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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-60607-5
文庫

紙の本

月世界へ行く 新版 (創元SF文庫 Sogen classics)

著者 ジュール・ヴェルヌ (著),江口 清 (訳)

〈ヴェルヌ歿後100年記念〉186X年、フロリダ州に造られた巨大な大砲から、アメリカ人とフランス人の乗員3人を乗せた砲弾が打ち上げられた。ここに人類初の月旅行が開始された...

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月世界へ行く 新版 (創元SF文庫 Sogen classics)

税込 748 6pt

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商品説明

〈ヴェルヌ歿後100年記念〉186X年、フロリダ州に造られた巨大な大砲から、アメリカ人とフランス人の乗員3人を乗せた砲弾が打ち上げられた。ここに人類初の月旅行が開始されたのである。だがその行く手には、小天体との衝突、空気の処理、軌道のくるいなど予想外の問題が。19世紀の科学の粋を集めた本書は、その驚くべき予見と巧みなプロットによって今日いっそう輝きを増す、SF史上不朽の名作である。訳者あとがき=江口清【本の内容】

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

これぞ「空想」科学小説

2006/06/01 21:18

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ジュール・ヴェルヌと言えば「二年間の休暇(十五少年漂流記)」「海底二万里」「八十日間世界一周」あたりが有名で、「月世界旅行」となると知る人ぞ知るという感じではないかと勝手に思っているのだが、この「月世界旅行」もとい「月世界へ行く」は面白い。あまり有名でないので、もったいなくて宣伝してしまう。
 なんと言っても、大砲で月へ行こうという発想が素晴らしい。人間は中に居住空間を作った大砲の弾に乗り込み、大砲に打ち上げてもらい月まで行く予定。重要なのは最初に大砲ありきだという点だ。そもそもの発端は、大砲をこよなく愛するメンバーが集まったクラブで何か大砲で凄いことをやろう。そうだ月に行こうと会長が言い出したのだ。
 乗組員は三人。月世界への旅行を志願したフランス人が一人。当初は彼だけが乗り込むはずだったのに、二人のアメリカ人が乗り込むことになる。彼らは犬猿の仲であり月旅行に関しても、一人は(この人が言いだしっぺの会長)「月へ行ける」と言い、一人は「絶対無理だ」と言う。それじゃあ、せっかくだから、どちらが正しいか身をもって証明しようと。そんなこんなで、三人とお供の犬たちは宇宙へと打ち上げられる。
 発端がとんでもなければ、宇宙での旅もなかなかとんでもない。三人は砲弾の中で、地球を眺め豪華な料理を食べワインを飲み、優雅なものだ。途中、憐れにも出発の時に頭を打って命を落としてしまった犬を宇宙葬にするのだが、その時、ひょいと窓を開けて宇宙空間に放り出してしまう。外は真空だから、手早くやらなきゃならないという注意つきで!
 このように、とんでもないことだらけのSFだが、砲弾を打ちあげる角度やらスピードやら、砲弾の装甲の厚さ等など生真面目に理屈やら計算が述べられて(でも、致命的な計算ミスがあった・・・・・・)、子どもの頃は全部、本当のことだと思ってワクワクしていた。今、読み返してみて、それらのほとんどが正確でない理論だと知っていても、やはり同じようにワクワクする。それが作り物語であることを知りながら、三人は月へたどり着けるのか、無事に地球に帰ってこられるのか、心から楽しめるSFだ。
 ヴェルヌが、この作品を書いたのは1863年、日本では明治維新の志士たちが走り回っていた時代に、彼の目は月にまで向けられていた。現代から見るととんでもない設定も、当時としては最先端の知識に裏付けられたものだ。未来を見すえ、溢れる空想力で世界を作り上げたジュール・ヴェルヌは、やはり凄い作家だ。「海底二万里」も読み返そう。

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紙の本

月への旅

2017/05/17 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

人を乗せた巨大な砲弾を打ち上げ、人類を月に送り届けようという計画が実行された。内容のほとんどは、三人の搭乗者が窓から見える景色について論じあうことで占められています。「地底旅行」や「海底二万里」に比べると冒険している感じが少ないのですが、当時の人間の夢とロマンが詰まった小説です。

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2006/02/15 22:19

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2008/07/14 06:23

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2009/09/05 21:28

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2009/02/16 22:57

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2011/08/17 10:19

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2018/07/15 21:02

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2016/12/15 18:17

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