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鎮火報 Fire’s out(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/432p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182447-3
新書

紙の本

鎮火報 Fire’s out (講談社ノベルス)

著者 日明 恩 (著)

「熱い消防馬鹿なんか真っ平御免」と言い放つ、二十歳の新米消防士・大山雄大のもとへ飛び込んだ、連続放火事件。原因究明に不本意ながらも奔走するうちに、自らが選んだ道の誇りに気...

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鎮火報 Fire’s out (講談社ノベルス)

1,296(税込)

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商品説明

「熱い消防馬鹿なんか真っ平御免」と言い放つ、二十歳の新米消防士・大山雄大のもとへ飛び込んだ、連続放火事件。原因究明に不本意ながらも奔走するうちに、自らが選んだ道の誇りに気づき…。03年刊の単行本をノベルス化。〔2003年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

日明 恩

略歴
〈日明恩〉神奈川県生まれ。日本女子大学卒業。「それでも、警官は微笑(わら)う」で第25回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に「埋み火」「そして、警官は奔る」がある。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

暑い熱い消防ミステリー

2006/08/06 14:54

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

やる気のない消防士・大山雄大。「たけひろ」と読むが、みな「ゆうだい」と呼ぶ。赤羽台消防出張所に勤務する20歳。早く現場を離れて、9時5時の日勤に変わりたいと願っている。
管轄区内で、古いアパートで出火。放水すると爆発し、火はさらに燃え広がる——という不可解な火事が起こります。
現場は不法滞在の外国人摘発の直後。警察と入国管理官が揃っていました。
やる気がないのに、どんどん現場にはまり込んでいく様子を雄大の一人称で、コミカルに描きます。
入管係官小坂の行動の矛盾や、火事現場での消防と警察の縄張り争いなど、表面的なモチーフだけではなく、日本のなかの外国人それぞれの立場や感情、消防士の仕事まで、細かく描きながらも、物語から逸れていかない。
すごい筆力!
やはり消防士だった雄大の父親の死や、父親が助けた子供が消防士になり、仕事に命を賭ける姿など、雄大にまつわる人生の問題にも切り込んでいきます。
それを泣かせる消防チームメンバー、イケテル母親、市井の哲学者である親友の裕二、優雅な引きこもり中年・守など、登場人物が多彩。
夏に火事の話はちょっと暑苦しかったけれど、オモシロさで帳消し。

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2005/12/26 22:22

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2008/03/15 14:46

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2012/09/17 10:54

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2012/05/01 00:58

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