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  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:20cm/325p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-03-726720-9

紙の本

シークレッツ

著者 ジャクリーン・ウィルソン (作),小竹 由美子 (訳),ニック・シャラット (絵)

「ここにかくれてればいいのよ。アンネ・フランクみたいに」 母と義理の父からにげるトレジャーを自分の家の屋根裏部屋にかくまうインディア。それがやがて大きな波紋をひきおこして...

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シークレッツ

税込 1,540 14pt

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商品説明

「ここにかくれてればいいのよ。アンネ・フランクみたいに」 母と義理の父からにげるトレジャーを自分の家の屋根裏部屋にかくまうインディア。それがやがて大きな波紋をひきおこしていく…。2人の少女の家族と友情の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャクリーン・ウィルソン

略歴
〈ウィルソン〉1945年イギリス生まれ。ジャーナリストを経て作家に。チルドレンズ・ブック賞、スマーティーズ賞、ガーディアン賞などを受賞。著書に「ガールズ・シリーズ」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

共感、希望、元気。すべて揃って、しかも楽しいお話。みごと!

2005/10/05 21:19

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うっちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今、女の子が読む本で、ジャクリーン・ウィルソンの書く小説ぐらい共感できて、そして、希望も元気も出るお話はないんじゃないかと思う。今回も読み終わったあとに、心の中で拍手した。おもしろかったという意味と、今時の子どもたちのために、よくぞ書いてくれたという感謝の気持ちである。
 主人公は、二人の女の子。トレジャーの義理の父は、ささいなことで、彼女の顔をベルトで殴ってしまうような暴力男。。表紙の女の子の額に赤い筋があるのは、虐待の傷跡なのだ。実の母も暴力男といっしょになる典型的な女性のタイプ。すなわち、問題の本質が見えず、母としてより女として生きてしまい、価値観にブレがあるため、まっとうな生き方ができないで、子どもを不幸にするという女性なのだ。トレジャーは、彼女が虐待されていることを知った祖母にひきとられる。
 この祖母(暖かく生き生きしていて魅力的!)が住む団地のそばの高級住宅地に、もうひとりの主人公インディアは、住んでいる。私立の有名女子高に通い、豊かな家庭で何不自由なく暮らしているようだが、デザイナーの母との間に問題を持つ。ちょっと太っている娘のことを平気で「ぞうのよう」といってけなす母。娘がとても傷ついていることに気づきもしない。一見、すてきな、いい母親に見えるだけに始末が悪い。
二人とも頭が良く、色々なことに思いをめぐらせ、様々なことを自分の価値観で考えることができる女の子であるために、同年代の女の子からは、少し浮いてしまっている。そのために親友がいないのだ。インディアの友は、本の中のアンネフランクだけ。親との確執と、親友がいないという共通項を持つふたりは、ひょんなことから出会って、友達になる。
 そんなとき、トレジャーを連れ戻そうとやってきた両親から逃れるため、彼女は、インディアの家の屋根裏部屋に隠れることになるが…。
 これだけ、悲惨な状況を持つ二人だけど、お話は軽快に進むし、けっして絶望しないし、共感して、いっしょに元気になれるお話に仕上がっている。みごと!
 子どもたちみんなが、まっとうな理解ある大人と出会い、道を切り開いていくだけの知恵のある人間に育ってほしいとつくづく思う。めげそうになっている子どもには、ジャクリーン・ウィルソンの小説をおすすめしたい。

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紙の本

またイギリスの大人気作家ジャクリーン・ウィルソンさんの傑作が出ました!

2005/09/03 22:46

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナカコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二人のイギリスの女の子トレジャーとインディアが主人公です。全編二人の日記が交互に出てきます。
 二人は初め全然面識がありません。だから前半は全く別の二つの話が進行していきます。共通点は二人とも家族の、特に母親の愛情に恵まれてないことと、親友がいないことです。子供にとって、こんな悲しいことがあるでしょうか? でも救いなのは、トレジャーには、彼女を思いっきり愛してくれているはつらつとした母方のおばあちゃんとその家族がいます。そのおばあちゃんにとっては、実の娘を批判することになるからちょっと複雑だと思うんですが、毅然としていて実にカッコイイ人です。一方インディアには、敬愛してやまない心の友アンネ・フランクがいます。アンネはもちろんもうこの世にはいないけど、素晴らしい人の魂は、この世にいなくなった後も、こんなにも今生きている人を勇気づけたり、支えたりするものなのですね。
 さて、ある日二人の日記にお互いのことが書かれるようになり、まもなく二つの話はひとつになっていきます。ここからはわくわくした展開で、一気に読めますよ!
主題の二人の話もおもしろいですが、学校で話題になったテレビドラマが、わたしもレンタルビデオで観て大好きだったドラマだったり、日本人にとても身近な名前も出てきてなんだか嬉しかったです。逆に、今まで自分の周りで見たことのない、ちょっと驚くようなできごともたくさんありました。
 今回もジャクリーン・ウィルソンさんは、波乱万丈なお話をオブラートにも包まず描いて、わたしをどんどんお話に惹きつけはらはらさせましたが、最後はほっとさせてくれましたし、なんだかあたたかい気持ちになりました。「タトゥーママ」の次に好きなお話でした。

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