サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. ST黒の調査ファイル

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ST黒の調査ファイル(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 21件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/185p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182449-X
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ST黒の調査ファイル (講談社ノベルス ST警視庁科学特捜班)

著者 今野 敏 (著)

暴力団詐欺グループに復讐しようとする役者志望の若者たちに加勢することになったST黒崎。新宿の密室発火事件の科学捜査から中国人マフィア退治へと進み、科学エリートギャングと武...

もっと見る

ST黒の調査ファイル (講談社ノベルス ST警視庁科学特捜班)

864(税込)

ポイント :8pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

暴力団詐欺グループに復讐しようとする役者志望の若者たちに加勢することになったST黒崎。新宿の密室発火事件の科学捜査から中国人マフィア退治へと進み、科学エリートギャングと武闘派用心棒コンビとの対決となるが…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

今野 敏

略歴
〈今野敏〉1955年北海道生まれ。上智大学在学中に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務などを経て作家に。著書に「イコン」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー21件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

ワンクリック詐欺にご用心

2005/08/26 14:19

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2005年8月現在、携帯電話に送られてくる迷惑メールはまだ多い。その多くはアダルトサイトや出会い系と一目で分かる文面で、接続先のURLと不要の場合の返信先アドレスが必ずある。URLをクリックしてはいけないことはすでに常識だが、なかには「災害の備えは万全ですか?」などという件名で送ってくるモノもあり、「入会キャンペーン中につき、防災グッズをプレゼント!下記URLからどうぞ!」などと書かれているので、思わずクリックしてしまう人もいるようだ。ところが、クリックした途端入会画面へと変わる。そして、入会金を振り込めというメッセージが……。典型的なワンクリック詐欺である。不要だからと、返信してもいけない。相手に確実に届いていることを知らせてしまうからだ。絶対という着信拒否手段はないし、迷惑この上ない。
 本書で扱っている犯罪の一つが、このワンクリック詐欺。最終的には暴力団へつながっている犯罪だけに、なかなか反撃するのは難しい。だが、本書に登場する若者は違った。仲間を集め、復讐に立ち上がったのだ。やろうとしていることは危険極まりないが、心の中では拍手してしまった。
 もう一つの犯罪が、凶悪な中国マフィア同士の抗争。主にこちらの犯罪に、ST班は動く。
 二つの犯罪に共通して関わるのは、ST班の化学専門家・黒崎。これまでのシリーズでもほとんど喋らない彼を、主役としてどう仕上げたのか、その出来映えには、ファンならば必ず満足するはず。武道の達人であることを強調し続けていることが、成功の秘訣か。特にクライマックス、中国マフィアの用心棒兼暗殺者と対峙する場面がカッコイイ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/06/16 15:21

投稿元:ブクログ

暴力団詐欺グループに復讐しようとする役者志望の若者たちに加勢することになったST黒崎。新宿の密室発火事件の科学捜査から中国人マフィア退治へと進み、科学エリートギャングと武闘派用心棒コンビとの対決へ。無力な若者たちの正義の戦いは実を結ぶのか?武術の達人黒崎が挑戦するシリーズ最凶の犯罪集団。(「BOOK」データベースより)

出だしで、いやん私これダメかもーと思ったのですが、大丈夫でした。
私、なんかこう、ドキドキ?ヒヤヒヤ?しすぎるのダメなんです。
誤解されちゃうやつとか、そういうのも苦手です。
STの色シリーズのラストは無口な黒崎さんがメイン。
でもめっちゃ強い。
こんな人がそばにいてくれたら、何が起きても安心だろうなあと思うわけで。
鼻が利くところは私と似てるかな、まあ私は黒崎さんほどではないですけどね。

テレビでやったSTはやっぱりいくない。
もっと原作に忠実に作って欲しいなあ。

2005/09/26 21:25

投稿元:ブクログ

青、赤、黄、緑、と続いて本書「黒」が第5作目。ST(警視庁科学特捜班)に特殊能力を有する5人のスタッフは、色にちなんだ名前があって、書名の色の名前を有したスタッフがメインに活躍するという構成が一貫したシリーズ物。
科学特捜班らしく、謎の発火現象ネタそのものは、可もなく不可もない感はあったものの、最後は主人公の人間離れした武術能力で、ちょっと安易すぎた大団円の感。
さて、このシリーズ、続編はあるのかしらん?
2005/9/26

