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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/11/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-123341-1
文庫

紙の本

四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

著者 佐藤 雅彦 (著)

〔「ねっとのおやつ」(マガジンハウス 2002年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

税込 693 6pt

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みんなのレビュー83件

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評価内訳

紙の本

四国の皆さんは、本書をどう思うかな

2006/04/16 07:02

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は社会人生活を愛媛県松山市でスタートさせました。それまでは縁もゆかりもなかったあの街で、新米サラリーマンとしていくつもの失敗もしましたし、それなりの仕事もしましたし、多くの人々の人情や優しさにも出会うことが出来ました。私にとって四国とは生涯忘れられない思い出の土地なのです。

 で、四国に人一倍強い思い入れのあるそんな私にとって、この本のタイトルは聞き捨てならないものでした。「四国はどこまで入れ替え可能か」??どうせ四国の経済力の低さをあげつらって「四国ひとつ沈没しても日本のGDPはほとんど変わらない」とか、なんとか言うトンデモ経済本なのだろうと、すでに読後の自分の悲憤慷慨ぶりを想像しながら手にしたのです。

 で、これは漫画本でした。
 ネット配信されたアニメ100本以上の、これは絵コンテに相当する数コマ漫画集だったのです。
 「バザールでござーる」のCMやNHK「だんご3兄弟」の作者として知られる著者が繰り出す漫画に、私は大いに笑わせていただきました。ちょっと小粋なコント集という趣のこの本を一気に読んでしまうのが本当に惜しく感じられました。

 で、表題作「四国はどこまで入れ換え可能か」ですが、私の第二のふるさと四国をミニ○ース○ラ○アと交換するなんて…。その発想、確かに私も若い頃にやりました。それを思い出して、笑ってしまいました。
 で、結局のところ四国なんて要らないってこと?とやっぱり悲しくなりましたけど、本書の最後の最後のところで「四国のみなさん、勝手に入れ替えをしてすみません」と一言添えてありましたので、まあ良しとしましょう。

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紙の本

Eテレでおなじみの作者の作品

2019/06/05 09:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙・題名・新潮文庫、という流れで、いかに経済・産業的に四国が成り立っているかのビジネス書のような雰囲気を出していますが、違います。
まず、表紙の絵で、四国と北海道が”物理的に”入れ替わっているのを見て、気付く方も多いかもしれません。はい、そういう楽しい本です。
漫画がメインの本になっていて、「四国はどこまで入れ換え可能か」は、その中の1つのお話です。

漫画だけではなく、楽しい試みもある本でした。
読み始めた瞬間から、「この感じや、絵のタッチを、知っている気がするなー。」と思いました。調べると、「ピタゴラスイッチ」や「0655」「2355」「だんご三兄弟」に携わった方の作品だったのですね。
本の後半になると、「自由人トム」や「フレーミー」などのお馴染みのキャラクターも出てきて、嬉しかったです。

あとがきにて、この本が出た経緯を説明されていて、いろいろと納得しました。
映像作品の方も、まとめて見てみたかったです。

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紙の本

可もなく不可もなく

2012/09/30 17:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋で立ち読みをして、かわいい絵とユーモアたっぷりの内容に、思わず衝動買いしてしまいました。そして、一気に読み終わりました。きちんと読んでみますと、内容は可もなく不可もなくというところでした。肩ひじ張らずに読める内容ですので、疲労回復や気分転換にはピッタリです。

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