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ファンタージエン 秘密の図書館
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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発売日:2005/10/01
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • サイズ:23cm/503p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:4-7973-2983-1
  • 国内送料無料

紙の本

ファンタージエン 秘密の図書館

著者 ラルフ・イーザウ (著),酒寄 進一 (訳)

表紙に二匹の蛇が描かれたあかがね色の本は、どうやって街の古本屋にたどりついたのか。古本屋の老主人がファンタージエンでしてきた冒険とは…。「はてしない物語」から20余年、フ...

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ファンタージエン 秘密の図書館

1,944(税込)

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商品説明

表紙に二匹の蛇が描かれたあかがね色の本は、どうやって街の古本屋にたどりついたのか。古本屋の老主人がファンタージエンでしてきた冒険とは…。「はてしない物語」から20余年、ファンタージエンの新たなる物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ラルフ・イーザウ

略歴
〈イーザウ〉1956年ベルリン生まれ。仕事の傍らファンタジー小説を書き始め、作品がミヒャエル・エンデの目にとまり、作家デビュー。著書に「ネシャン・サーガ」「暁の円卓」など。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

「はてしない物語」の前史

2006/02/04 20:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が何者か、最後になるまで気付かなかった。エンデの「はてしない物語」を読んだのはだいぶ前であり、古本屋の店主の名前など忘れていた。「はてしない物語」の前史となる、若き古本屋の主のファンタージエンでの冒険物語である。「はてしない物語」の文体とよく似ていて、雰囲気や印象も合っている。翻訳のせいもあるかもしれないが。合致しているのは文体だけではない。登場人文や小道具にいたるまで、ぴったりしている。「はてしない物語」の読者でもあった作者が、整合をとって書いているのであるから、当然かもしれないが。今回のテーマもファンタージエンを蝕む虚無との戦いである。現実世界との接点となっている古本屋と一体になっている、ファンタージエン図書館の本が消滅し虚無に置き換わる原因を探索する。不思議な生物、魔法の道具、魔法使い、魔物など、お馴染みではあるが個性的な登場人物?が、それぞれで魅力的である。この作者の他の作品も読んでみたい。

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2007/02/07 00:16

投稿元:ブクログ

 ミヒャエル・エンデが遺した『はてしない物語』で描かれた作品世界を、エンデの後継者たる6人の作家が空想で膨らませ、さらなる物語を語り描くプロジェクトの第一弾。 ラルフ・イーザウが描くのは『はてしない物語』前史ともいうべき物語で、バスチアンの手にあの本が渡るまでの冒険の物語が綴られます。 ラルフ・イーザウらしさが随所にうかがえる作品で、好感度大。反戦への祈りまで込められていて、プロジェクトの1作品とはいえ、とても深いです。そして面白い(笑)。 現在、3作品まで刊行されている様子。未読の2作品もぜひ読みたいです。

2006/05/07 14:38

投稿元:ブクログ

主人公が24歳ってのが気に入った。
こういうファンタジーってのは、たいがい何でも子供が主役で、子供でなければ純粋な心を持ってないし、子供でなければ冒険できない感があるのを払拭してくれた。ありがたい。

2014/05/20 16:44

投稿元:ブクログ

ラルフ・イーザウ:作/酒寄 進一:訳 ソフトバンククリエイティブ 初版?2005

M・エンデの名作「はてしない物語」に登場する
あの古本屋のコレアンダーさん(若き頃)、 主人公の「はてしない物語」を巡る話。

映画でも、原作でも「はてしない物語」をみていれば、聞き覚えのある単語ばかり出てきてきます。
イーザヴ氏の解釈はこうなんだー(私は違う) と思いながら読めます。
……つまり「はてしない物語」の世界に、自分なりの空想を広げている人にとっては、ちょっと苦痛かもしれません。
私は、全然冒険している気にならなかったし、終始興奮の類はなかったです。
海外ドラマ「ネバーエンディング・ストーリー~遥かなる冒険~」の映像の補足がなければ、最後まで読みすすめることは出来なかったと思います。(文章、もしくは、私の想像力が)希薄過ぎて、想像できない。

