サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

桜闇(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/667p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-275187-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

桜闇 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

桜闇 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

967(税込)

桜闇 建築探偵桜井京介の事件簿

810 (税込)

桜闇 建築探偵桜井京介の事件簿

ポイント :7pt / 紙の本より157おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

ウシュクダラのエンジェル 5-58
井戸の中の悪魔 59-107
塔の中の姫君 109-173

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2007/01/09 14:16

投稿元:ブクログ

桜井京介シリーズ、文庫にて収集中。多分、今後「未明の家」から読み直すつもり。教授メインのお話が実に番外編らしくて楽しい。

2005/12/09 21:37

投稿元:ブクログ

桜井京介シリーズ、7冊目で初の短編集。短編十編。後ろに年表が付いてるのでそれを見ると判りやすい。短編なのでトリックが凄い!とかではないのだけど、シリーズを読んでいるなら必須かなと。

2006/09/10 02:20

投稿元:ブクログ

読む本がない時に思い出すシリーズ。文庫しか読んでませんが、シリーズの中では短編集の桜闇が一番楽しく読めました。最初から美形と押されると引きたくなるのが女性というもの?

2007/02/17 00:37

投稿元:ブクログ

京介みたいなキャラより寧ろみはる(漢字忘れた!)みたいなキャラのが好きなんですが、代表作がしんみり切なくてずきゅんときました。あたしも彼を抱き締めてあげたい―。

2010/03/27 08:31

投稿元:ブクログ

シリーズの間を埋めるサイドストーリー集ですね。
二重螺旋シリーズでは、図面が欲しくなります。
想像してると、脳みそが捻れそうになります。
気になる人は先に検索した方がいいでしょう。実在してます。

京介ファンには美味しい話しでもあります。
どうしても京介には「死」のニオイがつきまとう。
それを引き止めているのが蒼の存在だと思う。
シリーズ最後に京介の秘密が語られるらしいけど
教授にさえ触れさせない京介の秘密が気になります。

最後に付いている年表もありがたい。
出された作品がどの時代だったのかが一目瞭然。
「原罪の庭」のネタバレが含まれています。
少なくとも第一部を読み終わってから読んだ方がいいです。

2011/07/18 10:21

投稿元:ブクログ

短編集なのに
桜井京介シリーズにとって重要な作品
この本を読む前に「原罪の庭」は
読んでおくべきだったかな

篠田真由美先生のナイーブな少年を描く作品が
なくなられた栗本薫先生の伊集院シリーズを
思い出す

もっとも、伊集院先生は桜井京介のように
潜在する悩み(業?)を持たないのですがね

2009/06/08 09:23

投稿元:ブクログ

『ウシュクダラのエンジェル』
 インド旅行中に京介が出会った人物。大学の研究をあきらめ故郷にかえる人物。船から消えた学生。妹の望みを叶える兄。

『井戸の中の悪魔』
 イタリアの井戸で京介の出会った転落事件。井戸の中の悪魔の正体。

『塔の中の姫君』
 富豪の娘とヴェトナム人青年の恋。ヴェトナム旅行のガイド兼見張り役として京介、深春が同行。消えた姫君。

『捻れた塔の冒険』
 交通事故で死んだ女性。京介に付きまとうストーカー。

『迷宮に死者は潜む』
 尾瀬を舞台に深春の切ない思い出と友人の起こした事件。友人の姉と深春の思い出。

『永遠を巡る螺旋』
 恭介に付きまとったストーカー祐美の姉による京介への復讐。作家の通訳としてフランスに同行した京介にかけられた罠。

『オフィーリア、翔んだ』
 消えた妻が6日後死体となって現れた。夫の苦悩。京介の推理。

『神代宗の決断と憂鬱』
 神代が恭介に持ちこんだ相談。神代の一族の過去に秘められた事件。

『君の名は空の色』
 蒼と深春の出会いの物語。蒼は深春を嫌いになったことなんて1度もない。

『桜闇』
 京介の過去の事件。京介が語る「彼」が巻き込まれた事件。

 2009年6月8日再読

2011/06/22 02:00

投稿元:ブクログ

艶やかに咲く枝垂れ桜の下で、老人が毒を盛られた。容疑者は彼の美しい妻、だが物証はない。事件を目撃した桜井京介は不可能犯罪の謎を解明したはずだったが?十六歳の日の忘れえぬ事件を語る表題作を始め、眩暈を誘う「二重螺旋」四部作など、魅力的な十の謎を収録。シリーズ初の短編集、待望の文庫化。

2014/03/23 09:08

投稿元:ブクログ

建築探偵という肩書に興味があったけど長いシリーズなので、短編集から入ってみた。
美貌の探偵も、その助手役にあたる少年も、何やら重いものを抱えているようだし、キャラもたっている。
建築も好きだから、シリーズ最初から読んでみようと思う。

2013/03/25 21:54

投稿元:ブクログ

■人と館が織り成す魅力的な10の謎

艶やかに咲く枝垂れ桜の下で、老人が毒を盛られた。容疑者は彼の美しい妻、だが物証はない。事件を目撃した桜井京介は不可能犯罪の謎を解明したはずだったが?16歳の日の忘れえぬ事件を語る表題作を始め、眩暈を誘う「二重螺旋」4部作など、魅力的な10の謎を収録。シリーズ初の短編集、待望の文庫化!

2016/07/16 16:53

投稿元:ブクログ

桜井京介シリーズ短編集。
京介が海外で遭うミステリーは面白く読めたし、蒼があの温室を訪れる話は何とも言えず。
原罪の庭を読んだ人なら見守る気持ちになったはず。
表題の桜闇は京介の初めての×××。
何でそんな事になるんだ?と置いてきぼり感があった。