サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. お金をふやす本当の常識 シンプルで正しい30のルール

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

お金をふやす本当の常識 シンプルで正しい30のルール(日経ビジネス人文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 25件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

お金をふやす本当の常識 シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)

著者 山崎 元 (著)

〔「お金がふえるシンプルな考え方」(ダイヤモンド社 2001年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

お金をふやす本当の常識 シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)

720(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー25件

みんなの評価3.6

評価内訳

2006/09/02 02:32

投稿元:ブクログ

お金をふやす本当の常識が書かれてあるのかと思って手にしたものの、どちらかというと、お金を減らさないための方法が書かれてあるような気がします。保険は、必要最低限のものを選択するだとか、デフレとインフレのポイントだとか、コストについてだとか。

2010/04/10 20:36

投稿元:ブクログ

「本当の常識」とは思えませんでしたが、このルールについては一定の理解ができたと思います。複雑に考えることって、本質から遠のくことが多いですよね。投資においてもまた同じってことですか。

2006/02/02 22:32

投稿元:ブクログ

投資はギャンブルではない。必勝法も存在しない。だからこそ、勉強しなければならない。この本は、派手ではないが堅実な投資法を教えてくれる。良い本だ。「わからない運用商品には手を出さない!」

2010/09/22 13:30

投稿元:ブクログ

株はギャンブル。
リスクについてしっかり考えてから株をする。

生命保険は出来るだけ入らないようにする。
この生命保険の考え方はかなり参考になりました。

2006/11/10 23:08

投稿元:ブクログ

”お金をふやす”という言葉が含まれている本にしては、すごく現実的。投資ブームにわきたつ世の中ですが、そんな社会に冷静さを取り戻させるような1冊です。投資をするのにも、まずはきちんと足元を見たうえでしろって事ですね。ライフプランを考える上でも、この本を読んでおく価値は十分にあると思います。

2007/01/29 22:08

投稿元:ブクログ

山崎氏の著書『投資バカにつける薬』の文庫版的な一冊。コンパクトな上に安いので便利です。通勤時のお供などに最適です☆

2009/03/01 21:57

投稿元:ブクログ

うーむ。
一番気になったのはパッシブ運用は銘柄入れ換えで不利という項目。
「なぜ投資のプロはサルに負けるのか。」の著者は
すでにそのバグは取り除かれつつある(市場に織り込み済み)
と言っているがどうなのだろう。

長期運用が必ずしも安全ではないことに関しては同意。
パッシブ運用のくだりも、確かに、色々本を読む限り、
銘柄入れ換え前の方が結果として利回りが良かったという米国の記録もある。
何とも判断しにくい内容だ。

問題は日本の市場にもあって、所詮米国や英国に比べると
パッシブ運用の仕方に稚拙さが出る場合も見られる気もしないでもない。


まあ本書でもっとも重要なのは、
自分で理解できないものには手を出さない。

という鉄則だ。確かにこれに基づけば、意味のわからないノーリスクハイリターン
みたいな詐欺商品につかまる確率は減るかもしれない。

2007/11/04 23:45

投稿元:ブクログ

「ローン返済よりも有利な投資はない」「できるだけ生命保険には加入しない」など、お金をふやす方法というよりは、客観的に見て明らかに間違っている投資方法について紹介されている。投資信託などに頼らず、自分の資産運用は自己責任でやるのが一番だと改めて感じさせられた。

2008/05/25 20:55

投稿元:ブクログ

元ファンドマネージャーという立場から、投資について色々と裏側的な事が書かれています。主に株がメインでしたが、面白く読ませていただきました。

2009/04/05 10:24

投稿元:ブクログ

著者は、山崎氏で東大卒の楽天証券客研究所研究員である。三菱商事に始まり、
転職回数が12回という結構おもしろい経歴の持ち主である。
また、氏のブログを拝見したところ「有効恋愛求人倍率」というデータを載せて
それについて論じてあり、なかなか面白い(笑)。データの取り方もいいしね。

