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未来獣ヴァイブ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 朝日ソノラマ
  • サイズ:18cm/696p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-257-01074-6
新書

紙の本

未来獣ヴァイブ (ソノラマノベルス)

著者 山田 正紀 (著)

1985年初夏、平穏な瀬戸内海の小島で何かが目覚めた。この「怪獣」には、もはやどのような兵器も通用しない…。85~88年刊ソノラマ文庫「機械獣ヴァイブ1~4」を合わせ、大...

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未来獣ヴァイブ (ソノラマノベルス)

税込 1,760 16pt

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商品説明

1985年初夏、平穏な瀬戸内海の小島で何かが目覚めた。この「怪獣」には、もはやどのような兵器も通用しない…。85~88年刊ソノラマ文庫「機械獣ヴァイブ1~4」を合わせ、大幅に加筆したもの。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山田 正紀

略歴
〈山田正紀〉1950年生まれ。74年「神狩り」でデビュー。「最後の敵」で日本SF大賞、「ミステリ・オペラ」で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.3

評価内訳

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紙の本

世界からの使者、それが未来獣

2006/05/02 17:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ゴジラ」「ウルトラマン」といった怪獣ものの豊穣さは日本に特有の傾向だろうか。海外作品では例えば「物体X」にしろ「キングコング」にしろ、合理的な辻褄が求められているのに対し、日本のそれは始めっから不条理な存在として登場する。そんな怪獣クォリティで「ヴァイブ」は出来上がっている。怪獣と交感する少年、彼と心を通わす少女、異端の学説による遺跡調査を進める父。そして自衛隊の邂逅する謎の物体。
 舞台は銅鐸文明の眠る瀬戸内海岡山地方。この小都市の風景は、大林宣彦の映画のように(というかオマージュですね)ノスタルジーを掻き立て、怪獣の存在への共感をに沸き起こす。
 そしてお決まりの謎の組織「黍(きび)産業振興会」と対立するスナイパー、主人公の周りに出没する魔少年は敵か味方か。古代文明による封印を解かれ、遂に姿を現した怪獣は海中を東京を目指して海中を進み、自衛隊の防衛ラインと衝突する。
 もうおいしい設定がてんこ盛り。平成ガメラを説得力を増して作ったような話。特に怪獣の造形は無気味でかつ美しく言うこと無し。アニメ「もののけ姫」のダイダラボッチのように圧倒的で、それに劣らない魔力を備えている。そして政府は核の使用を決断するのか。
 怪獣は人間のちっぽけな考えや文明などおかまいなしの破壊王、破壊神であり、ただ世界を救うために現れるもの。その世界も異次元に繋がる、我々には及びもつかない広さらしい。だからただそれを畏れ、祈るしかない。
 未だ冷戦の最中にあった1985年に現われた怪獣は、世界を何から救ったのか、2005年に完結編を付された本書でそれは明らかになる。怪獣は「世界」のための存在でありながら、同時に「時代」に寄り添い、すべての余分な物を破壊してその本質を暴き立てる。人間のことなど忖度しないながら、その意識に密接に結びついているからだ。表層意識では気付かない世界の根源を思い出させるために現れる、それが怪獣なのではないだろうか。

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2006/04/15 10:07

投稿元:ブクログ

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2007/01/31 21:43

投稿元:ブクログ

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