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蜃気楼の殺人(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/373p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-275154-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

蜃気楼の殺人 (講談社文庫)

著者 折原 一 (著)

蜃気楼の殺人 (講談社文庫)

637(税込)

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/12/04 19:25

投稿元:ブクログ

最近、少し簡単に謎解きでもしたいなあって思って手にした作品です。折原さんの本は結構読んでいるけど、トリックに目が行ってしまいストーリーを忘れがちになるので、この本も読んだことがあるのではないかと言う印象を受けてしまいました。はたして・・?

野々村省三夫妻は結婚25年目を記念に、新婚旅行として訪れた能登を再び巡る旅に出る。しかし、省三は死体として発見され、妻の文恵も行方不明となった。娘の万里子は「文恵が省三を殺し逃亡した」という警察の推理に納得いかず、自ら両親の足跡をたどり謎に迫ろうとするが、そこに、新たな謎と、捜査を邪魔する者が・・・。

なんて、話ですが、過去の話と現在の話が交差する独特のやり方は折原ワールドですが、どうも全体的には陳腐化した感じでしょうか?謎もそれほどのもではなく、最初の伏線からの二転三転があってもいいものが、概ねそのあたりに着地する結末。読みやすい感じだったけど、警察は何をしているのか、近所の人はどうだったのか、などなど、細かいことを気にすると気になる作品です。そういう点はあまり気にせずにサスペンスものとして楽しむといいかも。

で、この作品はかつて「奥能登殺人旅行」というタイトルだったものを光文社文庫収録時に改題、それに更なる加筆訂正を施して講談社文庫に再度収録したものと書かれていました。出版社を変えるのはしょうがないけど、タイトルを変えられるとつい間違って買っちゃう感じです。この作品も過去に読んでいたかもって気持ちも充分にありです。それすら思い出せないのだから、まあ、楽しめていいか。

2010/08/16 00:44

投稿元:ブクログ

数ページのプロローグだけで、この話の展開がほぼ読めてしまう。
まさかそんな事は無いと思っていたら、本当にそのまんまで唖然。
一応、各人の視点が順番に入れ替わって話が進んでいくんだけど、最初に読めた話の流れを、ただ裏付けて行ってるだけという、ある意味今までに無いタイプの話。

2009/08/26 16:54

投稿元:ブクログ

これもおもしろかったです。
25年前からのある事件・・・。
それが、ある旅行をきっかけで・・・。

ラストは少しよめました。
なので、4つで。

2009/01/24 17:30

投稿元:ブクログ

銀婚式の旅行に能登に旅立った野々村夫妻。何者かに殺害された野々村省三。行方が分からなくなった妻・文恵。娘の万里子は両親の死の秘密を探るために旅に出る。万里子の同僚の川崎まり子。娘からのプレゼントで能登への旅に出た野々村省三。新婚旅行の宿で起きた部屋の間違い。省三が妻の文恵とは別の女性と能登を旅していたという証拠。佳代と呼ばれる女性。万里子にかかってくる脅迫の電話。新婚旅行時に起きた悲劇の秘密。

削除

2012/05/06 01:31

投稿元:ブクログ

銀婚式記念で新婚旅行と同じ道筋を辿っていく野々村夫妻
夫は殺され妻は行方不明に…

25年前の新婚旅行中、野々村夫妻と出会っていた新婚夫婦

過去と現在が錯綜する異色のトラベルミステリー

2012/01/14 17:19

投稿元:ブクログ

銀婚式を迎えた野々村夫妻は、新婚旅行の想い出を辿るように能登半島へと旅立った。だが夫は殺され、妻は行方をくらました。両親の足跡を追いかける娘の万里子は、25年前の二人が、もう一組の男女と接触していたことを知る。過去と現在とが錯綜する折原マジック。万里子が到達した驚愕の真相とは?

『奥能登殺人旅行』改題

2017/03/01 10:19

投稿元:ブクログ

折原さんの叙述ミステリーはいつも読む前に身構えてしまう。
深読みして読んでも仕方がないと思いながらも、ついついどこに折原さんの仕掛けがあるのかと考えてしまう。
物語は能登の旅を舞台にしている。
旅情ミステリーの雰囲気もありながら、やはりしっかりと折原マジックは仕掛けられていた。
正直に言えば野々村省三という人物がどうしても好きになれなかった。
家族であるはずのひとり娘・万里子とはほとんど交流を持たず、一方休みには足しげく何度も愛人宅を訪ねていた。
新婚旅行での間違いは仕方がない。
実際仕方がないでは済まない問題だけれど、終わってしまったことは今さらどうにも出来ない。
しかし、間違いをしてしまった責任を取るというなら経済的な援助だけで良かったのでは?
何も親しく付き合う必要はなかったと思う。
血をわけた娘への愛情もあっただろう。
では万里子?万里子の立場はどうなってしまうのだ。
一番納得がいかなかったのは名前だ。
「何だこれっ!!」と・・・同じ年に生まれたふたりの娘に同じ名前をつけるなんて。
何かの拍子に呼び間違えたら困るから?
何となく省三の男のずるさが透けて見えて本当にイヤだった。
物語なのだから何もムキになることはない。
わかってはいても、どうにも好きになれない登場人物はいるものだと、あらためて認識した。
真犯人は思いがけない人物だった。
そもそも事件発生のきっかけが小さないたずら心だったなんて・・・。
万里子には幸せになってほしい。
幸せの兆しが感じられるラストにホッとした。