2005/11/08 17:38

投稿元:ブクログ

黒崎さんはほんとに無口な人でありました…。STのシリーズは化学とか物理的な要素がたくさん盛り込まれていて楽しいです。濃い人たちを纏める?百合根さんは大変ですね…。

2007/06/09 21:38

投稿元:ブクログ

色シリーズ最終巻。
黒崎さん、かっこよかったなぁ。
次にどんな事件が起こるのか?みんなの活躍が、また読みたくなっちゃいます(。・・。)(。. .。)ウン

2013/12/30 20:30

投稿元:ブクログ

色シリーズの5作目で黒崎のお話。

黒崎はモスクワの時にも活躍してたんだけど、その時は武術家としてって感じだったので、STの一員としての活躍があまり見れなくて、ちょっと残念な気がしてました。
…が、今回は、武術家としてだけでなくSTの一員としての活躍もあり、ちょっとだけど黒崎の人柄みたいなのも感じることができたので、よかったなぁ。

このシリーズは回を重ねるごとに面白くなってくる。

2006/10/23 09:05

投稿元:ブクログ

これはシリーズ物で、そもそも図書館でノベルズの棚を見ていて手に取ったのが始まり。 私は“警察物”・“チーム物”・“バディ物”が好きなんだと、つくづく思います(苦笑) 興味のある方は『ST科学特捜班』からどうぞ。

2008/04/27 00:23

投稿元:ブクログ

STシリーズ。第一化学担当の黒崎が主人公の作品であり、色シリーズの最後らしい。色シリーズ?確かに赤・青・黄・緑と合ったけれども、色シリーズと特定されていたとは・・・知らなかった。詐欺グループと、中国マフィアと若者たちの正義の戦い。STメンバーの特異なキャラが炸裂の事件解決は巧妙にして、軽妙である。

2007/09/06 00:53

投稿元:ブクログ

黒崎さん、強し。喋らずとも存在感はあった・・・と思う。マフィア話のせいか、初巻に戻った感じがありました。

2006/11/20 13:03

投稿元:ブクログ

無口な武士ST第一化学担当黒崎のお話・・なのか?翠さんが活躍しているように見えるけれど・・・きっかけが黒崎だからいいのか?ま、最後もきっちり持っていったし、いいの( ´・_・`)カナーしかしSTシリーズを読んでいると、東京ってチャイニーズマフィアの巣窟なんだなと思ってしまう。お話と現実を混同しすぎかな?あながち間違いではないと思うけれど。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

2008/04/20 17:08

投稿元:ブクログ

図書館でたまたま見つけたので借りてみた。
今、どうやら再注目らしいので。
やべぇ、マジ面白いよ。今まで読んでなかったのが悔やまれるよ。
これからもそもそと今野敏を読んでしまいそうな気配です。
ちょっと登場人物が多すぎて関係性と性格がイマイチ把握しきれてませんが。
他の話を読めばすっきりするんだろう…と思う。
なんとなく「探偵ガリレオ」の香り。科学捜査班だもんな。
あと中国人マフィアは漢字が読めません(笑)

2008/02/09 23:25

投稿元:ブクログ

新宿中国人マフィアの抗争 謎の発火現象の裏に陰謀が…科特班(ST)が真相究明に挑む!
ST黒崎の武術vs.中国拳法!

暴力団詐欺グループに復讐しようとする役者志望の若者たちに加勢することになったST黒崎。新宿の密室発火事件の科学捜査から中国人マフィア退治へと進み、科学エリートギャングと武闘派用心棒コンビとの対決へ。無力な若者たちの正義の戦いは実を結ぶのか?武術の達人黒崎が挑戦するシリーズ最凶の犯罪集団!

2009/03/09 10:20

投稿元:ブクログ

ST色の調査ファイルシリーズでは
本作が一番読みごたえがあった。
黒崎が喋らないぶん、
周りが喋るので、良い具合に分散化してた。

それに、マフィア等を出して、規模を大きくしたほうが
今野敏は面白いのかも。

2010/09/04 11:14

投稿元:ブクログ

黒崎メインなのに、しゃべったのが最後の一言だけとは。寡黙でなかなか正体の知れない所のある黒崎でしたが、意外とキレ者であることが判明。
色の調査ファイルは、メンバーのいろいろな面が見れて楽しいです。

2013/04/11 19:47

投稿元:ブクログ

普段は中心人物にならなかった黒崎が中心に。用心深さや読みの深さがよく出ていた。

以下ネタバレ。
ただ、明麗が茂太たちを罠にはめる理由がなく、警察とかち合わせるために無理矢理話を作ったように思えた。