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図で考えれば文章がうまくなる 「図解文章法」のすすめ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-64138-5

紙の本

図で考えれば文章がうまくなる 「図解文章法」のすすめ

著者 久恒 啓一 (著)

今までの文章読本の誤りは、文章を書くにあたり「いかに考えるか」を説かなかったことにある。図解の巨匠による目からウロコの文章法。受験小論文、卒論から社会人の文章作法まで、文...

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図で考えれば文章がうまくなる 「図解文章法」のすすめ

1,188(税込)

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商品説明

今までの文章読本の誤りは、文章を書くにあたり「いかに考えるか」を説かなかったことにある。図解の巨匠による目からウロコの文章法。受験小論文、卒論から社会人の文章作法まで、文章の悩みをすべて解消!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

久恒 啓一

略歴
〈久恒啓一〉昭和25年大分県生まれ。九州大学法学部卒業。宮城大学事業構想学部教授、中国・吉林大学客員教授。NPO法人知的生産の技術研究会理事長。著書に「図で考える人は仕事ができる」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

着実に練習したい人にお薦め

2005/09/12 13:26

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たちばな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読後感はなんとも不思議な感覚でした。今まで漠然と抱いていた「上手な文章の書き方」イメージが180度ひっくり返された感じです。作者の主張をまとめると、「文章を書く前によく内容を考えよう」というただそれだけのことなのですが、今まで読んだことのある文章読本よりも実際的で、物になりそうです。
 テレビに裏ワザを紹介する番組があります。まず裏ワザを紹介してその後に科学的な説明をする形式で、この本はそれに非常に近い感じです。ただし、この本はどちらかというと裏ワザというより正道といった趣ですが。
 まず、この本では過去の文章読本を紹介しつつ、文章に必要な基礎知識のようなものを学びます。過去の文章読本の裏づけがきちんとあるということを証明している態度に好感が持てます。文章読本の中には、作者の一人よがりな文章論が書かれていることが結構多いからです。
 次に、図解を使って内容を考えて、そこから文章を書き起こすやりかたが実践的に学べます。私が特に気に入ったのはこの点で、作者は難しいことを言わない代わりに読者にそれなりの練習を求めています。文章を上手く書こうと思ったならば、ある程度の練習は必要でしょう。逆に「この本を読めば必ず文章が上手くなる」などと吹聴する本ほど信用できません。
 問題はやり方です。練習方法が的確ならば、上手になるのも格段に速いのが世の道理というものです。作者の図解と文章を結びつける技術は、理論と技術が融合した確かなものだと信じるに足ります。
 この本のやり方を子供の頃から学べば、誰もが文章を書くことに苦痛を感じなくなるでしょう。すでに学校教育を終えている人でも小学生の気分で一から学んで損はありません。
 普段の作者の本に比べれば地味な仕事と言えるでしょうが、紛れも無く良い本です。この本の中で研究されている谷崎潤一郎の『文章読本』や清水幾太郎の『論文の書き方』、また本多勝一、木下是雄、野口悠紀雄や梅棹忠夫といった人々の文章論を合わせて読めばますます理解が深まるでしょう。私も持っている何冊かと付き合わせてみて、新しい発見がありました。残りの人の本も購入リストに入りました。

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紙の本

「わかるからこそできる」文章法

2005/09/14 12:20

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めろんぱんだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまで、どれだけ「文章」について悩まされてきたか。
「報告書」と言えば、書いたものの二重チェック三重チェックで真っ赤になって自分の元に返ってくる。そのたびに「何が言いたいのかわからない」「具体的でない」とコメントが書いてある。
自分では書いているつもりだから、その意味がわからず、毎度毎度試行錯誤で、誰に向けての文章なのかわからなくなる。
私は何度も「文章の書き方」を読んではあきらめた口である。読んでもうまくなれなかったからということと、誰のための文章なのか自分でわからなくなってしまうことがその理由だ。
この本で取り上げている5冊の文章読本以外にも、文章の書き方本は多く出ている。
そのたびに、できることとわかることは違う、ということを痛感させられてきた。
文章は「流れ」である。始まって終わるまで、一方通行に言葉が流れる。その中で、序論本論結論を区切っていく。しかし、流れていく中で、何を書いているのかずれてしまったり、無理やりこじつけの結論にたどり着かせてしまったりしてきた。
しかし、この本は文章の「幹」「骨」を組み立てるための手法が書いてある。著者がこれまでの多くの著書で説いてきた「図」こそが、その手法だったのである。
「○○が大切」「文章はこのように書くべき」という、わかることだができないことではなく(ある種、一般的・普遍的であり、また抽象的でもある)、
自分が言いたいことは何で、そのためにどのように文章を組み立てていくべきか、という「わかるからこそできる」そして、「わかることを深める」ための手法が「図で文章を考える」という方法だったのだ。
図で自分の考えをまとめていくと、自分の言いたいことの全体像が見えてくる。これは文章の設計図と言っても過言ではない。
「流れ」の中で文章が変化していく、場当たり的な文章ではなくなっていく。
また、言いたいことの全体像が明らかにしていくと、案外、自分の言いたいことを客観的に見ることができるようになっているのも事実である。
図という文章の設計図を用いるやり方は非常に有用であるし、図を用いることでより文章が明快になることも、この本で示されている。
技術的にうまく書くことではなく、伝わる文章を書く方法を教えてもらったように思う。
それは、今まで「文章がかけない」と悩んでいた私の重荷を下ろしてくれたのである。

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紙の本

今までの文章読本の誤りは、文章を書くにあたり「いかに考えるか」を説かなかったことにある!図解の巨匠による目からウロコの文章法。

2005/08/31 16:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PHP研究所 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまで『文章読本』の名著たちが数多く出版されてきた。だが、文章を書く悩みから脱出できない人は多い。なぜなのだろうか。

本書は、まずこの名著たちを図解で解剖する。文章を書くために大切なことが次々に明らかにされるが、文章読本の足りない点も明らかになる。「文章は考える道具としては弱い」ことである。

これまでの文章読本の著者は、書くべき「内容」をしっかりと持っている人々であった。しかし、普通のわれわれは、そう明確に「内容」をもっているわけではない。小論文しかり、企画提案書しかり、ほとんどの場合、与えられたテーマに基づいて文章を書く。だからこそ、書くことがまとまらずに冷や汗を流したり、書き出したはいいものの、途中で行方知れずになってしまったり……。

考えるのに最も適した道具である「図」を使って文章を書けば、この状況は一変する。まさに革命ともいうべきことが起きるのだ。

文章の悩みをすべて解消する一冊!

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2015/04/08 23:05

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2010/11/19 23:04

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2013/02/21 21:17

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2010/09/26 20:04

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2015/03/12 10:13

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