サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー「ブックツリーで読む最近の文学賞」ポイント5倍キャンペーン(~3/27)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

写楽・考
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 25件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-602658-9

紙の本

写楽・考 (新潮エンターテインメント倶楽部SS 蓮丈那智フィールドファイル)

著者 北森 鴻 (著)

調査に赴いた屋敷では、当主が行方知れずとなっていた。盗難の跡もなく、事件性の見えない不可解な失踪を探るうち、一行は「謎の画家」の秘密に行き当たる…。表題作他3編を収録。民...

もっと見る

写楽・考 (新潮エンターテインメント倶楽部SS 蓮丈那智フィールドファイル)

税込 1,512 14pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

調査に赴いた屋敷では、当主が行方知れずとなっていた。盗難の跡もなく、事件性の見えない不可解な失踪を探るうち、一行は「謎の画家」の秘密に行き当たる…。表題作他3編を収録。民俗学ミステリ第3弾。『小説新潮』掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

憑代忌 5-50
湖底祀 51-92
棄神祭 93-135

著者紹介

北森 鴻

略歴
〈北森鴻〉1961年山口県生まれ。フリーランスのライターとして活動する傍ら、「狂乱廿四孝」で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。短編連作「花の下にて春死なむ」で日本推理作家協会賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー25件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (14件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

うまいですね、相変わらず。それから、狐目の活躍がいいです。この手のミステリとしては、正直、並ぶものがない、といっていいかもしれません。それにしても、写楽か・・・

2005/12/11 20:43

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

長女と私が大好きな北森鴻のシリーズです。今回は新潮エンターテイメント倶楽部の一冊なので、文藝春秋から出ている冬孤堂シリーズとは別物ですが、全く無関係かというと、そうではありません。陶子が思わぬところで顔をだしたりしますから、ある意味、もっと大きな枠組み「考古学・民俗学・古美術」シリーズの一つといってもいいのかもしれません。我が家の長女などは、「森博嗣の小説が全部繋がっちゃってるのとおんなじ」と大胆に言ってます。
カバー装画は、個展を開けば作品が完売してしまうという京都在住の勝国彰、本文扉装画は佐藤正、装幀は新潮社装幀室。
カバー折り返しに出ている内容紹介は
「古文書の調査に赴いた屋敷では、出迎えるはずの当主が不可解な失踪を遂げていた。目立った盗難の痕跡もなく、事件性の見えないことから単なる家出と判断された矢先、一行は古文書が隠し持っていた重要な秘密、「謎の画家」の存在に行き当たる。(表題作)」
です。全部で四つのお話が入っています。簡単に紹介すると
ヘタレでもてない助手の三國、彼の写真を撮りたいという学生があらわれ、それが大学の都市伝説になっていく「憑代忌」、那智エマージェンシーコールで三國が呼ばれたF県火原郡栄村にはその底に神社の遺跡が沈んでいる可能性のある湖が「湖底祀」。
狐目の主任が三國を連れていった居酒屋の主人は、蓮丈のことを、あの別嬪さん、と気軽に呼ぶ。そこで語られたのは20年近く前、まだ修士課程の院生だった蓮丈が巻き込まれた御厨家での事件「棄神祭」、カバー折り返しに紹介が出ている「写楽・考」。
登場するのは御馴染みの面々。まずは、名探偵役である気鋭の民俗学者で東敬大学に勤める蓮丈那智。その研究室の助手で、青年の時代をはや終わらんとしているのが、独り身の内藤三國。その声質だけで衆生の煩悩を救済しそうなミラクルボイスの持ち主にして、蓮丈研究室の新たな助手が佐江由美子。ついでにいえば、現在人気沸騰中の天才女性シンガー・与弧沙恵は彼女の双子の妹です。そして、那智、由美子同様に天才的な洞察力を見せるのが、かつては民俗学の研究者、それも飛び切りの才能をもっていた研究者であった、現在教務部主任の狐目担当者です。
あいも変わらず、一人ボケているのが内藤で、残りの人間は皆、凄い。で、今回ですが、メインの話のスジが読めるんで、ちょいと弱いですね。でも、それを補ってあまりある那智の仲間たちの個性です(ヘタレの内藤はどうでもヨロシ)。そういった仲間たちとの出会いを楽しむ本、と思えば格別に楽しいお話です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/10/14 09:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/23 11:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/30 21:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/15 13:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/19 14:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/21 14:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/05 13:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/09/20 19:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/26 14:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/04 01:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/12/03 15:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/17 16:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/30 22:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/15 22:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。