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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/155p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-480-68721-1
新書

紙の本

木のことば森のことば (ちくまプリマー新書)

著者 高田 宏 (著)

息をのむような美しさと怪異ともいうべき荒々しさをあわせ持つ森の世界。耳をすますと、木や生き物が発する生命の息吹が聞こえてくる。さあ、静かなドラマに満ちた自然の中へ。【「T...

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木のことば森のことば (ちくまプリマー新書)

税込 814 7pt

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商品説明

息をのむような美しさと怪異ともいうべき荒々しさをあわせ持つ森の世界。耳をすますと、木や生き物が発する生命の息吹が聞こえてくる。さあ、静かなドラマに満ちた自然の中へ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高田 宏

略歴
〈高田宏〉1932年生まれ。京都市に生まれ石川県で育った。京都大学文学部卒業。作家。「言葉の海へ」で大沸次郎賞と亀井勝一郎賞を、「木に会う」で読売文学賞を受賞。雪国文化賞、旅の文化賞も受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

もう一度大木に会いに行きたくなる時。

2020/02/17 11:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

随分前になるが著者の「木に会う」の文庫を読み、縄文杉などの大木に自分も会いたいと思った記憶がある。本書も同様な、木や森を扱った静かな文章である。挿入されている俳句や詩も、すんなりとなじんで心に入ってくる。

後半には木に関するいくつかの本の紹介もある。知らなかった素敵な話もあって読みたい本を増やしてくれた。島崎藤村「飯倉だより」からはこんな言葉が引用されている。「人間は一生に二度ほど私たちの方へ来る。一度は少年の時。今一度は年を取ってから」。多分私は「今一度」にいるのかと納得した。

森や木に「年老いると帰っていく」と感じるのは日本人の生まれた環境のせいなのかもしれない。砂漠の民や草原の民はそんな時どう感じるのだろうか。

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2005/11/02 09:17

投稿元:ブクログ

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2015/05/17 15:45

投稿元:ブクログ

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2019/01/12 02:27

投稿元:ブクログ

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