些細な表情、編集の作為を丹念に読み取れば、作者の意図は簡単に見破ることが出来ます。しかしマンガの場合、総てが作者の主観で構成されています。イメージに疑問を差し挟む余地が無い。受け手の認識レベル(教養のレベル)によって、自由自在に宣伝効果を発揮すると言っても良いでしょう。その基本はキャラクタリゼーションです。登場人物の容姿・表情・動きを見れば、作者がその人物にどのようなメッセージを付加して読者に伝えようとしているのか、一目瞭然です。絵に描いたような純真無垢なカップルと、冷静沈着なインテリの先輩らによって構成される主人公グループ。対する韓国人・市民運動家たちの、頑迷・異常・歪んだ人格丸出しのキャラクター。このグロテスクなまでにデフォルメされた登場人物たち、彼らによって展開される無邪気なまでの善悪二元論、この幼児性にはほとほと呆れます。まるでナチスのユダヤ人排撃の挿絵並みじゃないですか。作者が攻撃してやまない韓国人特有の偏屈な感情論と同レベルだ、とも思います。しかし日韓を始め、アジア情勢の現実は、こんなに単純なものではない。
企業が大量購入している、との情報もあるようですが、実際のところはどうでしょうか。虚弱な新興企業ならばいざ知らず、圧倒的な情報と人脈の蓄積を誇る一流の大企業では、ここに書いてある事柄などはとっくの昔に折込済み、むしろそれを踏まえて長期的な戦略を立てています。この程度のマンガに頼るまで、日本の企業は落ちぶれてはいませんよ。

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紙の本

東京大学に入るつもり生徒が作家にメッセージを。。

2006/07/04 15:49

36人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東京大学に入るつもり生徒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はこのマンガ本を詳らかに読んで見ました. 実は私はこのマンガ本を読んで感動を受けました. 何故ならば誰も話をしてくれない日本人による韓国人に対する不満を一つずつ討論式で描いたからです. 率直に言って、韓国人が一番悪い者であり、日本人は美男美女であるように描いているようですね. 私はこのマンガ本がとても偏狭に描いたと思います. (実はもっと偏狭にさせたのは韓国の歴史教科書だが..)
これからどうしてその本が偏狭か説明します.
第一章ではワールドカップ問題に対して論議しています. ワールドカップの事実は私もこの本で初めて分かったんですが、 これは韓国を批判するにはとても子供みたいだという感じを受けました.
第二章は、 韓日交渉に関してです. (みなさんも韓国の歴史教科書をお金払って読んで見てください.) 韓日交渉は韓国の歴史教科書にも充分に出ています. ここまではマンガ本に対して認定をするが、 従軍慰安婦がいないというのは率直に言って嘘です. 従軍慰安婦お婆さんたちは今韓国で住んでいるし証拠写真も持っています. それを見ない作家は分からないようです. また一つ、 日本は ‘ホロコースト’をしなかったと言いましたが、 第癌里教会事件はどうなっているのか分からないんですね. それが正しく明白な ‘ホロコースト’です. すなわち、 そのマンガ本にはナチズムがユダヤ人たちを殺すのが ‘ホロコースト’と説明しているが、 それに似ている事件がその事件ですね. そして国籍問題! 国籍問題は確かに在日韓国人が日本を選択したから韓国に住まないで日本にずっと住むようになったことで起こったものです. 実はその人々が日本国籍をあきらめて韓国国籍に入って来ても何らの問題がないです. ところでそれに対してあまり韓国を屈辱的に描くということは真正なことではない、 中学生位の頭を持った人がやることではないかと思います。

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2005/09/03 19:29

投稿元:ブクログ

 困った隣国についての啓蒙書として内容的には問題ないのだが、惜しむらくはマンガとしてのレベルがあまり高くないところ。
 作画、構成共に一般レベルのマンガよりも劣るため、噂を聞いてこのマンガに興味を持つような、このマンガを一番読んでもらいたい読者層の大半を占めるであろう、普段あまりマンガを読まない人たちには読みづらいのではないだろうか。結果啓蒙書としての効果にはやや不安も残る。その点ゴーマニズム宣言は、アホみたいなネーム量にもかかわらず読みやすさを損ねていないので、やっぱりキャリアの長いマンガ家ってのはすげぇなぁと思った次第。まあゴー宣はゴー宣で数年前から内容が微妙なんだけども。
 しかしいきなり活字本を渡されるよりはマンガの方が入りやすいのは確かなので、今後この手の啓蒙書が増え、手にとる人が増えてくれる事を期待する。

2005/07/27 22:27

投稿元:ブクログ

これ、いいっすねぇ〜。
韓国の本当の姿をマンガという形式を通して、論点を明確にしての説明。
広く浅く韓国を理解するうえで、実に宜しいかと思います。内容も重要なことはちゃんと抑えてあるし。
個人的には第6話の「ハングルと韓国人」なんて、読みがいが実にありました^^

2007/04/08 18:29

投稿元:ブクログ

なんか話題になってるし←おそっ! 韓国には興味があるので読んでみました。これは漫画というより字のほうが多いし斜め読み段階です。ゴーマニズムぽい雰囲気でしょうか?

2006/04/15 15:30

投稿元:ブクログ

アマゾンのランキングで1位になるもその事実を抹消されかかったことで話題になった作品です。
内容は『本当の韓国』について漫画によってわかりやすく描かれています。
何も考えずに韓流ブームに乗る人、「日本人は謝罪しろ!」に頭を下げる人は一度、読んでみることをお勧めします。
情報や論理展開には賛同できる部分が多いのですが、漫画としては「・・・」といった感じなので評価はちょっと低めです。

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