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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: ソニー・マガジンズ
  • サイズ:20cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7897-2639-8

紙の本

すべて忘れてしまえるように 少女監禁レイプ殺人犯と暮らした80日間

著者 サビーヌ・ダルデンヌ (著),松本 百合子 (訳)

12歳の朝。通学中の私は、見知らぬ男に誘拐された。男は6人の幼女を誘拐し、性的虐待のすえ4人を殺害した。地獄を生き延びた女性が語る、80日間の監禁生活の実態と救出後の世間...

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すべて忘れてしまえるように 少女監禁レイプ殺人犯と暮らした80日間

税込 1,760 16pt

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商品説明

12歳の朝。通学中の私は、見知らぬ男に誘拐された。男は6人の幼女を誘拐し、性的虐待のすえ4人を殺害した。地獄を生き延びた女性が語る、80日間の監禁生活の実態と救出後の世間の狂騒。戦慄のノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

サビーヌ・ダルデンヌ

略歴
〈ダルデンヌ〉1983年ベルギー生まれ。12歳のとき通学途中誘拐される。80日間監禁された後救出された。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

性犯罪者は二度と社会に復帰して欲しくないというのが正直な思いです

2008/10/29 06:19

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kako - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本でも少女誘拐監禁事件というとても卑劣で悲しい事件が起こっていますが、こちらはベルギーで誘拐監禁をされてしまった当時わずか12歳だった少女の作品です。
まず最初に、21歳となり実名で顔写真を載せてこの本を書かれた著者にただただ感服せざるをえませんでした。
レイプされるというのは女性にとって心を殺されるということです。
体につけられた目に見える傷よりずっと深く、誰も想像することもできない一生引きずってしまうような傷害となります。
そしてそのことを公の場に実名で公開するのは、他人に想像で自分の内面を犯されることのような気がします。
誰もがその場面を想像してしまいませんか?
その想像を基にしてして、「かわいそう、許せない」という感情が生まれてくるのではないでしょうか。

12歳でまだ初潮も迎えていない少女が穴倉に監禁され、何度も犯されてしまう状況。
親から捨てられたという犯人からのマインドコントロール。
腐った食べ物を与えられ、歯を磨くこともオフロに入ることも許されず、自分の排泄物の入ったバケツと一緒に過ごす様子。
あまりにむごい状況が書かれていました。
そんな彼女を支えていたのが「なんとしても殺されたくない強い思い」です。
80日間という長い間、本当に戦い抜いた記録です。

このような事件が起こると、日本では本当にフィーバーのように連日連夜、それこそ被害者の心情など考えずに報道が過熱していきます。
それは外国でも同様だったようで、世間は彼女をほっておいてくれませんでした。
彼女の手記には「忘れてしまいたい」「思い出したくない」という言葉が本当に何度も出てきます。
自分の受けたレイプの様子も思い出したくないからという理由でカットされています。
そんな切に願っている著者の記憶をたたき起こし再度傷つけたのは、実際に監禁もレイプもされたことの無いテレビや雑誌でした。
読んでいただけでも悔しくて怒りがこみ上げてきます。
けれども著者は決して屈することなく、裁判では証言台に立って悪魔のような変質者と再度対面をしています。
同じ女性として自分では決して無理だろうと断言できます。
泣き寝入りになるのでしょうが、戦っていくことより逃げる方がはるかに楽で、世間から身を守るのにはそれが一番だということを、多くの女性は知っていますから。



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2006/03/30 14:08

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2008/11/05 00:30

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