そして、内容についてであるが、サブタイトル的にも書いてある通り30のルールで
お金を増やす方法をコンパクトに述べてある。全てを挙げる事は出来ないので、
ざっくりまとめると・・・

1.投資においしい話は絶対にない!良い書籍に学び、簡単な儲け話に踊らされるな!
2.第一に借金を返し、次に生活に困らない貯蓄をし、投資はその後
3.若い時ほど、”自分に投資”を行え!
4.リスクとコストを意識し、最初の銘柄選びは適当でいい。

以上の4つが基本的な主張であると思う。
堅実かつもっとも的な考え方なので、納得できる人が多いのではないかと思う。
まぁ、30のルールだからもっとも細かい実技的な指南系も入っているので、
興味があったら、安いし買って読んでみる事をお薦めする。

しかし、投資についてある程度勉強し、投資を行っている人はどれほどいるのだろうか。
もちろん、お金を増やす目的ありきの人で。(純粋に会社に賭けている人は除く)
残念ながら、私自信も最初に投資について考え始めた時には、こういった堅実的な考えを
持っていなく、適当な成功書でも買って始めようと思っていたり、チャート分析から
始めようと考えていたので・・・・。

■走りながら、考える。
■考えてから、走り始める。

ケース・バイ・ケースで、どちらか一方が優れているとは言えないが、出来ることなら、
最初にざっくり学んで、軽く走り始める。そして軽く走りながら深く学び始める。
こんな方法論がベストのような気がする。(結局ケース・バイ・ケースだけど(笑))
そのように考えると、個人的にはここ一ヶ月が勝負どころ。(早く走らないとって事)

安いし簡単だが、分厚い投資本のエッセンスを抽出しているあなどれない本書。
一読をお勧めする。

2012/04/07 12:24

投稿元:ブクログ

入門書として勉強になった。
2004年刊行の本書が、ETFのネガティブなポイントについて触れており、自分が最新と思っている情報が最新のものでないことを理解できた。

2012/4/6 読了2

2009/07/24 20:27

投稿元:ブクログ

● 覚えておくべき結論は「大まかにいって、運用期間が変わってもそれだけではいくらリスクを取るかの(たとえば何%株式に投資するかの)決定にはおおむね影響はない」ということです。それでは、取ることができるリスクの大きさを決めるものは何かというと、それは主として財産的な余裕の大きさであって、これは個々人によって異なります。

● 結論として「ドルコスト平均法は、有利でも不利でもない」と覚えておけばいいでしょう。

● 生命保険のように損得判断の難しい複雑な商品が、売り手の粗利を開示せずに売られていること自体が、消費者保護の観点から不適当ではないでしょうか。

● 取引を行う時点で、結果は分からないのですから、このコストによる損得と結果の良し悪しによる損得を混同しないことが大切です。

● 論理的に正しくても、前提が不適切な理論はファイナンスの理論としては「誤り」です。

2009/01/01 13:30

投稿元:ブクログ

正直内容が難しいと思った。前半の部分については理解ができたが、後半以降はちんぷんかんぷん。もっとその手の力が身についてから読むとよいかもしれない。間違っても入門ではない。

2010/01/02 08:05

投稿元:ブクログ

◯キーワード
デリバティブ、自己責任、セカンドオピニオン、家計版の簡易バランスシート、標準偏差、人的資本、REIT、生命保険を節約、一時コスト継続的コスト、運用の本質は持っていること、個人株への投資、PER、ポートフォリオ、アーニングサプライズ投資、バリュー株投資、イベント投資。

◯発見
投資の前に家計を点検
→金融資産で損してもOKな上限値を決める。
期待リターンのマイナス2標準偏差を最大リスクとみつもる 
売りのタイミングは買いの理由が無くなった時

◯出来ること
リスクの取り方を再検討。

2009/12/27 05:13

投稿元:ブクログ

山崎元センセの最高傑作だと思う。資産運用を始めるのなら是非読んで欲しいし、お薦めの本として必ず挙げている。

実はこの書籍が理由で株式投資を始めたのは秘密事項である =)。

日経文庫 ランキング

日経文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む