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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:23cm/71p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-179276-6

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営業ものがたり

著者 西原 理恵子 (著)

東京、大阪と営業に駆け回る姿を笑いと涙で描く。「ぼくんち」番外編の「朝日のあたる家」、浦沢直樹氏との心温まる交流を描いた「浦沢さんとわたくし」も収録。絵本のようなオールカ...

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東京、大阪と営業に駆け回る姿を笑いと涙で描く。「ぼくんち」番外編の「朝日のあたる家」、浦沢直樹氏との心温まる交流を描いた「浦沢さんとわたくし」も収録。絵本のようなオールカラー本。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー21件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

うつくしいのはら...人間って悲しいね

2005/12/10 13:36

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもながらのサイバラワールドオンパレード!爆発に次ぐ爆発って、あるとき突然、眼前にみどりの野原が広がると、それが「うつくしいのはら」の始まりです。舞台はカンボジアでしょうか。スラムに住む貧乏ながらもけなげな前向きな家族のものがたりのはじまりです。優しいおかあさんと素直な男の子と女の子。「字が読めるようになれば、世界のことが分かる、お金が儲けられる、人に使われないで済むようになる」と一生懸命勉強に励む子どもたちですが、やがて地平線の向こうから戦争がやってきて、子供たちはいつの間にか戦争に巻き込まれます。あんなに優しかったお母さんは戦争で殺され、ボクもいつの間にか勉強を途中でやめて兵士になっています。そして、ある日、あるとき、うつくしいのはらを歩いているとき、頭を銃弾で打ち抜かれゴミになってしまいます。殺されたボクは、やがて生まれ変わり、やっぱり貧乏な家の子供に生まれ、一生懸命お母さんのお手伝いをし、勉強をし、字をおぼえようとして、やっぱりヘイタイになって、また死んでいく...これが永遠に輪廻転生のごとく繰り返されていく。これが今もアジアで、アフリカで、中東で起きていることなんですなあ。平素、「馬鹿は死ね」「アホはまとめて強制収容所にたたきこめ」と暴言を繰り返す私ですが、この「うつくしいのはら」は涙ナシには読むことが出来ませんでした。はちゃめちゃなギャグのうらにこうした優しい視線があるからこそサイバラさんの漫画は人の心を捉えて話さないのですね。

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紙の本

人だから

2008/01/21 23:56

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんでこの本流通してないの?!
2005年発売なのになあ・・・。
よくわかりませんが、
この本はやっぱりはずしてないです。

営業話の中で、
サイバラのまんがは、
東京の読者には時々、
貧乏すぎてリアルじゃない、
前の日本ていう感じがする、といわれるが、
大阪と歌舞伎町の人には共感される、という話がでてくる。
貧乏だとか仕事がないだとか暴力だとかの、
負のスパイラルが続いている地域って、
未だにゼロじゃないって私は思う。
それが存在する場所が、たまたま偏っているというだけで。
表向きには地域って感じが薄れていたとしても、
個人単位ではまだまだあるだろうし、
知らない人は
知るべきだと思うな。
サイバラのまんがを通してでも。
それが、海外では
戦争をまじえてスパイラルが続いていて、
その話を描いたのが「うつくしいのはら」

「私はあなたにいろんなものの名前を教えるよ
 あなたは人だから。
 私は、人だから。」
思わぬところで、
生きるうえでの真ん中へんにあるもののことを
考えてしまう本。

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電子書籍

笑いあり、涙あり。

2014/02/25 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴろりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

人に言えないような事も、西原先生の本には書かれている。

でも、その部分で教えられる事が多い。

なぜかジンときて、考えさせられる。

たぶん、皆、他人事のように思い。目を背けてきた事かもしれない。

笑いあり、涙ありで、教えてくれる西原先生の本は大好きです。

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2006/11/12 11:08

投稿元:ブクログ

西原版PLUTO収録。浦沢・長崎コンビに対する謎のライバル心が面白い。。。そして、浦沢・長崎コンビはじめ手塚プロダクションが西原版PLUTOにとりあえずOK出すとこがさらに面白い。。。西原は天才DEATH。そうに違いない。と思います。ねぇ、そうでしょ?(06/8/7)

