サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~9/30)

 【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 美味しい!を読む ポイント5倍キャンペーン(~9/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

隠蔽捜査
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 76件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-300251-4

紙の本

隠蔽捜査 (隠蔽捜査)

著者 今野 敏 (著)

【吉川英治文学新人賞(第27回)】警察組織を揺るがす大事件に直面したエリート・キャリア。組織を、そして自らを守るために、彼が下した決断は…。霞ケ関の本庁舎でキャリアの孤立...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【吉川英治文学新人賞(第27回)】警察組織を揺るがす大事件に直面したエリート・キャリア。組織を、そして自らを守るために、彼が下した決断は…。霞ケ関の本庁舎でキャリアの孤立無援な闘いが始まった。警察小説の新天地を拓く書下ろし長編。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー76件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

真っ直ぐすぎて・・ずれている?!

2009/12/04 15:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yuki-chi - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は東大出身の警察庁のキャリア官僚竜崎伸也。

キャリアにしては珍しく??
自己保身より国家の行く末を案じるやつ。

国家公務員だから、国民に奉仕するのが仕事!
家族より国家、国民。
それは国の役人として当たり前のことと仕事に誇りを持ってる。

正論を貫く、原理原則主義。
真っ直ぐすぎて・・ズレている・・!?

国のために命を投げ打つ幕末の志士や
国家建設に躍起となってた明治初期の役人たちを
思い出した。

当代きっての堅物薩摩藩大久保利通や長州藩大村益次郎なんか・・。

とにかく、警察ものの全く新しいタイプの主人公!
テンポのいい文章に引き込まれ、あっという間に読めてしまう。
読後もすっきり爽やかである。

2作目「果断」。
警察庁から大森警察署署長に左遷された竜崎。
立てこもり事件の現場で指揮を取る。

合理的で真っ直ぐな竜崎がめちゃくちゃかっこよく感じられる。
今回も「正論です。ご尤も!」なことしか言わない。
潔いくらいです。
東大出の頭脳もこういうことに使うべきよね・・。

「正しいことを正しいと言える珍しいキャリア」竜崎に拍手!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

少し変わったキャリアを主人公にしたところがポイント

2007/04/01 23:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書、面白い、面白いと評判でしたが、
評判どおりの好作品!!。素直に面白かったです。
主人公の竜崎は、国家公務員Ⅰ種合格の、所謂キャリアと呼ばれる警察官僚です。
で、現在は、警察庁長官官房総務課長を務めています。
 連続殺人事件が、発生。誰よりも早く対応に動く竜崎ですが、
事件の背後には、なにやら別の思惑が、、、。
 この小説のポイントは、やはり主人公の設定とその人物造詣です。
大体、ミステリとりわけ警察小説では、捜査畑の人間が、主人公で
この警察内部でもキャリアと呼ばれる人たちは、嫌ぁーな人物に描かれ、敵側、若しくは、
捜査を邪魔する人に、描かれることが、多いです。
 本書は、このキャリアを主人公に持ってきて、尚且つ、
この竜崎という人。めちゃめちゃ変わっています。
一般の人から見て、官僚って、変わっている人と捉えがちなのですが、
この竜崎も奥さんからもうすでに変わっていると、言われるのですが、
その変人の集まりの官僚の世界の中でも、どこか、変人で変わっている。
 本人は、至ってまじめで、国益や、省益(本書の場合、警察庁なので庁益)官僚とは、
ということを、常に考えながら行動しているのですが、
どこか、なにか、ずれている。
 このズレが、フックになって、読者をひきつけている感じです。
私、今野敏さんの作品は、始めてだったのですが、
ネットなんかで色々みてみると今野さんが、ちょっと変わった人を主人公にするのが、
得意みたいですね。
 表題のとおり、対面保持のための隠蔽ということが、
キーワードなのですが、自分の正義、大儀、信じるものを
貫く戦いが、警察官僚の世界で描かれている感じですね。
 ミステリの謎解きより、そっちのほうが、おもしろかったです。
誰にでもオススメできる、作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/11/30 00:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/29 21:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/27 20:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/16 06:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/11/18 18:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/10 10:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/24 00:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/13 13:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/06 15:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/18 10:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/27 21:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/30 23:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/21 08:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。