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隠居の日向ぼっこ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:19cm/170p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-425904-7

紙の本

隠居の日向ぼっこ

著者 杉浦 日向子 (著)

ゆたんぽ、手拭、蚊帳、はいちょう…。江戸から昭和の暮らしを彩った道具たち。懐かしい日々を慈しみつつ綴るモノ語り。「江戸の達人」が遺したエッセイ。『朝日新聞』平成12年2月...

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商品説明

ゆたんぽ、手拭、蚊帳、はいちょう…。江戸から昭和の暮らしを彩った道具たち。懐かしい日々を慈しみつつ綴るモノ語り。「江戸の達人」が遺したエッセイ。『朝日新聞』平成12年2月から平成13年1月連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

杉浦 日向子

略歴
〈杉浦日向子〉1958〜2005年。東京生まれ。文筆家。「通言室乃梅」で漫画家としてデビュー。主に江戸風俗を題材とした作品を描く。著書に「江戸へようこそ」「呑々草子」「ごくらくちんみ」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

ものを語りながら、私たちが忘れがちな心のありようを思い出させてくれた

2009/02/15 14:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

2005年に46歳で亡くなった著者が、2000年頃1年間に朝日新聞に連載したコラムを1冊にしたものです。1冊にまとめられたのは、著者がちょうど亡くなった2005年と奥付にはあります。
新聞連載のコラムなので、1つ1つは数100字と短いのですが、著者がマンガ家として活躍していた頃の絵が添えられていて、短いながらに十分楽しめます。もともと独立したマンガとして描かれていた絵ですが、なぜか誂えたように話とフィットしているのは見事としか言いようがありません。
話のネタはすべて道具が多く取り上げられています。今でも使っていたり、見かけたりするものもありますが、はこぜんとか矢立てとか、お歯黒とか貧乏徳利とか、見かけなくなったものも取り上げられています。主に江戸時代に使われていた頃の話が多いのですが、蚊帳とかおひつとか赤チンとかゆたんぽのように、つい昭和の半ば過ぎまで使っていたようなものもあり、懐かしさも感じさせてくれます。
春夏秋冬と10数編ずつ、50の話でまとめられているのは、歳時記風でもあります。
いくつか懐かしさや教えられるところもある話が続いていますが、一番印象に残ったのは「はこぜん」の話でした。昔は食卓というものがなく、1人1人の食事はそれぞれの「はこぜん」で出されていたと言います。そこにはひとりぶんの食器が入っていて、それぞれ微妙に違っていて誰のものかわかるようになっていたそうです。西欧では食器は共有のものであるのに対して、私たち日本人は誰それの箸、誰それの茶碗、湯呑と区別しています。そのことを著者は、
「「いただきます」とは、膳に供された野菜や肉や魚も、この世に生を受けた命であり、その命を戴いて、今日を生きるという確認なのだろう。そのとき食器は、自らの体の延長となる」
と説明しています。たかが食事、されど食事。物質的な豊かさに恵まれるようになった私たちが忘れてしまったことなのかもしれません。

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2008/04/29 12:53

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2006/01/26 20:06

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2006/07/17 10:00

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2009/10/14 09:48

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2013/02/07 21:54

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