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サンドキングズ 新装版(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-011534-6
文庫

紙の本

サンドキングズ 新装版 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ジョージ・R.R.マーティン (著),安田 均 (訳),風見 潤 (訳)

【ヒューゴー賞】【ネビュラ賞】【「TRC MARC」の商品解説】

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サンドキングズ 新装版 (ハヤカワ文庫 SF)

税込 880 8pt

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (4件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

1万年と1億年の間を蠢く人達

2005/11/26 13:30

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで地上では無数の民族が興り、また滅びていったろう。思想や科学や制度は進歩しても、人間そのものの進歩は驚くほどにのろい。これから何千年か何万年かの間にも、また似たようなことが繰り返されるのだろう。
いつか人類は宇宙を旅するのだろうか。音より速く飛べるようになったのだから、光より速くも飛べるのだろう。降り立った星々でも、拡大と衰退は繰り返す。その時、人々を覆うのは銀色のロケットや天を突く尖塔ばかりではなく、時には果てしない岩石の砂漠であったり、蔓の絡み付く泥地であったりもするだろう。長い長い時間をかけて、僕らは錆と胞子の匂いが充満する中を這いずるのだ。何百代もの間、ロマンスと憎悪に明け暮れ、幾度も繰り返し滅びる。
そうやって太陽系が消滅するまでか、銀河系が消滅するまでか分からないが、それぞれの時代のそれぞれの民族や種族にも、英雄的な者は現われ、世界に革新を起こすかもしれないが、それでも廃虚は廃虚のまま、記憶は年月の中には埋もれてしまう。
この本の中では「ビターブルーム」「にて」などが、特にこういう退嬰的な背景を持つ作品。「ストーンシティ」「スターレディ」は都市的な環境ではあるが、それもまた辺境の、荒野と隣り合わせの壁一枚こちら側の世界にすぎない。
結局、世が<大航海時代>になろうと、宇宙航海時代になろうと、人間の認識する<空間>は広がるかもしれないが、認識できる<社会>はそんなに変わるわけではない。光年の向こうの賢者の言葉より、身近に手を取ってくれる者の言葉やぬくもりが最も信じられるのは、いつまでも一緒だ。だから太陽の明るさが曇ろうと、1万年後に一族が滅びようとも、人の生き様の輝きは変わらない。本書の書かれた70年代的な、文明に対する自らの不信感へのカウンターとして、これらの物語が存在させられているのだ。Love & Peace。
表題作「サンドキングズ」だけは、そういった皮肉な文明観とはちょっと離れたストレートなアイデアストーリーで、知能が高いのか低いのか理解しがたい未知の生物をめぐるドタバタ劇。昆虫型生命の無気味さという点では、スタニスワフ・レム「砂漠の惑星」も思い起こさせる。
まあ、全体にちょっと気色悪いもの(とか)を描きたがる傾向はあるかも。そういうの好きよ。

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2006/01/29 18:08

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2014/12/16 13:04

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2010/08/03 02:14

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2006/11/24 00:00

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2010/07/25 00:00

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