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天国からはじまる物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 37件
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  • カテゴリ:高校生 一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:20cm/373p
  • 利用対象:高校生 一般
  • ISBN:4-652-07767-X

紙の本

天国からはじまる物語

著者 ガブリエル・ゼヴィン (作),堀川 志野舞 (訳)

【産経児童出版文化賞(第53回)】死んだ人が過ごす場所ドコカでは、人生は逆に進み、新たな出会いが待っている。マリリン・モンローは精神科の医者になり、ピカソはあくことなく絵...

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商品説明

【産経児童出版文化賞(第53回)】死んだ人が過ごす場所ドコカでは、人生は逆に進み、新たな出会いが待っている。マリリン・モンローは精神科の医者になり、ピカソはあくことなく絵を描きつづけ、そしてみんな赤ん坊になる…。ユーモラスであたたかな愛の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ガブリエル・ゼヴィン

略歴
〈ガブリエル・ゼヴィン〉1977年ニューヨーク生まれ。ハーバード大学を卒業したのち、映画の脚本の仕事に携わる。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

死後の世界がこんな風なら、いつか来る日も怖くない。

2005/10/25 00:58

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:甲斐小泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 死というのは、現代日本では、日常と切り離されてしまっているが故に、タブー視される事も多く、それがまがまがしい気持ちや畏れを呼び起こすが、この本を読むと、そんな気持ちがスッと晴れるかも知れない。
 突然の事故で生を絶たれた主人公、エリザベスが船に乗ってたどり着いた世界。そこは今までいた世界と、あまり違和感のない死後の世界「ドコカ」だった。
 エリザベスはそこで沢山の不思議に出会う。薬物中毒で死んだ大好きだったロックバンドのボーカリストや、早世した母方のおばあちゃんなどの「ドコカ」の住民。「ドコカ」で暮らす上の禁止事項や独特のルールなど。
 最初のうちは自分が死んだ事実を受け入れられず、見晴台にある双眼鏡から自分が去った後の「この世」を見るのに没頭していたエリザベスだが、様々な「この世」の人々の様子を見ているうちに、次第に自分の死を受け入れるようになる。また、その頃、犬のセイディと出会った事で、犬と話が出来る能力があると分かり、死後の犬の世話をする犬担当課の職を得るなど、徐々に「ドコカ」での暮らしに順応して行くのだった。
 あの世でも友情や恋があり、結婚もある。そして時には禁を破って、「この世」の人々との接触をしようという動きがあり、それがうまくキャッチされる事もある。エリザベスの場合、接触をキャッチしてくれたのは、弟のアルヴィだったが、初回はうまく行かず、弟は父親から叱られるハメとなる。
 エリザベスは1人の青年オーウェンと出会い、愛し合うようになる。オーウェンの助力で、エリザベスの父への思いがアルヴィを経由して伝える事が出来た下りは、押さえて書いてあるが、心がほっこりして来る部分である。彼らは苦難を経て結ばれ、やがてこの世への再生へ向けて時を重ねて行く。
 死後の世界を信じてる人にとっては、この物語に描かれている事に作り事とは思えないリアリティを感じるかも知れない。死後の世界に不安を感じている人達は安心するかも知れない。死後には何もないと考えている人達は、最初、抵抗を感じるかも知れない。けれど、そう思っている人達にこそ、読んで貰えたら、と思われて来る心温まる物語である。

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紙の本

こちらとドコカを往復しても決して消えないものがある。

2008/11/17 21:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんなときも私の周りには本があった。

彼を亡くしたあとも、自然といろいろな友人が本を紹介してくれた。

この本はその中の1冊だった。

この物語は、「プロローグ」が「最期」で、「エピローグ」が「はじまり」である。

リズが死ぬところからものがたりがはじまり、再び新しい命となって生まれるところで物語は終わるからだ。

死後の人がいくという「ドコカ」(Elsewhere)は、自分の亡くなった年齢から若返っていって、赤ちゃんに戻っていくという場所なのだ。

リズは15歳で交通事故で亡くなったから、15歳以上になることはない。

免許も取りたかったし、恋もしたかった。

15歳で突然人生を終えなければならなかったことさえ受け入れられないのに、ここでも大人になれない事実に、彼女は反発する。

でも、改めて自分の人生を思い返すと幸せだったということに気づいて、そこから彼女は変わり始めたのではないかと思う。

人が年老いていくのは子供に還っていくのと同じことだと以前から感じていたけれど、「ドコカ」では、まさに年を経ると子供に還っていく。

河から赤ちゃんとして流れていく日は、「ドコカ」での生活を終える日、折り返したその人の人生が終わって、新しい人になる日なのだけど、その日、その人を送り出した人たちは、どこか寂しさを感じながらも、送り出したその人の新しい誕生日を祝っている。

地上でその人とお別れするときも、その人が完全にいなくなったのではなくて、カタチは違っても、その人はいるのだと思い続けていていいのかなと思えた。

私が死後に対している持っているイメージは、この作品とは異なっている。

だけど、真っ向から違うと言おうとは思わない。

旅立ったあとの世界の捉え方としてとてもおもしろいと思ったのだ。

旅立ったあとの世界について、自由に考えてもいいのだと思わせてもらえたことに感謝したい。

この世界観に従うと、もし私が平均寿命通りに生きたとしたら、早くに亡くなってしまった彼とはこの世とドコカをすれ違うことになってしまう。

でも、どんな世界観が真実でも、自分と彼は縁が深いから何らかのカタチでどこかで再会するんだと勝手に思ってみることにする。

そういう自由をこの作品からもらった気がしている。

どんな世界観でも自由に想像するのはありなんだと思えた。

そして、彼はどんなカタチでも、肉体を失っても、生まれ変わって前世の記憶を失っても彼であって、私を愛してくれた、私の愛した存在が、どんなカタチでも存在し続けるんだと確信できた。

また会えても幸せで、たとえもう会えなくても幸せだ。

今世で彼に出会えたことがとてつもない奇跡だったのだから。

ドコカで会っても、来世で会っても、今世と同じではないから…。

すごい奇跡だったんだと思った。

私は、私の今を、精一杯生きよう。

こちらとドコカを往復しても決してリセットされない魂の経験を積み重ねながら。

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2006/08/07 14:31

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2006/06/18 18:10

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