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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 54件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/119p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-622-07158-4

紙の本

小さな王子さま

著者 サン=テグジュペリ (著),山崎 庸一郎 (訳)

心で見なくちゃよく見えない。大切なことは目には見えないんだよ…。サン=テグジュペリの小説世界を品格ある日本語で届けてきた山崎庸一郎による新訳。物語にかくされた秘密を読み解...

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小さな王子さま

税込 2,200 20pt

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商品説明

心で見なくちゃよく見えない。大切なことは目には見えないんだよ…。サン=テグジュペリの小説世界を品格ある日本語で届けてきた山崎庸一郎による新訳。物語にかくされた秘密を読み解くヒントを、図版入りの註として付す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

サン=テグジュペリ

略歴
〈サン=テグジュペリ〉1900〜44年。フランス、リヨン生まれ。作家。飛行士。著書に「夜間飛行」「人間の大地」「戦う操縦士」ほか。

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著者/著名人のレビュー

 世界140か国以上...

ジュンク堂

 世界140か国以上で翻訳され、現在まで人びとを惹きつけてやまない永遠のベストセラー――日本では一九五三年に『星の王子さま』のタイトルで紹介されてから50年以上の年月をかぞえます。

 『小さな王子さま』は、長年にわたってサン=テグジュペリの著作を読み込んできた訳者が、一見やさしいけれども、じつは練り上げられたそのフランス語をていねいに日本語に移したものです。さらに巻末には、豊富な図版とともに40項の訳注を付し、この宝石のような物語にかくされた謎に向かいます。

 作者自身、認めていたように、この物語にはサン=テグジュペリの自伝的要素が随所に織り込まれています。「私はどこの者か? 私は子ども時代の者だ」その言葉どおり、その心は終生、子ども時代の国としっかり結びついて、離れることがありませんでした。飛行士と王子さまをつうじて行われた大人と子どもの対話――それは、サン=テグジュペリ自身の内面で行われた、大人とかつての子どもとの終わりのない対話だったのでしょうか。

出版ダイジェスト:2005年12月
テーマ『となりの友が主人公?! 大人のための絵本と童話』より

みんなのレビュー54件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

きちんとした訳、豊富な注釈で「学ぶ」LePetitPrince

2006/12/13 17:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 砂漠で遭難した飛行機乗りと小さな星から地球にやってきた王子さまの出会い。 良く知られているこの作品は、2005年以降、原作の日本での著作権保護期間満了にともない多くの新訳が出版された。その中でこの一冊の特徴を言えば、きちんと丁寧に「学ぶために」作られた一冊、ということであろうか。
 原寸に近いハードカバー、左綴じ、横書きで、挿画の位置なども絵本としてかなり忠実に再現している。翻訳はとてもきちんとしていて、よい日本語であるが、なんといっても訳注が豊富である。絵も含めて100ページに足らない本文に、15ページ以上の「訳者の註」がついている。この短い話に取り込まれたと思われる自伝的な要素や、隠喩や風刺、文章の技巧などについては、それだけで専門書が何冊もでているほどであるから、これでも短いのかもしれない。それでも、少しお話を掘り下げて理解したい、という読者には手がかりになるだろう。翻訳の難しい単語についてや創作に関係したと思われる事柄については、確かに参考になる。「訳注のために参考にした著作」のリストもついている。ただ、本文中の註を示す番号がうるさい、と思う人もいるかもしれない。
 バラの花が誰をあらわしていても、王子が悲しくて一日に見た夕陽の回数が43回でも44回でも、お話の伝えたいことは変わらない。そう思って注釈などは無視して読んでもかまわないだろう。翻訳もとても丁寧で読みやすい、大人の語り口である。長い間唯一だった岩波の内藤濯訳がかなり子供を読者として意識していたのに比べ、新訳にはこのような大人の言葉で訳したものが多い。
 悲しみややさしさを包み込んだ言葉は、幾つになっても心に残るものを与えてくれる。キツネに教わる「大切なものは、目に見えない」という言葉など、心に残る言葉がこの本にはたくさんある。どの訳であれ、この作品の伝えたい「大事なもの」は変わらない。短い作品である。何度でも読んで欲しい、「昔こどもだった大人に捧げられた」本である。
 豊富な注釈付をありがたいとするか、うるさいとするかで評価はかなり違うと思うので、星はひとつ減らしたが、気持ちは充分5つ星の本である。

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2005/09/24 16:59

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2005/10/02 02:47

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