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あの日にドライブ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 85件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92472-0
  • 国内送料無料

紙の本

あの日にドライブ

著者 荻原 浩 (著)

人生、今からでも車線変更は可能だろうか。元銀行員のタクシー運転手は、自分が選ばなかった道を見てやろうと決心した…。『小説宝石』連載を再構成、大幅に加筆・訂正して単行本化。...

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あの日にドライブ

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商品説明

人生、今からでも車線変更は可能だろうか。元銀行員のタクシー運転手は、自分が選ばなかった道を見てやろうと決心した…。『小説宝石』連載を再構成、大幅に加筆・訂正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

荻原 浩

略歴
〈荻原浩〉1956年生まれ。広告制作会社を経て、「オロロ畑でつかまえて」で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。「明日の記憶」で第18回山本周五郎賞受賞。ほかの著書に「僕たちの戦争」など。

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みんなのレビュー85件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

読みながら主人公と自分を思わず重ねてしまう一冊でした。サラリーマンにオススメの一冊です。

2005/11/01 16:12

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

荻原氏の本に登場する主人公は多くの人にとって等身大のサラリーマンの姿。
特に今回はエリート銀行員からタクシーの運転手になった伸郎が主人公ですしタイトルが「あの日にドライブ」ですから、重松氏の「流星ワゴン」みたいな話なのかな・・と思っていました。
ところがやはり荻原さん、良い意味でしっかりと裏切ってくれました。
きっと誰にでももう一度戻ってやり直したい「あの日」はあると思います。
一体どこで自分は間違えてしまったのかと選んだ道の全てがダメだったように感じる時や何をやっても上手くいかないのは運のせいで、もう一度「あの日」に戻れば違う道を選んでいたのにと、悔やんでも仕方ないことをいつまでも悔やみ続けるのが人間であり、「あの日」から起きるはずの全く違う人生を妄想してしまうのも人間だと思います。
ですから読みながら読者側も自分の人生の中で選ばなかった「あの日」の別の選択を妄想させられてしまうのですよね。
伸郎の物語なのに伸郎だけの物語ではなく、自分の人生もついつい重ねてしまう。
だからこの先どうなるのか、本当に「あの日」の選ばなかった道を今選ぶことが出来るのか、それこそ人生は今からでも車線変更は可能なのか?と先が気になって仕方がない一冊でした。
変なプライドに邪魔されて、こんな場所は本当に居場所ではないと思う伸郎の気持ちや、過去へ執着し過ぎてしまう行動など人生が自分の思うものとはちょっとズレてしまった時に誰もが思う気持ちを生々しく書いてあり、時に読んでいてドキリとさせられてしまいます。
例えば他の作家さんが書けば伸郎の人生は凄く深刻なものですし、もっと重たいものになってしまうのに、荻原氏が書く伸郎の姿は深刻の中にも笑いがあるのです。
その笑いはトホホという笑いに近いのですが実際に社会に出てみるとこのトホホという可笑しさに出会うことは多いのですよね。
最終的に伸郎が気付いたこととは・・・これは読んでのお楽しみということでここには書きませんが大人版の森絵都「カラフル」みたいな一冊かなと思いました。
見えてこなかった家族の色々な思い、周りの人々の本当の姿。
決して何かが解決したわけでもないのに何故か心の中がスッキリと晴れ渡る一冊でした

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紙の本

タクシードライバーが、思い馳せてること。

2007/02/27 01:48

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「噂」以来の、萩原浩さんの著作です☆
今更気づいたんですが、ワタシ……結構萩原浩さんの本が好きみたいです(笑)これからはもっと積極的に読んでいこうと思います。
さて、この本は題名で(タイムスリップ系だろう)と踏んで読んでみたのですが、全く違いました。
実質的な時間は全く現在から動かないのに、普通に暮らす【現在】の時間の中で、主人公が様々な思いを巡らせて、思い出と妄想と現実を絡ませていくので、まるで時間が過去と現在と妄想の二次元(笑)をいったりきたりして、時間的躍動感のある物語でした。更に言えば、こういう作りは、読んでて飽きない。
優秀な構成の物語だなーと、全編通して感じました。
主人公は、元銀行員で現在はタクシーの運転手なのですが、どちらの仕事の描き方も面白いし、タクシードライバーならではのテクニック的な描写も、物語が進む上でかなり面白さを盛り上げている一因になってると思います。
サクサクと読めて、とっても感慨深く、そして面白い。オススメの作品です!

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2006/12/12 01:45

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2007/03/17 17:52

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2006/07/15 22:17

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2006/12/21 17:28

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2007/03/23 22:09

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2006/09/23 22:20

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2006/08/29 00:57

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