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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 文芸社
  • サイズ:19cm/362p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-286-00000-1
  • 国内送料無料

紙の本

スイッチを押すとき

著者 山田 悠介 (著)

君たちはなぜ生きているんだ? 増加する青少年の自殺に終止符を打つため、政府が立ち上げた恐るべきプロジェクトとは…。生きる意味を問う衝撃のストーリー。【「TRC MARC」...

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商品説明

君たちはなぜ生きているんだ? 増加する青少年の自殺に終止符を打つため、政府が立ち上げた恐るべきプロジェクトとは…。生きる意味を問う衝撃のストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山田 悠介

略歴
〈山田悠介〉1981年生まれ。都市型ホラーノベル「リアル鬼ごっこ」でデビュー。ほかの著書に「@ベイビーメール」「親指さがし」「Aコース」など。

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みんなのレビュー143件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

ラストに明かされるある秘密は、もう全てを裏切られたようにかなり悲劇的

2005/11/29 20:35

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

山田悠介の作品はどれも、未来の都市型ホラーなんだけど、本当毎回よくこんなに恐ろしい設定を思いつくなぁと思います。
その恐怖の設定、今回は国の自殺抑制プログラムの実験台として、罪もない子どもたちを施設に閉じ込め、何も与えず何もさせない状態にし、目の前に1つのスイッチだけを置く。
そのスイッチを押すと、苦しまずに死ねる。
人がそのような状態に陥った時、簡単に命を絶つってしまう。
いや、絶つ以外にその苦しさから抜け出す方法はない。
そんな施設で監視員として働く南♂が、この物語の主人公。
南は、ある施設でもう7年もスイッチを押さない被験者4人に出会う。
果たしてその4人の運命は、そしてラストに明かされる大どんでん返しの結末は!?
山田悠介の作品はどれも似てるようなんだけど、これはちょっと違います。
私的には、この恐怖の中に悔しさと悲しさが感じられるストーリーだと思う。
しかもラストに明かされるある秘密は、もう全てを裏切られたようなかなり悲劇的なこと。
絶対にありえない設定だけど、読み終わった後、すごく悲しくて、残酷な物語だと思った。
加えて、主人公の下の名前が今付き合ってる人と同じ名前だったから余計に感情移入しちゃったかも!?(笑)

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2008/07/25 22:22

投稿元:ブクログ

若者の自殺のメカニズムを解明するために政府が立ち上げた理不尽なプロジェクト

うーん、理不尽。救いもないしね。

より少子化進むんじゃない?
意外と孤独度薄いよね?
被験者の家族への精神のケアは?
警備体制穴だらけじゃない?
車だけじゃなく、もっと準備しとこうぜ?
警察はもっと有能なんじゃ?
家族の描写、そんだけでいいの?

と、突っ込みたいところはいっぱいあるけど、救いのない話を描くつもりならよかったんじゃないかしら?
個人的にはハッピーエンドが好きですが。
いつも通り、切り口とタイトルはいいんですが、
文章力と深さが足りない感はぬぐえませんでしたね。
でも、
彼の作品の中ではいいほうじゃないでしょうか。

2017/02/01 19:38

投稿元:ブクログ

 作品解説(帯より):君たちはなぜ生きているんだ? 増加する青少年の自殺に終止符を打つため、政府が立ち上げた恐るべきプロジェクトとは……。生きる意味を問う衝撃のストーリー! 『リアル鬼ごっこ』を超えた、最新にして最高傑作が登場!
 大胆不敵な設定は毎度のことなので、今回、設定の甘さについてはあえて目をつぶることにする。しかし、登場人物の作り込みが不十分で、一人一人の行動が粗雑に見える。

 「リアル~」から4年ですか……。確かに文章力は向上したように思えますが、地の部分で話し言葉が出てくるのはいかがなものか……。
 と、ここまでいつもと大差ない山田レビューを書いていますが、今回のストーリーはなかなか良かったのではないでしょうか。ものの10分も読むと、先の展開が気になってぐいぐい魅き込まれてゆく山田ワールド。ラストでの展開には怒る方もいるだろうと思いますが、ぎりぎりアンフェアではないでしょう。底力があれば★1つは増えた作品。
 最後に一つだけ。短い文章を連ねてテンポを良くするのではなく、長い文章でリズム良く書けるようになれば……と、今後に期待してみる。

2007/05/12 00:02

投稿元:ブクログ

設定がすごいけど、感動した。本当にこんな設定のようなことがあったらと思うと、本当にわけわかんないから、この話はあまり好きにはなれない…。

2005/11/07 06:17

投稿元:ブクログ

オビにひかれて手に取りました。
んが、まずは文章の稚拙さにびっくり。
心理描写が下手なせいもあって、1人1人の言葉に厚みが無く、心に響くものがありません。
でも、扱っているテーマは興味深いので、著者のこれからに注目。
でも当分は、買いません。

2007/01/25 14:27

投稿元:ブクログ

近年増加する児童の自殺に考えさせられたが、私的にはイマイチ。
結末もなんだかなぁ…という感じ。
ただ、私はスイッチを押さないでいることは難しいだろうなぁ。

2006/05/04 21:10

投稿元:ブクログ

話の内容よりも、設定が怖い。
主人公の心情がリアルで、飲み込まれてた。
山田悠介さんの初めて読んだから他のも読みたいなぁ

2008/04/11 11:15

投稿元:ブクログ

青年の自殺増加に終止符を打つため政府は調査の為に子供を施設に収容する。監視員の南洋平は3人の子供と共に逃走する。
南は高宮真沙美の兄だった。
洋平は妹にスイッチを押してもらい妹は自分で押す。

2007/07/25 21:23

投稿元:ブクログ

途中から主人公の立場が?薄々解ってしまうのが残念でしたが、一人また一人と残った子供たちがボタンを押していく様に心が痛みます。
結構元気な時じゃないとしんどいかも…

2006/06/28 22:27

投稿元:ブクログ

久々に、山田作品ではどきどきしました。もし自分だったら、と思わせられるとこは毎度だけれど、今回は生きてる自分の虚しさを猛烈に感じた。

2005/09/26 18:38

投稿元:ブクログ

友達から借りて読んだんですけど、凄い!!!とにかく凄いッス!感動できるし、不思議な世界が広がっています。

2005/10/22 14:55

投稿元:ブクログ

山田悠介氏の作品の中でも、1番といっていいほど好き。レビューを見ると、それ程高い評価を貰っているわけではないのだが、僕の中には「人間の醜さ、儚さ、愛」と言うモノが残った。

2006/08/10 10:33

投稿元:ブクログ

深夜ドラマの第一話を見たら、原作を読みたくなって、図書館で借りました。
最後は、想像していた人たちが、想像していた場所で、想像通りの事をした(^^;)
結構単純な話かも

2006/08/23 10:11

投稿元:ブクログ

ホラー系は苦手ですがこれはちゃんと読みきりました。
ホラーというよりかは、人間くさい話。
いつかそんな世の中になったら怖いなと思いました。
大人の身勝手さが凄い表現で実現した感じ?(謎)

2005/12/02 17:04

投稿元:ブクログ

2007年、若年齢層の自殺者は跡を絶たず、インターネットで呼びかける集団自殺がその増加に拍車をかけた。政府は青少年自殺抑制プロジェクトを立ち上げる。青少年の深層心理解明のため、無作為に選出された子供を高ストレス環境に置き、その精神構造を解明するというものだ。被験者の子供の多くは1年も経たずに自殺スイッチを押すが、横浜センターには7年もスイッチに手をかけず生き残っている4人の子供たちがいた。彼らの運命は……。

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