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無事、これ名馬
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-442203-7

紙の本

無事、これ名馬

著者 宇江佐 真理 (著)

男の道を学ぶため、泣き虫弱虫の武家の長男が弟子入りしたのは、町火消「は組」の頭取だった! 地に足をつけて生きる江戸っ子の逞しさが爽やかな読後感を残す、連作時代小説。『小説...

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商品説明

男の道を学ぶため、泣き虫弱虫の武家の長男が弟子入りしたのは、町火消「は組」の頭取だった! 地に足をつけて生きる江戸っ子の逞しさが爽やかな読後感を残す、連作時代小説。『小説新潮』掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

好きよたろちゃん 5-45
すべった転んだ洟かんだ 47-87
つねりゃ紫喰いつきゃ紅よ 89-131

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

平凡でも幸せを願う気持ち

2005/10/15 09:04

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大東数矢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 お栄と由五郎、おけいと金次郎の二組の夫婦のかなりどろどろした関係を描いていくのだが、救いとなるのは武家の少年村椿太郎左衛門の存在である。
 臆病者で泣き虫の当年七歳のたろちゃんは、は組の吉蔵(お栄の父親で金次郎のおじ)の家に通うようになる。
 「夜は一人で厠に行けること、青菜を嫌がらずに食べること、道場の試合に負けても泣かないこと」という男の道を身につけるためであった。
 その直後の紅白試合では一回戦敗退であった。しかし一年後は宿敵庄之介を打ち負かしたのを皮切りに、あれよあれよと勝ち進み優勝してしまう。
 では、十年後の少年はというと、お栄は「いい子だけど呑気なのよ。意気地なしは相変わらずだし」と歯がゆい思いだ。
 ところが父親の村椿五郎太には、自分にとってこの息子は「無事、これ名馬」と思われるのだ。駄馬であっても平凡であっても幸せな人生を願っているのだ。
天下泰平の江戸の人々の物語。

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紙の本

情ゆえの惑い。

2016/01/10 09:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年亡くなられた宇江佐真理氏の作品。
人情味溢れる火消しの頭一家と泣き虫な武士の家の子という組み合わせ。
それがただの「いい話」で終わらないのが憎いほどうまい。
火消しの娘・お栄は由五郎と所帯を持っているが、従兄弟の金次郎と駆け落ち寸前までいった仲。
泣き虫たろちゃんこと太郎左衛門の家は、厳格な母親と祖母の間にひんやりしたものがある。
そして流れる歳月。
頭の吉蔵を含め、誰にでも降り積もる老い。一枚皮をひっぺがせば見えてくる身内でのどろどろした関係。
その普遍性こそ、読者に共感を呼ぶのだろう。

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2007/01/06 16:01

投稿元:ブクログ

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2008/08/09 16:51

投稿元:ブクログ

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2013/08/24 12:20

投稿元:ブクログ

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