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亡命者 ザ・ジョーカー
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-213158-2
  • 国内送料無料

紙の本

亡命者 ザ・ジョーカー

著者 大沢 在昌 (著)

ジョーカーのもとに、長身白髪の英国人男性が訪れた。彼は20年以上前、ジョーカーが先代を継いで二代目となった初仕事の依頼人だった…。裏世界を生きるトラブルシューターのプライ...

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亡命者 ザ・ジョーカー

1,836(税込)

ポイント :17pt

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商品説明

ジョーカーのもとに、長身白髪の英国人男性が訪れた。彼は20年以上前、ジョーカーが先代を継いで二代目となった初仕事の依頼人だった…。裏世界を生きるトラブルシューターのプライドと美学を描く、シリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ジョーカーの鉄則 5-59
ジョーカーの感謝 61-106
ジョーカーと「戦士」 107-161

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2013/09/17 18:39

投稿元:ブクログ

(収録作品)ジョーカーの鉄則/ジョーカーの感謝/ジョーカーと「戦士」/ジョーカーと亡命者/ジョーカーの命拾い/ジョーカー

2005/11/15 14:37

投稿元:ブクログ

大沢さん久々の中篇集。いつもの長編のハードさは影を潜め、今作は昔の大沢作品の洒落た感じが出てて個人的に好きな作品!。この人のこの雰囲気はとってもいいね!。

2007/01/30 18:18

投稿元:ブクログ

ジョーカーの活躍があまり見えない作品。ジョーカーでなくっても・・・ってかんじでしょうか?物足りなさいっぱいです。

2009/11/20 15:36

投稿元:ブクログ

今回も前回と同様に短編もの。
けど、前回よりはやることが大人しい感じがしたり。
前回よりもホイホイと人を殺してないからそう感じるのか…。
最後の沢井の話は沢井がかっこよく見える話です。
この話が一番好きかな。
満足度は★★★☆☆。
さらりと読めてしまうので、個人的にもっと濃い内容で長編ものを読んでみたい。

2010/05/06 22:32

投稿元:ブクログ

短編集。殺し以外は100万円の着手金でなんでも、ということですが、結構殺しもやってる。軽く読むにはいいけど、続きをぜひ読みたいってほどではないな。おもしろくなくはないんですが。それから「ジョーカーだ」と名乗るのはかっこいいのか、悪いのか。

2015/07/25 12:42

投稿元:ブクログ

シリーズ物ではあるけれど、前作を読んでいなくても大丈夫。この作品を読むにあたり必要なのは、
・ジョーカーとは通り名である(当たり前か(笑))
・ジョーカーの仕事内容は「殺し以外の全て」である
・依頼方法は、都内某バーにて、前金は100万円。半分はバーテンダーの報酬となる

これくらいだ。
前作で判明した、ジョーカーについての情報といえば、ジョーカーは2代目であること(これは今作でも触れられている)、ジョーカーはジョーカーとなる前はアフリカなどで活躍した傭兵?ということ、先代ジョーカーには娘がいたがいろいろあってジョーカーが殺害した、ということくらいで、どれもたいしたことではなかったりする。

そして短編集である。このボリュームで、この内容をきっちりと書き上げられるのはさすがとしかいいようがない。
CIAやらイラン・イラク戦争やら公安やらなんやら、そういうものを舞台としながら、難しくもなく、ダラダラと説明文ばかりにもならず、読者が理解できるようにきちんと説明し、さらにストーリーもアクションもある。(イラン・イラク戦争のくだりなんかは懐かしくて涙出そうになりましたけど(笑))

この人の作品は、どれを読んでも外れはない。そこらの作家の最高得点作品レベルが、この人の及第点レベルになっているという、これが大沢ブランドなのか、と思う。けれども、このシリーズは実はあまりできはよくないと思っている(あくまでも大沢作品の中では、という意味で)。
ジョーカーの設定は、裏社会では名の通った、殺し以外ならなんでもするトラブル・シューター、なのだが、どうもいつもジョーカーは困っているような気がするのだ。

ジョーカーが捕まっていたり殴られて昏倒したり、というシーンが、本当に多い。
この人、ホントにすごい人なの? という疑問がちょっとわいてきてしまう。まあある意味、人間味溢れるとも言い換えられるのだが。

そうは言いつつも、やはり文章はうまいし、話の作り方や語り方もうまい。鮫シリーズや佐久間シリーズのような硬派なハードボイルドではない、少し柔らかいハードボイルド(変な日本語だが)が読みたければ、読んでもいいかもしれない。暇つぶしにどうぞ。