2005/11/23 21:23

投稿元:ブクログ

毒々しさ満載!
売れるために書店員さんと座談会するとことか、プルートを私に描かせろとか相変わらず飛ばしてる。 借

2005/11/02 23:25

投稿元:ブクログ

「うつくしいのはら」をぜひよんでください。日本人には遠い事かもしれないけれど、悲しいかな、多くの地域において貧困と戦争は深く結びついています。悲劇的ではなしにそれが描かれています。静かに、とても解りやすく(そういう風にとらえて良いかどうかは解りませんが)。どうか読んでください。
自分のまんがをいかに売るかの営業ものがたりなのですけど、確かにそれに繋がって「うつくしいのはら」は描かれるのだけど、全然色の違うものを同列にこうやって置いておけるのって西原さんくらいかなーと思うのね。笑わせるのも泣かせるのも同じ、と前にお話されていたのを思い出しました。(20051101購入)

2005/12/20 19:42

投稿元:ブクログ

サイバラ魂全開で.今日も ばく進中。絵柄に騙されるなかれ。
食わず嫌いは損をする。
「うつくしいのはら」は必読。

2006/02/27 22:39

投稿元:ブクログ

サイバラ生涯最高傑作「うつくしいのはら」
貧乏の輪廻から脱出するには学問しかないと、実地で体験した人こそが描ける漫画。うつくしいことばを覚えて、うつくしい一生を送ろうと再認識させてくれる名作です。サイバラさんの漫画の底流の「綺麗な物悲しさ」が好きです。

2006/09/25 00:37

投稿元:ブクログ

大半は、いつもの毒吐きサイバラエッセイマンガ。それはそれでいつも通り楽しめます。「うつくしいのはら」と「ぼくんち」番外編は秀逸。心に染みる作品。「うつくしいのはら」は、将来ムスメが「なぜ勉強するのか」を問うたとき読ませてみたいけど、如何せん他のページの内容が、冗談が通じない年齢にはきついかな。

2014/10/31 19:27

投稿元:ブクログ

えーと、「うつくしいのはら」、結局、ロボットは出てこなかったのですね。
というか、人間に見えるロボットの話なんだから、人間かいとけばいいのでは……。
この話の中で、どうロボットがからんだんだろう??

いろんな疑問がありますが。
うーん、テーマが、こういう物語は、あんまり批判しにくいというのがあるかもしれません。
でも、このマンガ、西原理恵子のマンガとしての出来は、わたしは今ひとつだと思います。
よくある話で、西原理恵子なら、もっと突っ込んだところをかけたと思うから。

もちろん、こんな話がよくある話であること自体の世界が抱えている不幸というのはあると思うのだけど。

2007/05/20 20:36

投稿元:ブクログ

やはりうつくしいのはらで泣きましたね。
笑いと号泣が一緒に入っている本なんて、あんまないなーと思ったり。

2008/04/05 16:26

投稿元:ブクログ

「うつくしいのはら」は、辛くて悲しくて
胸がきゅぅぅぅぅぅっとなります。

ねえおかあさん ぼくたちは
いつになったら
字をおぼえて 商売をして
人にものをもらわずに
生きていけるの

ぼくんち番外編の 朝日のあたる家

貧困。。。

辛くて悲しくて切ないけれど
命を生み出して生きていく。

サイバラさんの強さと暖かさを感じる物語でした。

2011/06/18 15:33

投稿元:ブクログ

 前二作のタッチは「いけちゃん」などと同じ、メルヘン調の淡々とした筆致ですがこの本はすっかり、「鳥頭紀行」や「できるかな」と同じです。おカネとは何か、おカネはどうやって稼ぐものか、この三部作で良くわかると思います。ということで☆5つ。

2009/05/10 10:00

投稿元:ブクログ

収録されている「うつくしいのはら」を読むためだけに
買いました。

涙。

サイバラのすごさは、こういう作品にある。

2012/03/22 19:54

投稿元:ブクログ

前半は、著者の作品を売るための「営業」活動について面白おかしく、下品に書かれている。

その同じ本の中に、生涯最高傑作とされる「うつくしいのはら」が収録されているのは、ちょっと違和感。

貧しい国や地域を子連れで訪ね、その地域の人の暮らしを知っている西原氏ならではの視点で描く哀しい物語。苦しい生活から脱却するためには、勉強をするしかない。しかし勉強をしても、それが生かせるとは限らない戦時下にある国の実情。

切なさがいつまでも胸に残る。「うつくしいのはら」だけなら☆5

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