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ミッシング 森に消えたジョナ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 竹書房
  • サイズ:20cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8124-2295-7

紙の本

ミッシング 森に消えたジョナ

著者 アレックス・シアラー (著),金原 瑞人 (訳)

ふたごのような親友、ジョーとジョナ。そして、ひとりが消えた。「…ぼくは、あいつを取り戻す」 アレックス・シアラーの描く、ふたりの少年の友情と喪失と希望の物語。【「TRC ...

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ミッシング 森に消えたジョナ

税込 1,430 13pt

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商品説明

ふたごのような親友、ジョーとジョナ。そして、ひとりが消えた。「…ぼくは、あいつを取り戻す」 アレックス・シアラーの描く、ふたりの少年の友情と喪失と希望の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アレックス・シアラー

略歴
〈シアラー〉1949年生まれ。イギリスの作家。テレビ、映画、舞台、ラジオ劇の脚本の執筆を経て、小説家に転身。著書に「海のはてまで連れてって」などがある。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.1

評価内訳

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紙の本

心に残る物語

2012/02/21 21:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪華 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、主人公・ジョーの心情がほんとに丁寧に描かれた作品だなと思いました。

ジョーの親友・ジョナが行方不明になってしまうのは冒頭いきなりで、
ジョーとジョナが一体どれだけ仲のよい親友なのかが書かれるくだりがなかったので
何の説明もないままで唐突だなと思いましたが、
ジョナがいなくなってからのジョーの心の描写が巧みで
読み進めていくうちにいつの間にかジョーに感情移入してしまい、ジョナは
ジョーにとって本当にかけがえのない親友だったんだな、と自然と理解していました。
この作者さんはやっぱりすごい人です。。

作中では、世の中に対しての皮肉も描かれています。
行方不明者の身内や知り合いに対して無神経な質問をするマスコミ、
事件が起こってからじゃないと気を付けようとしない人間のどうしようもなさ。
「ほんとにそうだ」と思える皮肉がこの本の中に一体いくつあったことでしょう。

読み終えたときはしばらくこのお話の余韻にひたってしまいました。
とにかくすごかった。人間の心理描写といい、伏線の見事さといい最高でした。
でも、「怖さ」も残りました。このお話のようなことは、実際に起こっても
おかしくないことだからです。

あと、個人的に心に残ってる場面がひとつ…。
ジョーがアナとウィジャ盤にジョナのことを尋ねる場面。
あの場面って、読んでる時と読み終わったあとでは感じ方が違うと思うんです。
『M』は、一体どんな気持ちで長い間あそこにいたんだろう…?
なんだかせつなくなりました。

ただひとつだけ残念だったのは、誤字脱字があまりにも多かったことです。
明らかにこれはジョーだろうというところに「ジョナ」って入ってるし!
確かにふたりの名前は似ていますが、だからこそ気をつけないとダメでしょう!!(怒)
ほかにも素人でもわかる間違いがあちこちに。これ…、ちゃんと校正したんでしょうか??
ちなみに私が手に入れた分は初版本でした。増刷分なら直ってるんでしょうか?
だったらそれに取り替えて欲しいと思うぐらいひどかったです。
こんなの、読者に対しても作者の方に対しても失礼だと思います。

ほんとに素晴らしい物語だっただけに…。

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2008/03/11 01:12

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