他の作家(あと5人)でファンタージェンを舞台に物語を書いているようなので
それも、読んでみたいです。

この作品は…参考資料ということで…。

2005/11/10 09:46

投稿元:ブクログ

新聞の書評では「仕掛けが多いのが難点」とありましたけど、ラルフ・イーザウは『ネシャン・サーガ』から「整理が良い」という印象で読みやすいです。エンデが見出したラルフ・イーザウのエンデへのオマージュであるこの本は、エンデファンなら読まないとね。面白かったです。

2006/12/29 19:51

投稿元:ブクログ

読み応えがある499ページ。表紙の絵はちょいと的はずれな気がする。〜1938年大学を放校になったカールは古書店後継者募集の公告を見てトルッツ氏に出会い,裏に広大な図書館があることを知ってファンタージョンを旅する。世界を救うため,グリフォンの背に乗り,期待の家で氏に再会し,竜を駆る娘クトピアと共に,空中楼閣・盗人の町,黒のエルフェンバイン塔を巡ってノックスを手に入れ,デモルクとゴーガムというヒントを得る。人狼を追ってグモルクの門を通り抜けて『失われし純潔』を持ち帰るが,それは白紙の『はてしない物語』へと変化した。〜なーーるほど・・・イーザウはミヒャエル・エンデに見出されたのだが,師の物語の続編を書くのではなく,前編を書いたわけだ。いやはや見事です。七日間と思っていたのが七年間で,戦争の終わった,廃墟のドイツに帰り着くってのも良いね。

2006/11/24 15:22

投稿元:ブクログ

さすが!!
読後に鳥肌が立つ大作でつ!!「パーラ」とも何気にリンクしているし、やっぱこの人好きだー!!と思ふ。

2006/05/13 10:24

投稿元:ブクログ

古本屋の求人広告に応募しようとやってきたカール。しかしその古本屋は見た目より、物凄く広い。というか別世界のファンタージエンに繋がっていた…。そして突然消えた古本屋店主タデウスを探しに出かけるが、次第にファンタージエン存続の危機に向かうことに…。

いや、最後に分かったんですがね。はてしない物語のオマージュだって。そして、本に色々な匂いがあるっていうのはブラッドベリ『華氏451』を思い出します。

2008/11/16 02:22

投稿元:ブクログ

ファンタージエンシリーズ最高評価。どうやって「人の子」の世界と、ファンタージエンがつながり続けてるのか秘密が分かる。かなりうれしい。一番原作に近い話の構成、つなげ方だと思う。

2006/05/30 10:02

投稿元:ブクログ

ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の続編。『はてしない物語』の中で何度も繰り返されていた”けれどもこれは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう”がやっと実現してくれた感じです。時間の流れからいくと本編より昔の話になります。

2006/08/16 11:33

投稿元:ブクログ

はてしない物語の前の話として作られた話。コリアンダーさんもやっぱりファンタージエンでさまざまな体験をして、あの本屋になったんだ。

2006/09/16 22:35

投稿元:ブクログ

はてしない物語を読んだ人ならわかる!スゴイ!なんかちゃんとつながってる。
でもやっぱり分かりにくい部分もあるんだな…。

2007/05/20 10:43

投稿元:ブクログ

コレアンダーさん大活躍!そうか、あの古本屋さんにはそんな秘密があったのね。イーザウの他の作品ともさりげなくリンクしてて面白かった。2007/5/19

2007/04/22 17:55

投稿元:ブクログ

エンデの作り出した世界、キャラに依存している部分がおもっていた以上で「はてしない物語」に思い入れがあるほどあたりはずれは微妙だと思う。

2007/02/25 16:07

投稿元:ブクログ

装丁をはてしない物語のようにこだわって欲しかったかな。
内容としては、はてしない物語を読んだことのある方ならそこそこ楽しめるかなと思います。